暑い!暑い!暑い!これは補助道具です

 

暑ーい!

 

34度?35度?

 

ん〜暑いしモアモアする〜!!

 

でも、きっとこれが夏らしいというのだろう・・・

 

ずっと涼しかったから

 

お散歩とかすごくしやすかったけど

 

8月も終わりに近づいてきたこのタイミングで

 

やっと真夏らしくなりましたね

 

 

 

きっとうっかりしている人もいるかもしれないので

 

改めて暑さ危険対策の動画をご紹介!

 

 

 

 

 

 

 

 

室内でお留守番させる時

 

サークルに入れていかれる方は

 

サークルの場所が窓際だとすっごく暑いので

 

移動してあげて下さいね!

 

カーテンを閉めたり、熱を遮断するのも有効だとは思いますが

 

この暑さですから心配です

 

サークルの外にワンちゃんは自分で移動することが出来ませんので

 

日が照っている時にどれくらい暑くなるのか

 

確認することも大切です

 

 

あとお水!

 

水の入ったペットボトルをこのように装着するタイプを使っている方いると思います

 

 

 

これは器をひっくり返したり出来ないのがいいところなのですが

 

一気に飲めないんです

 

ハァハァして暑い時でも

 

一滴一滴しか出てこないので

 

水分補給がしにくいのが難点

 

これは通常のお皿にお水が入っていてたっぷり飲めるものが一つあり

 

プラス、補助道具として設置するものなんです

 

 

 

お皿にお水用意してあげて下さいね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方

 

 

 

 

 

| 夏の危険対策 | 13:16 | - | - | - | - |

他人事じゃない!愛犬が殺人ウィルスを持ってくる!

 

野良猫を保護しようとした女性が、マダニが媒介するウイルスの感染症「SFTS」を発症し死亡しました

 

 

 

そうか、野良ネコちゃんは触らない方がいいのね

 

咬まれなきゃ大丈夫

 

 

 

 

 

じゃないかもしれません

 

 

 

マダニによりウィルスに感染した犬からも感染する可能性があるとのこと!

 

 

 

これから、キャンプに行く方!

 

散歩コースで草むらをよく歩く方!

 

 

マダニ、つかないように気を付けたいですね!

 

 

 

あっもちろん、愛犬がマダニにかまれないように予防することや

 

駆除剤をつかうことはもちろんですが

 

 

飼主さん自身がマダニにかまれないように!

 

 

暑いですが、長そで長ズボンで!

 

 

 

 

 

愛犬が、マダニにかまれていたら

 

即!引き抜く!

 

 

これ絶対しないで下さいね!

 

 

引き抜こうとする時にマダニの体液が逆流し、かまれている人や愛犬の体内に入ってしまいます

 

 

愛犬は動物病院へ

 

人は病院へ

 

 

 

このマダニが媒介するウイルスの感染症「SFTS」

 

死亡者過去6年で57人・・って

 

マダニでそんなに亡くなるなんて・・

 

 

改めて気を付けなくては!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方飼い方

 

| 夏の危険対策 | 23:48 | - | - | - | - |

愛犬にふかふかとヒヤヒヤを準備しよう

 

 

今日はとても涼しく過ごしやすい一日でしたが

 

昨日か一昨日、夏のような暑さでした

 

 

 

 

この時期、暑かったり涼しかったりしますね

 

で、私たちは

 

服を脱いだり、着たり

 

窓を開けたり閉めたり

 

扇風機やクーラーはまだ早いかな

 

でも、スイッチつけたり、消したり出来ます

 

 

 

 

でも愛犬達は上記のこと何も出来ないので

 

自分で調節できるように

 

寝床に選択肢を作ってます

 

 

 

 

きっと寝床にふかふかのベッドを置いてる方は多いと思います

 

で、もう一つヒヤヒヤを設置

 

 

 

 

冷たーいのならなんでもOK

 

犬用のアルミ板売ってます

 

 

警戒心の強い子、慎重なタイプの子はこういうの嫌がるかもしれない

 

買ったからって強制的に乗せようとしたら

 

たぶん二度とのらなくなります(^^;

 

とりあえず、自然に置いておくのも一つの方法

 

そのうち自分で使うかもしれない

 

 

 

でも、最初の印象が悪いとぜ〜ったいのらないって子もいるので

 

 

 

 

 

うちの子は慎重なタイプだと思ったら

 

別のタイプ ジェルシートもおススメ

 

 

比較的こっちの方が自然に使ってくれるかも

 

でも、なんでも齧って破壊する子は不向き

 

中のジェル出ちゃうかもしれない(^^;

 

 

 

 

 

 

それぞれのタイプにあったのを検討して下さい

 

 

 

 

で、ふかふかとヒヤヒヤを両方設置しておけば

 

自分で選択してくれる

 

 

涼しい時、本気でゆっくり寝たい時は

 

ふかふかベッドを選択して寝ている

 

 

 

 

 

暑いと思ったら

 

 

ヒヤヒヤを選んで涼みます

 

 

 

 

トイレトレーで寝るワンちゃんとかは

 

もしかしたらそこが涼しくて気持ちいいのかも

 

 

 

フローリングとか冷たい場所があるなら

 

わざわざ設置しなくてもいいのかな

 

 

 

 

とくにお留守番中は

 

暑さ寒さの調節が出来ないので

 

ワンちゃんが自分で選択できるようにしてあげると安心です

 

 

 

 

 

 

 

@横浜 子犬しつけ教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 夏の危険対策 | 23:55 | - | - | - | - |

散歩やお出かけ、地面は危険!?

 

ゴールデンウィーク!

 

天気いいです!!

 

で、暑いです!

 

洗濯物はよく乾くのですが・・

 

ワンちゃんとお出かけする方は気を付けて!

 

 

 

地面、すごく熱くなります!!

 

私たちは靴を履いて外に出ますので

 

感じませんが、

 

 

 

 

ワンちゃん達は裸足です

 

 

 

 

 

で、とってもとっても熱くなっている

 

地面を歩くと、

 

ワンちゃんの肉球が火傷してしまいます!

 

 

 

 

ワンちゃん達は熱いって口で伝えられない

 

だから、気づくことが大事!!

 

 

 

もしかしたら、こんな感じかもしれない

 

 

これは熱いでしょ・・・

 

この状態で歩くなんてそれは火傷するでしょ!?

 

 

 

 

 

散歩やお出かけするときは

 

とりあえず、手で地面を触ってみて☆

 

 

 

熱かったら、

 

・日が落ちる時間まで待つ

 

・日陰を歩く

 

・熱くない草などの場所を歩く

 

・熱い場所だけ抱っこする・・・等対策をしてあげてください

 

・靴を履かせるのもひとつの方法かな

 

 

ワンちゃん用の靴も売ってますよ(^^)

 

ピンク可愛い〜

 

 

抱っこ出来ないサイズの子はあるといいかも♪

 

ドッグブーツとか、犬 靴 とか 火傷防止って検索でいっぱい出てくると思います

 

災害時に足を保護するのにもいいと思います

 

うちは中型犬がいるので、愛犬の災害時の持ち出し袋にブーツ入ってます(^^)

 

 

 

 

夏が近づくと、肉球を火傷して病院に行くワンちゃん多いんです!

 

とにかく気を付けてあげて下さいね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方

| 夏の危険対策 | 14:35 | - | - | - | - |

犬って汗かかない!?


最近、天気予報で、『今日は夏日です』というフレーズを耳にします。

そんな気温の高い日に愛犬と散歩をしていると、私は全身からジワジワと汗が出てきます。

この汗が熱を放出させて、上昇した体温を下げてくれます。

さて、犬が全身からダラダラと汗をかいているところを見たことがないと思いませんか?

犬が汗をかくのは、足の裏だけです!(体温調節を役割としていない汗腺は体にあります)

人が全身で汗をかくのに対して、犬は足の裏だけ!?

比べるとかなり少ないですよね!

なので、口を大きく開けて、唾液や口・喉の粘膜に含まれる水分を蒸発させて体温を下げているのですが、それでも人に比べると圧倒的に体温を下げにくいのです。

更に、もともと平熱も人より高く、全身にこの時期でも毛皮を着ていますので、とにかく暑くて!暑くて!仕方がないのです!!

このことを理解して、これからの季節を快適に過ごすためには、どうすべきか考えてみませんか?





| 夏の危険対策 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

危険!危険!


危険!危険!

一週間、ワンちゃんの夏の危険対策について書かせていただきました。

最後に、危険ですので絶対にして頂きたくないことを一つだけ。

車でワンちゃんを待たせることは、大変危険です。

日中、スーパーなどにお買い物に行った時、車の中で待っているワンちゃんを見ることがあります。

お節介なことですが、ワンちゃんが既に口を開け、呼吸も速く、命の危険がありましたので、店内放送をお願いしました。

ちょっとだけなら・・と思ってしまうこともあるかもしれませんが、車内は狭いですので、ほんの少しの時間でも高温に達してしまいます。

愛犬とお出かけして、楽しい思い出が、とても後悔する結果とならないよう、ご注意ください。

では、この夏もご家族と愛犬に、楽しい思い出がたくさん出来ますように(^^)♪



| 夏の危険対策 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

熱中症になりやすい犬

 

熱中症になりやすい犬 

今、ブログをご覧になって下さっている飼い主さんの愛犬が下記の中にあてはまるものがありましたら、更にお気をつけ下さい。

鼻の短い犬
シーズー、ペキニーズ、パグ、ブルドッグ、ボストンテリアなど鼻の短い犬種は、体の構造上、スムーズな呼吸がしづらく、体温調整がしづらいので、熱中症にかかりやすい傾向があります。
 
北方原産の犬
寒い地方が原産の犬、ハスキー、サモエド、セントバーナードは寒さに耐えられるよう厚い被毛をもつため、暑さに弱く、熱中症にかかりやすい傾向があります。
原産国を知りたい方は→http://happydoglife.jugem.jp/?month=201107

太っている犬
皮下脂肪が多い犬は、脂肪が断熱材になり体内に熱がこもりやすく、さらに脂肪で気管が圧迫されて呼吸がしづらいので、体温調整が難しく、熱中症にかかりやすい傾向にあります。
近年、8割のワンちゃんが肥満と言われています。ご自分のワンちゃんが肥満か、かかりつけの獣医さんに聞いてみて下さいね。

子犬や老犬
子犬は、体が未発達であったり、老犬は衰えていることが多いため体温調節がうまく出来ないため、熱中症にかかりやすい傾向にあります。

これらの犬でなくても、今日はいつもより元気がないような気がする・・など毎日愛犬の様子をみて少しでも変化がある日は、いつもより注意して熱中症を防いで下さいね(^^)

| 夏の危険対策 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

持っていこう(^^)

 

持っていこう!

今日は、夏場私がいつも持って行く愛犬グッズをご紹介します。

まず、凍らせたタオル、前日に水分を一度含ませ、絞って凍らせただけのもの。使用するときは、常温の水をタオルにかけ、愛犬の体の上にパサっとのせるだけ。冷たすぎなければ、内股や脇の下にあててあげたりします。
 
保冷剤とバンダナ暑い時間帯だけちょっと首に巻いたり、持っておくと便利。

うちわ、体を冷やすときに一緒に風を与えてあげると効果的。

それから、いらない服などをアレンジして、お水かけてビショビショにして着せたりします。

どれも家にあるものですので、持って行くと便利ですよ〜(^^)

夏のワンちゃんのお出かけは、森林など日影の多い涼しい場所に行くことをおススメします。

海など日影のない場所は大変危険ですのでご注意下さい。


只今、夏の危険対策週間中♪
| 夏の危険対策 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

知ってみよう。原産国!

 

知ってみよう。原産国!

愛犬の原産国はご存知ですか?

犬たちの体のつくりは、犬種それぞれの原産国の気候に対応するように生まれています。 
 
現在、日本で人気の犬種の多くはヨーロッパやロシアなどで、日本に比べ平均気温が低く、夏も短い期間の場所が多いです。
 それに比べ、高温多湿の日本の夏は、もともとの体のつくりからすると非常に過しにくい場所なのではないかと思います。

まずは、愛犬の原産国と気温を知ってみませんか?

犬種別原産国↓
http://www.dogs-dogs.net/

世界の気温↓
http://www.travelerscafe.jpn.org/temperature.html

原産国を知れば、どれくらい日本の気温に弱く、気をつけなくてはならないか、ご理解頂けるのではないかと思います(^^)

※チワワはメキシコで日本より緯度の低い国ですが、湿度が低いため、体感温度は日本より低く感じます。
| 夏の危険対策 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

窓際ジリジリ・・

 

窓際ジリジリ・・

 昨日に引き続き、お留守番の際に気をつけて頂きたいことがもう一つ。

 ワンちゃんがお留守番する場所は窓際ですか?

直射日光があたる窓はもちろんですが、あたらない窓であっても、外の暑い気温に触れている窓付近は、他の場所に比べ温度が高くなります。
カーテンを閉めたり、ワンちゃんが自分で涼しい場所に移動できるようにしてあげると安心です。

又、その際は食べ物やイタズラしてしまいそうなものは、ワンちゃんの届かない高い場所にしまって、飼い主さんが怒らなくてはならないようなお留守番にならないよう、出来るだけ予防して下さいね(^^)
| 夏の危険対策 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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