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愛犬の防災講座

 

1月15日(日)

泉区緑園都市にある某マンションにて愛犬の防災講座の講師をしてきました。

 

【講習内容】

1.東日本大震災の体験談

・ペットだけを集めた避難所(動物救護センター)での生活

・ボランティアスタッフとしてお世話をした体験談を写真を使って説明

・クレートの中での生活を余儀なくされる、知らない人が世話をする

・鑑札、マイクロチップ、全身写真がないと飼い主さんと判断できない

 

2.災害時に備えて準備しておく物

・愛犬用持ち出し袋

・ハウス(クレート、ケージ)

・安心手帳(愛犬手帳)

・鑑札、マイクロチップ

 

3.災害時に備えるしつけ

・知らない人に慣れる

・おいで

・クレートで落ち着いて待機できる

 

 

 

愛犬用持ち出し袋用意していますか?

災害時は人間が優先になりますので、愛犬の食糧等必要なものは飼い主さんが準備しましょう。

食糧は最低でも5日分

一日の水の量の目安は、

体重(g)×0.05〜0.07

例 5kgの犬の場合

5000×0.05〜0.07=250〜350

5(日)×250〜035=〜1250〜1750ml

持ち出し用袋の動画は↓

 

 

愛犬ルルと実演中〜。

・知らない人に慣れる

・おいで

・クレートの中で落ち着いて待機できる

 

これらは、災害時だけではなく日常生活でも大いに役立ちます。

特に、オイデは首輪や胴輪、リードが外れてしまった時に呼び戻すことが出来れば、愛犬の命を守ることにつながります。

ただし、大抵の方が家の中ではオイデは出来る。

でも、外では?

実は、家の中で出来ていることが、外で必ずできるというわけではありません。

外でもどんな状況でもオイデと言ったら飼い主さんのもとに来るように教えるには、家の中だけではなく、外やワンちゃんの注意がそれるような場所で練習する必要があります。

ですので、家で出来るようになった方は、公園など静かな場所で周囲に配慮し最初は2mくらいの近い距離で(もちろんリード付きで)練習してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

また、ご依頼いただきました組合の担当者様、会場のセッティングをして下さいました皆様、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ 子犬 パピー教室

 

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