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兵藤動物病院 パピー教室のご案内

 

 

パピー教室 第2・4日曜日 17:00クラス、18:00クラス 

(生後5ヶ月以下の子犬と飼主様向け)

 

まずは無料子犬相談会にお越しください(^^)

連絡先 090−6120−7104

 

 

  

 

 

子犬を迎えられて、これから

 

 

『かわいくてよい子に育てていきたい』

 

『一緒に旅行やカフェなど、色々なところに出かけたい』

 

『他の人やワンちゃんに対して、吠えたり、噛んだりしないようにしたい』

 

『みんなに可愛がられる子になって欲しい』

 

『しつけをして迷惑をかけないようにしたい』

 

『子犬と信頼し合える関係をつくりたい』

 

などいろんな想いをお持ちだと思います

 

 

 

 

 

上記の願いを叶えるには、

 

生後5ヶ月以下の子犬の時期が大切!!

 

 

 

 

 

 

なぜ 子犬の時期が大切 なのか!?

 

 

子犬は生まれた時は赤いグラフの好奇心がとっても旺盛です

 

でも、生後3ヶ月過ぎると、青いグラフの警戒心があがってきます

 

4か月・・5ヶ月・・6か月・・

 

警戒心はどんどん高くなり

 

 

6ヶ月以降になると好奇心よりも

 

警戒心の方が圧倒的に高くなってしまいます

 

 

 

警戒心が高くなってから

 

知らない人や、ワンちゃんに会うと

 

近づいてみよう・・という好奇心よりも

 

怖い、気持ちが先にあらわれ

 

吠えるということに繋がりやすくなります

 

 

 

 

 

 

 

また

 

生後6か月以降は思春期(反抗期)に入ります

 

自分の意思表示を、噛む!という行動で

 

はっきりあらわしてくる時期です

 

 

 

 

 

遊んで構って欲しい

 

という甘がみではなく

 

怒って噛むような

 

本気噛みが徐々にあらわれてきます

 

 

 

 

 

 

 

ですので、そうなる前に

 

生後5ヶ月までに

 

2つのことをはじめることが大切!!

 

 

 

 

それが

 

 

1.社会化

 

2.しつけの基本

 

 

です

 

 

 

 

 

1.社会化

 

社会化というのは主に

 

(1)人間社会のあらゆるものに慣れること

 

(2)犬同士のコミュニケーションを学ぶこと

 

 

 

 

 

 

 

(1)人間社会のあらゆるものに慣れること

 

 

☆まずは毎日お散歩に出掛けること

 

ワクチン接種が完了していない子犬は

 

抱っこでお散歩に行きましょう

 

首輪、または胴輪を装着の上

 

リードをつけて、これから散歩コースになる場所を

 

予習するように、出来れば毎日散策しましょう

 

 

 

 

そして、出来れば

 

飼主さん以外の方と楽しく触れ合う経験も大切!

 

 

今後、子犬が生活していく上で

 

・病院での診察時、去勢、避妊手術等の入院時

・トリミングサロンでカットしてもらう時

・ホテルに預ける時

 

・お散歩中や宅配などの来客時

・旅行やカフェなど出掛けた時

 

 

飼主さん以外の方に触れられることが

 

あると思います

 

 

その時に、吠えたり噛んだりしない為には

 

 

子犬の時期から

 

飼主さん以外の方に

 

・遊んでもらう

・おやつをもらう

・なでてもらう

 

など、楽しい触れ合いの経験が大切です

 

 

その為に、動物病院さんでパピー教室を開いています

 

 

 

 

特に獣医さんや看護師さんに

 

慣れること、大好きになることって

 

とっても大切(^^)

 

 

 

 

ワンちゃんの健康を維持するために

 

診察はかかせないものですので

 

病院や獣医さん、看護士さんが大好きになれば

 

診察時に、怖がって震えたり、噛んだり、唸ったり

 

極度の恐怖心を和らげることができます

 

 

 

 

 

 

パピー教室やパピーパーティーなどで

 

他の飼主さんと楽しい経験をすることにより

 

知らない人に対する社会性を育てることが出来ます

 

 

 

そうなると、将来知らない人を怖がって吠えたり

 

噛みつくということを予防出来ますので

 

一緒に出掛ける場所も増え

 

ワンちゃんにかかるストレスも軽減することが出来ます

 

 

 

 

 

 

(2)犬同士のコミュニケーションを学ぶこと

 

 

 

子犬がこれから出会うワンちゃんと

 

上手に会話できるようになるには

 

ワンちゃん同士でコミュニケーションの仕方を学ぶことが大切です

 

 

 

 

これは、ドッグトレーナーも、飼主さんも教えることが出来ず

 

ワンちゃんからしか学ぶことができません

 

 

 

 

ですので、出来れば

 

子犬の時期から子犬同士で

 

楽しい触れ合いの経験を積み重ねることが大切です

 

 

 

 

 

 

 

私たち人間は20年かけて成人になりますが

 

子犬は1〜2年でほぼ成犬になります

 

 

子犬の1ヶ月=人間の1〜2年に相当するので

 

子犬を迎え入れたらすぐに

 

1.社会化

 

(1)人間社会のあらゆるものに慣れること

 

(2)犬同士のコミュニケーションを学ぶこと

 

 

に取り組むのがおススメです

 

 

 

 

 

 

 

そして、子犬の時期に大切なのが

 

 

2.しつけの基本

 

 

です

 

 

 

しつけというのは

 

オスワリやマッテ、お手を教える

 

ということではなく

 

 

 

 

トイレの教え方や甘噛みの対応方法など

 

困った問題をどうすれば

 

子犬達が理解できるのか

 

飼主さんがその方法を学ぶことです

 

 

 

 

 

一方的に何かを教えようとすると

 

するのではなく、

 

子犬の気持ちを理解しつつ

 

子犬がわかるように導いてあげること

 

 

 

それが飼主さんと子犬が

 

これから築いていく関係の基盤としてとても大切です

 

 

 

 

 

特に

 

健康を維持するために大切な

 

・足拭き

・耳掃除

・ブラッシング

・目ヤニ拭き

・歯磨き

 

 

日常のケアを子犬達が

 

快く受け入れてくれる方法を知ることが大切

 

 

 

 

 

愛犬と仲良く楽しく

 

そして、健やかに育っていくために

 

子犬を迎え入れたら

 

是非、動物病院等で行われる

 

パピー教室に参加してみて下さい(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜パピー教室・ジュニア教室のお知らせ〜〜

兵藤動物病院(本院)でしつけ教室を開催しています。
まずは無料のオリエンテーションにお越し下さい(^^)

・兵藤動物病院 子犬無料オリエンテーション
 5ヶ月以下の子犬の飼主様(ワンちゃんの同伴不可)先着8名(1組2名様まで)
 子犬のお悩み(トイレ・甘がみ・イタズラ等)の対処法や子犬の時期に必要なことをお話します
 第2・4日曜日 15時20分〜 無料
 兵藤動物病院2階

 事前予約が必要です

 連絡先 090−6120−7104 (遠藤)


・パピー教室
 5ヶ月以下のワンちゃんと飼主様
 (1回目のワクチン接種済みでご自宅に迎えられてから2週間健康な子犬)
 子犬無料オリエンテーション参加さらた方

 全4回 ¥4000/1回50分
 第2・4日曜日 17時クラス、18時クラス

・ジュニア教室
 パピー教室を卒業したワンちゃんと飼主様
 全6回 ¥4000/1回50分
 第1・3日曜日 17時クラス、18時クラス

 

★ドッグトレーナー遠藤エマ プロフィール

  ・JAHA認定家庭犬インストラクター
 ・横浜市動物適正飼育推進員

 ・横浜市主催犬の飼い主向けセミナー講師 
 ・横浜市動物愛護センターお手入れ教室 講師
 ・兵藤動物病院パピー教室、ジュニア教室 主催

 ・横浜成犬しつけ教室主催 

 

 

 

〜パピー教室・ジュニア教室の様子〜

兵藤動物病院 パピー教室 ブログより

兵藤動物病院(本院)2階で行われているパピー教室の様子です。

兵藤動物病院では、生後5ヶ月以下のワンちゃんと飼主様向けのパピー教室を開催しています。

パピー教室の内容の中に、”お手入れ大好き”レッスンと”診察大好き”レッスンを毎回入れています。

これは、ワンちゃんの体のあらゆる場所を触られることに慣れてもらうレッスンです。

触られることなんて普通出来るのでは?と思われる方もいらっしゃると思います。
大抵のワンちゃんは自分が撫でて欲しい時や撫でられたい部分は受け入れてくれます。
しかし、ワンちゃんには触られたくない時や、触られたくない部分もあります。

お手入れや診察がその例になります。

お手入れでは、
足を拭いたり、ブラッシングしたり、耳掃除、爪切り、歯磨きなどがあります。
これらの作業をするときに、ワンちゃんにとって嫌なもの!!と認識してしまうと暴れたり、噛んだり、逃げたりするようになります。

まずはヒザの上、もしくは床の上で落ち着かせることからはじめていきます。



初参加のチャコちゃん(Tプードルの女の子)パパの腕にしっかり抱き寄せて落ち着かせています♪
リードが着いている時は、リードが床にぷらんと落ちていると踏んでしまったり、引っ掛けたりして危ないですので、束ねて持つか、写真のように飼主さんの首にかけておきましょう。
動物病院などの待合室でも、このようにしっかり抱き寄せてあげるとワンちゃんを安心させることが出来ます。



れんちゃん(柴犬の女の子)仰向けに抱くたて抱き抱っこのポーズから、歯磨きの練習をしています。
パパとっても上手ですね♪
歯の裏側を磨く時に、この体勢から行えると、奥まで見やすく磨きやすいかと思います。
また、この体勢はワンちゃんにとって受け入れにくい体勢でもあります。
子犬の頃からこの体勢に少しずつ慣らせていくことで、飼主さんへの信頼と、我慢することを覚えてくれます。
レントゲンを撮る時もこのようなポーズをすることがありますので、慣れておくと診察がスムーズに行えると思います。


診察では、
ワンちゃんにとっては獣医さんは見慣れない人でもあり、台の上にのせられて体中を触り、診察内容によっては注射など痛いこともします。
ですから、圧倒的に病院嫌いになるワンちゃんが多くなります(^^;
診察大好きレッスンは、病院でパピー教室をしているからこそ出来るレッスンです。

本物の診察室を使って、本物の獣医さんが触ってくれます。
その間、飼主さんは声をかけながら、ご褒美を与えます。





成犬になってから、このようなお手入れや診察をしようとすると噛むようになるワンちゃんもいます。
子犬の頃から、お手入れや診察が大好き♪になってくれると、日常ケアがしやすくなって、長く楽しい時間を過ごせると思います。

兵藤動物病院 パピー教室 ブログより

毎月2回、横浜の兵藤動物病院(本院)で行われているパピー教室の様子です。

うちは番犬にする為に犬を飼います!という方は最近ほとんどいなくなりました。

ワンちゃんと一緒にいろんなところに出掛けたいし、吠えや噛みといった問題は起こさないで欲しい。という希望の飼主さんがとても多いかと思います。

いろんなところにお出かけすると、知らない人に沢山出会います。
毎日の散歩でも、あらゆる人に声をかけられたりすることもあると思いますし、動物病院やトリミングサロンでは必ず飼主さん以外の方がワンちゃんを触ることになります。

このようなシュチュエーションで、ワンちゃんが他人に対して、警戒心が強いと、吠えたり噛もうとすることがあります。

パピー教室では、他人を大好きになってもらうレッスンをしています。

他人から近づいてご褒美をもらう。他人に撫でたり、優しく触ってもらう。

このようなことを警戒心の低い子犬の時期に行っておくと、知らない他人への印象が変わり、この印象をもって社会化を継続することで、人が大好きなワンちゃんに育ちます。




獣医の難波先生に縦抱き抱っこしてもらっています。
暴れることなく、受け入れてくれている様子です(^^)



このレッスンは子犬の様子を見て行っています。
子犬でも既に他人に対しての警戒心がある子には、もちろん行いません。
恐怖心を与えないように、少しずつ配慮して行う必要があります。

もしも今子犬を飼っていて他人に対して警戒心があるワンちゃんは、他人のニオイを嗅いだり、ご褒美をもらうところから行うことをお勧めします。
この方法は少々協力して頂く方の視線や体の向きが重要になりますので、それはまたの機会にご説明したいと思います。




日常的に、知らない方に触ってもらうというのは大変難しいことかと思います。
もしも、お近くに子犬のしつけ教室やパピーパーティーを開催している場所があったら、是非参加することをお勧めします。
子犬の時期は大変短いですので、ご自宅にワンちゃんを迎え入れたらすぐにパピー教室を検討してみてください(^^)

兵藤動物病院 パピー教室 ブログより

兵藤動物病院(本院)で行っているパピー教室の様子です。

パピー教室では、下記の内容を行っています。

☆社会性を育てよう
・他人大好きレッスン
・他犬とのコミュニケーションを学ぼう
・トリミングサロン・診察室に慣れよう

☆トレーニング
・上手に遊ぼう!引っ張りっこレッスン
・お気に入りを守らせないようにしよう!噛みつき予防(寝床・ガム、オモチャ・お皿)
・名前大好きレッスン(名前を呼ばれたら飼い主さんのもとにくる)
・手にはいいことがあるレッスン(手についてくることで、トイレに誘い入れることが出来る等)
・クレートが安心できる場所にしよう!クレートレッスン

☆お手入れ
・抱き上げ方
・落ち着かせ方
・足ふき
・耳掃除
・ブラッシング



子犬にとって飼い主さんと遊ぶ時間はとても大切です。
甘噛みに困っている方は、少しでもいいので、時間をつくってぜひ引っ張りっこ遊びをしてあげてください。
適度に顎が疲れれば、甘噛みも軽減されていきます。
写真のコナンくん、パピー教室初回はとっても不安げな顔でパパとお姉ちゃんのそばを離れませんでしたが、4回目になると、自分から他の飼い主さんやワンちゃんのところに近づいたり、好奇心が出てきました。
少しずつ社会性が育っていて嬉しいです(^^)☆


オスワリ・マッテの練習をしています。
ジュニア教室で行っている内容ですが、とっても上手にオスワリが出来ていましたので、予習として練習をしてみました。
パピーのうちは社会性を育てることが第一に大切ですので、オスワリなどの共通語をしっかり入れるということは行いませんが、ジュニア教室になると、少しずつ、落ち着くことを教えていきます。
ピョンピョンいつも元気なベルちゃんも、上手に座っています(^^)♪

 

 

兵藤動物病院 ジュニア教室 ブログより


兵藤動物病院 ジュニア教室より、お手入れのレッスン様子をご紹介。

柴犬のハナちゃんは歯磨き練習中です。
歯磨きの体勢は、この仰向けの他、小型犬はお膝に座って、中・大型犬は床に座ってなどあります。
ワンちゃんが落ち着ける体勢をまずは決めましょう。

決まった体勢で落ち着かせることが出来たら、顎下を優しく支えながら口回りをマッサージするように触っていきます。
ハナちゃん足を広げてリラックスモードです(^^)♪

慣れてきたら、
唇をめくる
歯を指・ガーゼなどで触る
歯ブラシを歯につける
歯ブラシを動かす
というように進んでいきます。


パグのパムちゃんは鼻のしわをふく練習をしています。
パグはしわに汚れがたまりやすいので、まめにふくことが大切です。
ご褒美を使いながら、意識をそらして二人で行っています。
慣れたら、声をかけながら一人で行うことが出来ます。

動きが早いパムちゃんもこの体勢で落ち着くことに慣れて、気持ちよさそうな表情もみせてくれるようになりました。

今回の2頭は共に仰向けですが、それぞれのワンちゃんに会った体勢を選んで行ってください。

お手入れは、ワンちゃんの健康維持に一生大切なことですので、無理やり行わず少しずつ慣らせていくことが大切です。

 

 

ワンちゃんのトレーニング おいでの教え方



兵藤動物病院ジュニア教室の様子です。
チワワの天ちゃんと飼い主さんが”おいで”の練習をしています。

”おいで”はワンちゃんの安全を守る為にもとても大切な共通語です。
散歩中、首輪や胴輪が外れたり、玄関から飛び出してしまった時に呼び戻すことが出来ます。
なるべく早めに教えておきましょう。

おいでを教える時の最初のポイントは、体の近くまで引き寄せる習慣をつけることです。
よく、飼主さんの近くまでは来るけど、手を伸ばすと逃げる。というワンちゃんはとても多いです。

飼主さんのからだの近くまで引き寄せて、
,緩美を食べている間に体を触る、その場にとどまる
△緩美を食べている間に首輪又は胴輪をそっと掴む
小型犬や子犬はご褒美を食べている間に抱っこをする

最初にこの練習までしておくと、とても便利です。
外で首輪や胴輪が外れてしまった時に、一回の”おいで”で飼主さんの近くまで来て、抱っこやその場にとどまることが出来たら安心です。

まずは、室内でしっかり来るように練習をしておきましょう。

ワンちゃんの洋服の着せ方

今日はワンちゃんの洋服の着せ方をお話します。

こちらは、兵藤動物病院ジュニア教室の様子です。

ご褒美を使いながら、洋服を着ることに慣れる練習をしています。
チェリーちゃんと飼主のお姉ちゃん、上手に着せられています(^^)♪

洋服は、おしゃれはもちろん、寒さを防いだり、外出先での抜け毛予防にも役立ちます。
慣れていないと嫌がる子もいるので、ご褒美を使って楽しく洋服を着る練習をしましょう。



まず、洋服を用意します。
最初は袖のないランニングタイプがおすすめです。
袖のあるタイプやワンピースタイプは慣れてから挑戦しましょう。
床で行う方法とお膝の上で行う方法がありますが、今日はお膝の上で行う方法を説明します。

〕良を縮めて輪を作ります。
首を通す部分を掴んで洋服を縮めて輪を作りましょう。

△緩美を持った手を輪に通して、ご褒美を食べさせます。
やりづらい場合は、ご飯の入った器やフードの詰められるオモチャを足に挟んで食べさせます。

ご褒美を食べさせながら輪へ誘い頭をくぐらせます。
通したらご褒美、抜いたらご褒美というように繰り返して慣らせて行きましょう。

ち安を曲げて袖を通します。
前か後ろに動かすようにし、痛みを与えるので横に引っ張ったり、高くあげすぎないようにしましょう。
洋服の袖の穴を上から手を入れて、優しく前足を通してご褒美を与えます。
前足を触られると嫌がる子は、前足を触ったらご褒美、というように前足を触られることに十分慣らせてから行いましょう。

ト紳个料安も通し、洋服を引っ張って調えます。
着せた後もご褒美を与えましょう。

γΔせる時は、前足をそっとたたんで袖の穴に入れます。
頭を通らせて脱いだ時もご褒美を与えるようにしましょう。

留守番中やしばらく目を離す時は、足が服に引っかかったり思わぬ事故につながることもありますので、必ず脱がせるようにしましょう。

オスワリの教え方


『オスワリは!?オスワリ!オスワリ!!オスワリ〜!!』

ワンちゃんにオスワリしてもらう時に、オスワリを怒りながら連呼する飼主さんはいらっしゃいませんか?

お家でオヤツを持っていると、勝手にオスワリするけど、家以外では飼い主さんがオスワリと言っても座らない。ということは良くあります(^^)

これは決してワンちゃんが反抗しているわけではありません。

家の中で飼い主さんがおやつを持つ→座る→おやつがもらえる。
これは、家の中という限定した環境、おやつを持つという合図に反応して、はじめて”座る”ということをしてくれている状態です。

ですので、家以外の場所で、おやつを持たずにオスワリ!と言われてもワンちゃんは座ることが出来ません。

もしも、いつでも、どこでもオスワリをしてもらいたいのであれば、

・静かな環境で(最初は家の中で)オスワリの手の合図を教える
・静かな環境で言葉の合図を教える
・いろいろな場所で行ってみる

ざっくり説明するとこのような行程で練習すると、外に行って”オスワリ”と言っても座ってくれるようになります。

兵藤動物病院のジュニア教室では、このような練習を行っています。


ダックスのチョコちゃん上手に座っています♪

ご褒美を持ってグーにした手を鼻先にクンクンさせて20〜30センチ動かします。ついてきたら褒めてパーにしてご褒美を与えます。
グーについて来ることをしっかり覚えたら、グーをワンちゃんの鼻先から頭上にひっくり返して、ワンちゃんのお尻が床についたら褒めてご褒美を与えます。



ポメラニアンのみかんちゃんも上手に出来ています♪

リードを持った手に2、3粒ご褒美を持って、誘導する手にも一粒持ちます。
誘導でオスワリしたら右手のご褒美を与え、すかさず左手のご褒美を右手でとって与えるを数回繰り返します。
最後は飼主さんの方を見ている間におしまいの合図を出して動かします。
動かす時は犬の後ろ側に回ると動きやすくなります。
ポイントは、フードをストックしている左手が下がらないように注意しましょう。

今度はオスワリの合図をつけていきます。
合図は2つ。
手の合図と言葉の合図です。
まず手の合図をつけていきましょう。手の合図をつけると風邪で声が出ない時などに便利です。

それぞれ決めた手の合図の中にご褒美を隠し、ひき付けてからオスワリの姿勢へ誘導します。座ったらご褒美と反対の手から追加して飼主さんの方を見ているときにおしまいの合図を出して動かします。


待ても上手に出来ています(^^)♪

今度は手の合図を出す前に言葉の合図を出して、そのあと手の合図を出して座ったらご褒美を与えて反対からも与えて”おしまい”で動かしましょう。

オスワリの合図を出す方に一粒、反対に数粒持って、オスワリの合図を出して座ったら、一粒与えて、マテの手の合図を出します。
言葉で褒めて反対の手からご褒美を与えて、またマテの手の合図を出して褒めてご褒美を与えて、飼主さんの方を見ているときにおしまいの合図を出します。

今度はマテの合図を出したら、言葉で褒めて待つ時間を長くしていきます。ご褒美は2回までにしてみましょう。



という感じに順番に教えていきます。
ワンちゃんにわかりやすく教えることで、失敗を減らし飼主さんとこのようなやりとりをすることを楽しむようになります。

オスワリ!!と怒りながら言うより、ワンちゃんにとってわかりやすい方法を学び、楽しく飼主さんと共通語をつくることをお勧めします(^^)☆
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