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その甘がみの対処法が関係を悪くする

 

昨日、こんな内容を載せました

 

しつけ=厳しく叱るは実は逆効果!?

 

 

飼主さんを本気で噛むようになった

 

ワンちゃんの原因で一番多かったのが

 

甘嚙みの対処法がワンちゃんにあっていなかったこと

 

 

 

 

 

子犬の頃って

 

甘嚙みします

 

近くにあるものを噛むし

 

動く手を噛むし

 

動く足や服も嚙み嚙みします

 

そして遊んでいる時も

 

手を噛んでしまうこともあるでしょう

 

 

 

 

 

怒って噛むような嚙みではなく

 

こういう遊び中やしきりなしに噛むこの甘嚙み

 

 

 

これ、子犬特有のもので

 

実は成犬になれば自然になくなっていきます

 

 

 

 

だから、やめさせようとしなくても

 

なくなるんです

 

 

 

 

でも、甘嚙みをしたら

 

叱る!

 

口に手を突っ込む!

 

鼻をぎゅっとつかむ!

 

仰向けにひっくり返す!

 

目を見て強く叱る!

 

抑え付ける!

 

お尻を叩く!

 

 

 

 

 

 

きっとこれを推奨している本や

 

ネットに書いてあることもあって

 

はじめてワンちゃんを飼う方は

 

これをする方もいるのかなって思います

 

 

 

 

 

いろいろ書いてあると

 

どれが正しいのか

 

わからなくなっていまいますね(^^;

 

 

 

 

で、できれば

 

副作用が強いから

 

私はやらないでね。って飼主さんに言っています

 

それは、最初に書いたように

 

本気で噛むようになってしまう可能性があるから

 

 

 

 

 

上記の方法はすべて

 

ワンちゃんを怖がらせたり

 

痛みを与える方法

 

 

 

ワンちゃんにとって

 

その方法が過度な恐怖心や痛みを伴うと

 

飼主さんに触られるときは

 

痛いことや怖いことをされるかもしれないと予測をします

 

 

 

すると、飼主さんが近づくだけで逃げたり

 

唸ったり、自分の身を守る為に噛み付くようになります

 

 

 

 

 

飼主さんは人の手は噛んではいけない

 

と教えたつもりでも

 

タイミングと強さを間違えるとこのような副作用が出てしまいます

 

 

 

 

一度飼主さんに対して

 

このような不信感を持ってしまうと

 

関係を改善するのに非常に時間がかかります

 

 

 

 

子犬の頃って

 

飼主さんと関係をつくる出発点だから

 

怖がらせたり痛みを与えて

 

言うことを聞かせようとするんじゃなくて

 

飼主さんが一番大好きで

 

一番の理解者で

 

一番リラックスできる

 

安心できる存在になって欲しいと思っています(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

 

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