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熱中症になりやすい犬

 

熱中症になりやすい犬 

今、ブログをご覧になって下さっている飼い主さんの愛犬が下記の中にあてはまるものがありましたら、更にお気をつけ下さい。

鼻の短い犬
シーズー、ペキニーズ、パグ、ブルドッグ、ボストンテリアなど鼻の短い犬種は、体の構造上、スムーズな呼吸がしづらく、体温調整がしづらいので、熱中症にかかりやすい傾向があります。
 
北方原産の犬
寒い地方が原産の犬、ハスキー、サモエド、セントバーナードは寒さに耐えられるよう厚い被毛をもつため、暑さに弱く、熱中症にかかりやすい傾向があります。
原産国を知りたい方は→http://happydoglife.jugem.jp/?month=201107

太っている犬
皮下脂肪が多い犬は、脂肪が断熱材になり体内に熱がこもりやすく、さらに脂肪で気管が圧迫されて呼吸がしづらいので、体温調整が難しく、熱中症にかかりやすい傾向にあります。
近年、8割のワンちゃんが肥満と言われています。ご自分のワンちゃんが肥満か、かかりつけの獣医さんに聞いてみて下さいね。

子犬や老犬
子犬は、体が未発達であったり、老犬は衰えていることが多いため体温調節がうまく出来ないため、熱中症にかかりやすい傾向にあります。

これらの犬でなくても、今日はいつもより元気がないような気がする・・など毎日愛犬の様子をみて少しでも変化がある日は、いつもより注意して熱中症を防いで下さいね(^^)

| 夏の危険対策 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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