子犬の甘がみ、イタズラの防ぎ方!


今日は子犬の甘がみ、イタズラの防ぎ方についてお話します。

子犬は、好奇心が旺盛で周りにあるものはすべて口に咥えたり、かじって調べようとします。
子犬に咥えたりかじられたくないものは、届かない高さまで片付けておきましょう。
そして、同時にかじりたいという欲求も満たしてあげることが大切です。
かじってもよい、子犬専用のオモチャを用意しましょう。

子犬の甘がみ、イタズラの防ぎ方 ↓↓


子犬のおもちゃは大きく2つに分かれます。
飼主さんと一緒に遊ぶ用のオモチャと子犬がひとりで遊ぶオモチャです。

飼主さんと一緒に遊ぶオモチャはこのようなぬいぐるみやひも状のオモチャです。
普段は子犬の届かない場所にしまっておき、飼主さんと遊ぶ時に出しましょう。
置きっ放しにしているとすぐに飽きてしまったり、破壊したり、誤食の危険性があります。
遊び方については、引っ張りっこの動画をご覧下さい。

引っ張りっこ遊びの仕方↓↓


子犬がひとりで遊ぶオモチャは、フードが詰められるオモチャ、ガム類があります。
フードが詰められるオモチャは、誤食をしないように、なるべく大きめのものを用意しましょう。
はじめて与える時は、見ているところで与え破壊や誤食をしないか確認して下さい。
フードの詰め方は、コングの詰め方の動画をご覧下さい。

コングの詰め方↓↓


ガム類は、丸呑みを防ぐ為に喉の奥から口先までの長さの倍以上あるものを選びましょう。
かじる力の弱い子犬は半分をお湯につけてふやかしてかじりやすくします。

子犬がひとりで遊ぶオモチャは、5〜6個用意し、朝、昼、夕、夜、寝る前というように1個ずつ与えて交換します。
子犬は飽きやすいので、常に新しいものと交換すると夢中で遊ぶようになります。
長いお留守番をさせる場合は、5〜6個与えて退屈にしないようにしましょう。

このように、飼主さんと遊ぶ時間と、ひとりで遊ぶ時間にしっかり咬みたい欲求を満たしてあげると、子犬のあごは適度に疲れ、甘がみやイタズラの問題が減ります。

甘がみやイタズラは叱るのではなく、まずはかじりたい欲求を満たしてあげることが大切です。














@横浜 子犬 しつけ教室 甘がみ イタズラ
| 甘噛み | 18:13 | - | - | - | - |

もし、甘噛みされたら?

 

もし、甘噛みされたら?

甘噛みを防いでいても、遊んでいる最中に歯があたってしまうこともあります。
そんな時の対処法を今日はご紹介します。

〇があたった瞬間、イタイッ!とリアクション。
お笑い芸人さんのようにオーバーなリアクションをとる必要はありませんが(^^;、子犬に聞こえる程度の声の大きさで短くリアクションして下さい。手を払ったり、目を見て叱ったりなどは、逆効果になる場合がありますので、しないようにしましょう。

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リアクションしたら、何も言わず静かに立ち上がり、そのまま別の部屋に立ち去ってしまいましょう。
上手に無視できるかが大きなポイントです。無視は、『見ない、触らない、しゃべらない』を心がけましょう。今まで楽しく遊んでいた雰囲気を、対照的にガラリと変わる感じだと伝わりやすいです。

1〜2分経過したら、記憶をリセットして戻る。
部屋から出て、1〜2分経過したら、飼い主さんは先程のことは忘れて戻りましょう。
”先程のことは忘れて”いるので、なだめたり、『分かったの!?もうしないのよ!』などと怒らないで、また遊びましょう。
又、1〜2分待っている間に、他の家族が遊んでしまうと全く効果がありませんので、あくまでも、子犬が『アレ・・誰も遊んでくれないよぉ・・』と思うような状態をつくることがポイントです。

そして、また遊んでいて歯があたってしまったら 銑を繰り返しましょう。
学習させるには、何度も繰り返さなくては、覚えることが出来ません。
さっきやったのに!と思わず相手は子犬ですから、寛大に何度も何度も教えて、育ててあげて欲しいと思います(^^)


| 甘噛み | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

甘噛みを防ぐには。

 

甘噛みを防ぐには。

甘噛みは子犬の成長過程にかかせないもの。
物をかじったり、遊び相手を甘噛みするのは自然な行動ですが、何も教えずにいると、将来傷を負わせてしまう程噛むようになったり、大きなトラブルを起こす危険があります。

子犬を飼われている飼い主さん、今がチャンスですよ(^^)

まずは、甘噛みを防ぐ環境設定からはじめてみませんか?

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1日にたくさん遊んであげる時間をつくって疲れさせれば、噛みたい欲求を減らすことが出来ます。
又、遊んで飼い主さんとコミュニケーションをとることはとても大切です。

噛むおもちゃを与える。
子犬のうちは歯が生え換わる為、ムズムズしていて、噛む欲求が強いので壊れにくいおもちゃをたくさん与えて、欲求を満たしてあげましょう。子犬は飽きっぽいので、何度も取り替えてあげるのがポイントです。

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子犬は何でも口に入れたがるので、かじられて困るものは片づけておき、動かせない家具などは、ビターアップル(舐めても無害な苦み成分スプレー)を吹きかけておくと効果的です。時々ビターアップルが好きなワンちゃん、気にしないワンちゃんもいますので、その場合、噛まれないようにワンちゃんの自由に出来る範囲を変えてあげるとよいと思います。


明日は、甘噛みされた時の対処法(^^)☆
| 甘噛み | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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