クレートの扉を自分で開ける犬


クレートトレーニングを楽しく練習すると、こんな風になります♪

クレートの扉を自分で開ける犬↓↓


愛犬に楽しくクレートトレーニングを教えると、こんなに素早くクレート入ってくれます♪
自分で扉を開けて入ることもプラスして教えました。
クレートから出る時は、”OKの合図を聞いてから出る”というようにすると、外で出し入れする時の飛び出しによる危険を回避することが出来ます。







@横浜 犬 クレートトレーニング 子犬しつけ教室
| クレートトレーニング | 21:12 | - | - | - | - |

災害時に備えるクレートトレーニング


先日の大雨で、茨城の一部では甚大な災害になりました。

東日本大震災から4年が経ちましたが、地震がおきると緊張が走ります。

いつ災害に合うかわかりませんので、大切なワンちゃんと共に安心して非難できるように日頃から備えてこくことが大切です。

4年前の震災で、石巻に動物レスキューに行きました。

その時、よく運動会で使われるテントに、クレートに入れられたワンちゃん達が80頭以上集められていました。

飼主さんと同行非難出来る場合も、クレートの中で大人しく過ごすことが出来たら、飼主さんと一緒にいられるかもしれません。
もし、同行非難出来ない場合であっても、クレートやゲージに入れられる可能性が高いです。

クレートを普段から使用していないと、閉じ込められた状態になりますので、かなりのストレスがワンちゃんにかかります。


ワンちゃんが安心して過ごせるクレートを準備し、日頃から使用することをすすめています。


クレートトレーニングの仕方↓↓
| クレートトレーニング | 15:42 | - | - | - | - |

脱!入りたくない!



愛犬が既に、入りたくない。と思っている場所はありませんか?

例えば、サークルやクレートの中。

そこに入れられると、お留守番や閉じ込められると思って入ろうとしないことはないでしょうか。

愛犬が嫌がらずに入るには、この中に入りたい!!と思わせることが大切です。

その方法の一つとして、”じらし法があります(^^)

まず、愛犬が大好きなご褒美を用意します。

チーズやレバーなどのニオイが強めのものが比較的好む傾向があります。

それを嗅がせて、『エッ!?何それ!おいしそう!』とご褒美にくぎ付けにして、ご褒美だけサークルの中やクレートの中に入れ、扉を閉めます。

扉の向こうのご褒美をじ〜っと見つめていたら、そのまま少しじらして、食べたいという気持ちを高めてから、扉を開けます。

犬が自ら入ったら、決して扉を閉めたりせず、自由に出入りして好きなところで食べさせます。

これに慣れてきたら、フードを詰められるオモチャ(コングなど)にヒモをつけてサークルやクレートの中に固定して中で食べさせるようにします。

クレートやサークルに入ることに躊躇がなくなってきたら、クレートトレーニングを開始することが出来ます。

一度嫌いになってしまった場所は、時間をかけて印象を変えることが大切になります。



| クレートトレーニング | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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