寒さ対策はじめます

 

昨日から気温がぐっと下がりました

 

そんな時、気を付けたいのが

 

ワンちゃんがこの気温変化によって体調子崩すこと

 

 

 

特にシングルコートのワンちゃんはご注意

 

 

 

ワンちゃんの毛には2種類あります

 

 

上毛と下毛2重になっている

 

ダブルコート

 

季節の変わり目に下毛が抜け変わるので

 

この時期ごっそり毛が抜けます

 

柴犬、コーギー、シェルティ、ダックス、チワワ・・・

 

 

 

 

下毛がない一年通して上毛だけの

 

シングルコート

 

ダブルコートのように毛がごっそり抜けることはありませんが

 

毛が伸び続けるので

 

定期的にトリミング(カット)が必要になります

 

プードル、ヨークシャテリア、マルチーズ

 

 

 

 

 

で、昨日のように突然寒くなると

 

薄毛のシングルコートのワンちゃんは特に寒い・・

 

出来る限り暖かくしてあげたいものです

 

 

 

 

 

 

洋服を着せる場合は

 

無理やり着せたり痛みを与えないように注意して下さい

 

前足を通すタイプの洋服は

 

無理やり前足を引っ張ってしまうと痛くて

 

嫌がるようになり

 

洋服を着せようとしただけで

 

怒るようになるワンちゃんもいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただお留守番中

 

洋服を着せておくのはリスクもあります

 

前足が洋服の袖口にひっかかって

 

前足が出せなくなり

 

転んでしまったり

 

後ろ足で体を掻く時に

 

爪が洋服に引っかかって

 

取れなくなり

 

足を傷めてしまうこともあります

 

 

 

 

ワンちゃんは自分で脱ぐことが出来ませんので

 

身動きがとれなくなってしまうこともあります

 

 

 

留守中等、近くに飼主さんがいない場合は

 

寝床に毛布を敷く

 

クレートなどのハウスに

 

カバーをかけて保温できるようにするなど

 

寒さ対策を☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室

 

| 犬の病気 | 09:47 | - | - | - | - |

子犬が健康でいる為に大事なこと

 

8月の終わりにやっと夏!

 

って感じの暑さになったと思ったら

 

今日、すごい涼しい・・というか半袖だとちょっと寒い・・

 

気温変化が激しいです

 

 

 

 

 

そんな気温変化が激しい時は要注意!

 

今日は子犬の健康について!

 

 

 

 

 

子犬は成犬よりも免疫力が低く

 

体温調節がしにくいので

 

フードが変わったり

 

遊びすぎたり

 

気温の変化など

 

些細なことで体調を崩すことがあります

 

 

 

蚊が媒介するフィラリア症

 

ノミダニ予防

 

その他の感染症を予防する混合ワクチンの接種をし

 

予防することはもちろんですが

 

 

 

毎日の子犬の行動や習慣を観察し

 

普段と違う様子があればすぐに病院で診てもらって下さい

 

 

 

 

 

また、体の痛みや変化が原因で

 

過剰な吠えや噛み、トイレの失敗

 

などが起きることもあります

 

 

 

子犬たちは自分で具合が悪いと口で飼主さんに伝えることが出来ません

 

変化に早く気づくために日記を書いたり

 

健康な時の皮膚の色や便の状態を写真で記録しておくのも良いと思います

 

 

 

毎日よく愛犬を観察しつつ

 

まったりした時間に

 

撫でたり

 

ブラッシングをしたり

 

スキンシップをしながら

 

健康チェックが習慣になると変化に気づきやすくなります

 

 

 

 

 

自宅で出来る健康チェックの仕方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜子犬しつけ教室兵藤動物病院パピー教室

 

| 犬の病気 | 20:27 | - | - | - | - |

自宅で出来る愛犬の健康チェックの仕方

 

今日は自宅で出来るワンちゃんの健康チェックの仕方についてご紹介します。
ワンちゃんは体の不調や異変を言葉で伝えることが出来ませんので、飼主さんが日常生活で変化がないか観察し、毎日のリラックスしたスキンシップの時間に体を触って健康チャックをしてみましょう。

 

 

☆全身の皮膚や被毛
・体を撫でながらフケが出ていないか
・脱毛している部分はないか
・皮膚が赤くなったり炎症がないか
・イボなどのふくらみがないか
・触って嫌がったり痛がったりするところがないか確認

☆肛門
・痒み
・出血
・赤くなったり炎症がないか
・お尻を自ら地面にこすり付けていないか観察しましょう

☆足
・肉球の間が赤くなっていないか
(足ふきを濡れっぱなしにすると雑菌が繁殖して炎症が起き、舐めて赤くなることが多いので確認しましょう)
・軽く曲げ伸ばしをし、痛がったりしないか確認
・散歩中、歩き方がおかくしないか、足を引きずっていないか観察しましょう

☆目
・充血
・目ヤニが多くないか
・目の周りが腫れていないか
・瞳が濁っていないか

☆耳
・耳垢がたまっていないか
・ニオイがきつくないか
・赤くなったり自分でかきむしっていないか

☆鼻
・表面が程よく湿っているのが理想
・鼻が乾いていないか
・鼻水が垂れていないか

☆口
・食事前以外によだれが多くないか
・口臭がきつくないか
・口の中を見れる場合は歯石がないか確認
・呼吸の仕方や咳・くしゃみが異常に出ていないか観察しましょう。

☆排泄物
排泄物は大切な健康のバロメーターになります。
オシッコやウンチの色や量、硬さ、血が混じっていたり、消化できているのか確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室

| 犬の病気 | 01:50 | - | - | - | - |

ワンちゃんにもストレッチ!


気温が下がってくると、関節に痛みがでたり足腰が痛くなることはありませんか?

ワンちゃんも年を取ると足に負担がかかってきます。

足や首のストレッチを日常のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?


ワンちゃんのストレッチの仕方↓↓


もしも足を触られるのを嫌がるようでしたら、無理に行わないようにしましょう。

動画は、足の動かし方が早くなってしまいました。
実際に行うときは、もっともっとゆっくり曲げ伸ばしして下さい。
| 犬の病気 | 18:01 | - | - | - | - |

犬も腰痛持ち!?


腰痛持ちの人って多いですよね!?

季節の変わり目は、特に体に負担がかかり、痛みに苦しむ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

犬も腰痛持ちがいます。

腰痛だけでなく、膝や背中に痛みを抱えています。

その痛みから、イライラしたり、物事に過敏に反応していて、そこから吠えや噛むと言った行為につながっていることもあります。

目に見えて表れている症状が、人にとっては問題行動とされていることもありますので、一概にすべてしつけ不足なので、しつけをはじめましょう。とはいきません。

彼らの訴えを読み取り、見極めることが大切です。

あなたの愛犬は体に痛み抱えていませんか?










| 犬の病気 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

運動と免疫力



運動と免疫力

毎日、お散歩させていますか?

大型犬だけ散歩が必要だと思われている方もいらっしゃるでしょうか。

犬にとって、お散歩は体の大きさは関係なく大変重要です。

精神安定、社会化、エネルギーの発散はもちろんのこと、免疫力の維持にも効果があるとされています。

人も犬も成人、成犬になればあとは老いていきます。

運動しないと免疫力は低下していきます。

一緒にたっぷり歩いて、愛犬と飼い主さん共に健康な体を維持してみませんか(^^)

| 犬の病気 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ゆっくり歩こう!



寒い冬。人は外出するときに、手袋や帽子、ダウンコートなどを着用して寒さを調節しますが、愛犬は、たいていそのままか、一枚服を着る程度だと思います。
最近は愛犬用の冬服などもありますが、もともと季節の変わり目に毛が抜け変わるのは、この季節の温度変化に対応する為ですので、なるべく自然のモコモコの毛を活かしましょう。
ただし、毛の短いスムース系の犬種や、老犬はお洋服などで温かくして下さいね。

散歩の歩きだしは、心臓や関節に負担がかからないよう、元気でお散歩大好きなワンちゃんであってもはじめはゆっくり歩きましょう。

老犬は暖かい時間帯に、愛犬の体を少し摩ってから出発することをおススメします(^^)
| 犬の病気 | 17:14 | - | trackbacks(0) | - | - |

ぶどうのおいしい季節ですが・・・



ぶどうのおいしい季節ですが・・・

昨日、巨峰を頂きました。

私はぶどう大好きですので、食べ始めると、一気に一房食べてしまいます(^^;


さて、今日は少し怖いお話。

ぶどうは犬に害を及ぼす危険がある。というのはご存知ですか?

2.5Kgの3歳のマルチーズが、ブドウを70g食べ、急性腎不全を起こして4日後に死亡してしまった例がありました。

70gとはどれくらいなのかと申しますと、上の写真くらいの量です。(種や皮などを引くため多めにのせています)

巨峰だと10粒程度で致死量になる可能性があるということになります。
私は70gを、写真より多く想像していましたので、これだけで死に至る可能性があるのかと驚きました。

ぶどうのおいしい季節ですが、愛犬には与えないことをおススメします。

また、留守中に食べてしまうということもお気をつけ下さい。
| 犬の病気 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

気温変化にご注意を。



気温変化にご注意を。

とても涼しい日が続いている関東地方。

皆様、体調を崩されていないでしょうか。

つい、先週まで猛暑日が続いていたのに、突然肌寒いくらい、気温変化が激しかったので、体がだるかったり、何か変化があった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

愛犬の体調はどうでしょうか?

軟便になったり、朝いつもより元気がなかったり、逆に元気で興奮気味だったり変化はありませんか?

季節の変わり目や、このような激しい気温変化は体に影響を及ぼしやすくなります。

関東地方明日から天気が回復し、気温もまた上がりますので、愛犬の体調に変化がないか、気をつけて見てみて下さい。特に子犬や老犬、持病がある愛犬はご注意を。

もちろん、飼い主さんもご自愛下さい(^^)
| 犬の病気 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

危険なキッス!?



危険なキッス!?

愛犬はよく口もとを舐めてきませんか?

飼い主さんに近づき、ペロペロっと舐めるのはとても可愛いですが、ちょっと危険が潜んでします。

愛犬の体内では、全く悪さをしない寄生虫が、口から人へ感染すると、たちまち働き始め増殖し、放っておくと死に至るまで肝臓を食いつくします。

かなり怖い寄生虫です・・・。

ですので、私は愛犬とキスの後は、口周りをすすぐことをおススメしています。

愛犬にはちょっと失礼かもしれませんが、見ていないところで、ササっとすすいで下さいね(^^;

愛犬がもっていた寄生虫によって命を落としてしまうなんて、とても悲しいですから。
| 犬の病気 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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