一度それ覚えるとやっかいシリーズ

 

 

テーブルの上にのったら

 

食べ物を食べられた

 

 

 

 

 

ゴミ箱をあさったら

 

食べ物を食べられた

 

 

 

 

 

 

お散歩中落ちていたものを咥えたら

 

食べ物を食べられた

 

 

 

 

 

ソファーの上に乗ったら

 

快適な寝床を見つけた

 

 

 

 

 

 

リードを噛みちぎったら

 

自由になった

 

 

 

 

 

 

玄関や門から飛び出したら

 

自由になった

 

 

 

 

 

こういうことは

 

ぜ〜んぶ

 

行動が繰り返される可能性が高くなります

 

 

 

 

 

なので

 

 

 

 

 

テーブルの上にのって欲しくない人は

 

 

物理的に乗れないようにする

 

テーブルの上に何も置かない

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴミ箱をあさって欲しくない人は

 

 

物理的にゴミ箱をあされないように

 

届かないようにする

 

ゴミ箱にふたをつけて開かないようにする

 

 

 

 

 

 

 

お散歩中拾い食いして欲しくない人は

 

 

食べ物を食べられないように

 

食べ物が落ちてない場所を歩く

 

食べ物を咥えさせないようにリードの長さを管理する

 

 

 

 

 

 

ソファーの上に乗って欲しくない人は

 

 

ソファーの上に乗れないように

 

ソファー自体をおもいきってのれないくらいの高さに買い替えてしまう

 

ソファーの上に快適な場所をつくならいように

 

人がいない時は常に何かを置いておく

 

 

 

 

 

 

 

リードを噛みちぎって欲しくない人は

 

 

リードを絶対に噛みちぎれない素材にする

 

リード着用中目を離さない

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関や門から飛びだして欲しくない人は

 

 

物理的に飛び出せないように

 

ゲートを付ける

 

必ずリードをつける

 

ワンちゃんがフリーにしている時は

 

玄関をあけないように気を付ける

 

 

 

 

 

 

というように

 

まだその行動を起こしたことがない場合は

 

絶対にその行動が

 

起きないように

 

・最初から環境を整えること

 

・ワンちゃんを管理すること

 

 

が大事

 

 

 

 

 

 

 

そして、起きてしまった場合は

 

まちがいなく

 

もう一度その行動を起こせるチャンスを

 

伺っています

 

 

 

なので

 

2度と

2度と

 

その行動が起きないように

 

そのチャンスも感じさせないように

 

 

徹底して

 

・環境を整えること

 

・ワンちゃんを管理すること

 

 

が大切になってきます

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルの高さ

 

ソファーの高さ

 

ゴミ箱のタイプ 置く位置

 

室内にゲート

 

 

 

 

いままでのを使うと思いますが

 

上記の問題で

 

困っているなら

 

いっそ、ワンちゃんがどんなに

 

頑張っても

 

その行動が起きないような

 

ものに変えてしまった方が

 

とっても楽になります

 

 

 

 

 

飼主さんにとって

 

迷惑な行動でも

 

ワンちゃんにとって

 

メリットがあれば

 

そのチャンスを

 

いつでも

 

狙っていますのでご注意ください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

| 犬のしつけ | 13:38 | - | - | - | - |

家族でしつけの仕方が違うのは

 

子犬を迎え入れると

 

甘噛み

 

トイレ

 

だいたいこの2つに困ります

 

 

 

 

 

そして

 

しつけの仕方を

 

ネットで検索されたり

 

ペットショップや

 

ブリーダー

 

動物病院でワクチンをうつ時に

 

相談をされるかのが

 

多いと思います

 

 

 

 

でも

 

ネットには

 

あれこれ書いてあって

 

いったいどれから手を付けていいのやら

 

またどの方法が正しいのか

 

迷いながらも

 

これをやってみようと

 

試します

 

 

 

 

 

ただ、その時

 

家族と意見が違うことがありませんか?

 

 

 

 

 

 

これ

 

大きな問題です

 

家族でまったく対応が異なると

 

子犬が戸惑います

 

 

 

 

 

何かを学習させるなら

 

家族が毎回

 

同じように

 

子犬が学習するまで

 

一貫して行う必要があります

 

 

 

 

 

やろうとしている方法は

 

家族全員が行える方法ですか?

 

 

 

 

 

そして

 

もし方針が違うなら

 

じっくり話し合う必要があります

 

 

 

 

話し合っても

 

なんだかしっくりこないのなら

 

出来れば

 

専門家の指導を受ける機会を

 

1回は設けるといいと思います

 

 

 

 

 

 

家族で考えるより

 

専門家という

 

第3者が入り

 

なぜその方法を推奨するのか

 

見たり、聞いたりすることで

 

考え方が統一されることもあります

 

 

 

 

 

私のパピー教室も

 

5ヶ月以下の子犬を迎え入れた飼主さんに

 

無料でオリエンテーションをしています

 

 

 

 

 

そこで

 

甘噛み

 

トイレ

 

の教え方

 

 

 

子犬の時期に

 

どのようなことを教えると良いのか

 

どのように接すると良いのか

 

お話しています

 

 

 

 

 

 

もしかしたら

 

ペットショップや

 

動物病院さんで

 

無料でそのような相談会があるかもしれません

 

 

 

 

 

しつけ方に

 

迷っていたら

 

一度相談してみて下さい(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 兵藤動物病院 子犬のしつけ方

 

 

| 犬のしつけ | 17:32 | - | - | - | - |

数あるしつけ法いったいどうやって選べばいい?

 

子犬を飼うと

 

しつけ方を

 

ネットで検索しませんか?

 

 

 

きっとこれを読んでくださっている方も

 

そうやって検索されて

 

たどりついた方もいらっしゃるかと

 

 

 

 

で、ネットって

 

いっぱいしつけ法のってませんか?

 

真逆のものもあったりして

 

いったいどれが正しいの?

 

何を信じたらいいの?

 

 

 

 

調べれば

 

調べるほど

 

わからなくなる

 

どうしたらいいのやら・・

 

 

 

 

で、今日はそんな中から

 

選ぶポイントを

 

お話し

 

 

 

 

 

専門的に言うと

 

・その犬にあう方法

 

・その飼主さんとご家族が全員出来る方法

 

・リスクの少ない方法

 

 

 

 

で、そもそも

 

それがわからないから

 

選べないですよね

 

 

 

 

 

なので、読んでいるみなさんが

 

選べる方法

 

 

これとっても簡単で

 

 

 

しっくりくる方法

 

 

を選んでください

 

 

 

 

・・・・え?

 

は?・・・

 

 

しっくり・・・?

 

 

どういうこと?

 

きっとそう思いますよね

 

 

 

例えば

 

トイレを教える時

 

・子犬がトイレ以外でオシッコしたら

 お尻を叩いて目を見て強く叱りましょう

 

・子犬がトイレ以外でオシッコしたら

 そこに連れて行って鼻を押し付けてトイレの場所はここ!と教えましょう

 

・子犬がトイレで以外でオシッコしたら黙って片づけて

 トイレでオシッコ出来た時にご褒美をあげたり褒めましょう

 

 

 

この上記3文を見て

 

やっている光景を想像してみて下さい

 

 

 

どれがしっくりきましたか?

 

反対にどれがザワザワしましたか?

 

あなたがどんな気持ちになっていますか?

 

 

 

 

教えるのは飼主さんですから

 

しつけとしてそれは必要とか

 

こうした方がいいとか

 

いったんとっぱらいましょう(^^)

 

 

 

 

あなたが愛犬に

 

どう接したいか

 

どう育てたいか

 

 

 

 

ここがとても大切

 

 

 

 

 

以前、こんなことがありました

 

 

知らない人や犬や、色々なものが怖くて

 

吠えるダックスがいました

 

行政のしつけ教室の講師をした時

 

その飼主さんが帰り際、質問して下さいました

 

 

 

この子の吠えはどうやって

 

直したらいいのでしょう

 

 

 

私は実際に

 

そのダックスを見ていて

 

経験値が少ないこと

 

それが故にびくびくしていて

 

怖くて少しの刺激で

 

吠える行動が生まれています

 

 

 

 

だから、

 

安心できる状態を

 

少しずつ作ること

 

そして具体的にこういうことが必要だ

 

ということもお話ししました

 

 

 

 

そしたら、飼主さんは

 

きつく叱らなくても言いのですか?

 

と聞きました

 

 

私は、怖いから

 

怖いって吠えているから

 

叱らなくてもいいんですよ

 

そう答えました

 

 

 

 

 

すると、飼主さんは

 

ボロボロ涙を流しました

 

 

 

 

そうなんですか・・・

 

叱らなくていいんですね・・・

 

 

 

実は

 

以前トレーナーさんに来てもらったことがあって

 

リードで首を引っ張ったり

 

鼻を叩いたり

 

そういう方法で教えてもらって

 

 

 

キャンキャン鳴くまで叱らないから

 

わからないんだって

 

言われたんです

 

 

 

だから、可愛そうだけど

 

やらなきゃいけないのかなって・・

 

でも可愛そうで・・

 

 

 

 

その飼主さんは

 

ダックスちゃんを見ながら

 

ポロポロ泣いていました

 

 

 

 

 

 

どれだけ苦しかったでしょうか

 

”そうしたくなかった”

 

 

飼主さんのこころは

 

ずっとそう叫んでいたのだと思います

 

 

 

 

 

自分で判断するのって

 

難しいかもしれないけど

 

なんかいい

 

なんかヤダ

 

それでいいです

 

 

 

 

 

ちゃんとこころの中で

 

思っていること

 

感じたことが

 

必ずあります

 

 

 

 

 

そういう視点で

 

調べてみて下さい

 

しっくりくる方法が

 

みつかるかもしれません(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 しつけの選び方 パピー教室 兵藤動物病院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 犬のしつけ | 19:44 | - | - | - | - |

しつけ=厳しく叱る!は実は逆効果

 

 

トイレ以外で排泄した時

 

齧って欲しくないものを齧った時

 

物音に吠えた時

 

コラッ!とかダメ!と叱ることもあると思います

 

 

 

 

 

叱ることで効果がある場合は

 

それでも良いのかもしれませんが

 

大抵の場合、一時的に行動がストップする可能性はありますが

 

何をすれば良かったのかを教えることが出来ません

 

 

 

 

 

叱ることによって何かを教える場合は、3つのポイントがあります

 

 

 

 

1.毎回同じタイミングで叱ること

 

2.その犬にあった強さで叱ること

 

3.叱った後に望ましい行動を教えること

 

 

 

 

 

1.毎回同じタイミングで叱ること

 

吠えを叱ってやめさせようとする場合

 

吠えるその瞬間に毎回叱ることになります

 

一度でも叱り忘れて失敗すると

 

飼主さんが居ないときは吠えてもよいと学習します

 

 

 

 

 

 

 

 

2.その犬にあった強さで叱ること

 

吠えるその瞬間にダメ!と叱る時

 

この叱り方が弱いと吠えはじめる

 

もしくは吠えが止まりません

 

また、叱り方が強すぎると

 

飼主さんに対して怖がるようになり

 

これが続くと不信感をもつようになってしまいます

 

 

叱る時は、1回でそのワンちゃんにあった

 

丁度いい強さで叱る必要があります

 

 

 

 

 

 

 

3.叱った後に望ましい行動を教えること

 

叱った時に吠えなかった、あるいは吠えることをやめたら

 

かならず褒め、ワンちゃんが喜ぶ報酬を与えます

 

そしてまた同じような状況で

 

叱らなくても、ワンちゃんが吠えなかったら

 

(吠えること以外の行動に対して)ご褒美を与えます

 

 

 

 

 

 

この3つを学習するまで

 

毎回、ずっとやり続けないと

 

”叱っているのに覚えない”

 

ようするに、まったく効果はありません

 

 

 

 

 

そして、効果がないどころか逆効果になることも

 

叱り方が強すぎて怖がらせ過ぎてしまうと

 

攻撃性を生んで、飼い主さんのことを噛むようになったり

 

ワンちゃんが無気力になって表情がなくなる副作用が生じます

 

 

 

 

大抵の方が

 

ワンちゃんが吠えたら、近くにいた時や気づいた時にとりあえず

 

ダメ!となんとなく叱るのだと思います

 

で、これは結局毎回ではないと効果がない

 

ということと、効かないとどんどん強く

 

叱って、怒鳴りつけるようになることもあるのではないかと思います

 

 

 

エスカレートすると、怖がらせ過ぎてしまうか

 

ワンちゃん自身がそれに慣れてしまうかで

 

結局吠えをなくす という目標から遠くなってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

だから、叱って問題を改善する

 

いわゆる、”しつける”というのは

 

とても大変なことなんです

 

 

 

そして飼主さんとの関係が悪くなる副作用があるので

 

なるべくしないことをおススメしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

| 犬のしつけ | 14:30 | - | - | - | - |

え!まだしつけてもらえると思ってます?

 

嫌味な書き方の題名ですね(^^;

 

 

 

出張レッスンのお問い合わせで

 

時々こう聞かれます

 

 

 

 

 

うちの犬をしつけてもらえるんですか?って

 

 

 

 

 

困った問題は

 

ワンちゃんが起こしていて

 

ワンちゃんの覚えが悪い

 

だから、この犬をしつけてもらえば問題は解決。

 

 

 

 

そんな風に思う人もいるのかもしれません

 

でも、そうじゃないんです

 

 

 

 

もちろんワンちゃんの

 

もともとの性格ってあるけど

 

育て方が非常に大きい

 

 

 

 

だから、飼い方接し方が適切でなくて

 

問題が起きていることが圧倒的に多い(^^;

 

なので、まずそこを見直す必要があります

 

 

 

 

 

そして

 

これからずっとワンちゃんと生活するのは飼主さんご自身です

 

だから、なぜこの問題が起きたのか

 

どう飼えば改善するのか

 

どう接すれば改善するのか

 

そこを飼い主さんご自身が理解していないと

 

同じ問題が繰り返されます

 

 

 

 

 

 

もちろん、ドッグトレーナーなどの

 

専門家が直接ワンちゃんに指導することもありますが

 

その場合は一定期間お預かりをします

 

訓練所とか保育園とか預かりをしているところは

 

ワンちゃん自身に指導をしてくれます

 

 

 

 

 

ただ、預けた場合も

 

飼主さんにお返しする時に

 

教え方を必ず指導する期間があります

 

これがないと

 

トレーナーさんや訓練士さんは言うことを聞かせることが出来るけど

 

飼主さんはそれが出来ない・・という状態になってしまいます

 

 

 

 

 

ようするに

 

預ける前と変わらないということになってしまいます

 

 

 

 

 

ワンちゃんと生活するには飼主さんですので

 

飼主さんご自身がワンちゃんをコントロールできるように

 

ワンちゃんと生活するうえで

 

大切な飼い方、接し方を理解しつつ

 

ワンちゃんにどうやって教えれば

 

ワンちゃんは言うことを聞いてくれるのか

 

ここを習得することが大切

 

 

 

 

 

これを知っているのと

 

知らないのでは

 

飼主さんとワンちゃんの関係性

 

ぜ〜んぜん変わってきます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 犬のしつけ | 11:48 | - | - | - | - |

言うことを聞かない理由

 

 

家で言うこと聞くのに

 

外では言うこと聞かないってことよくあります

 

 

 

わざとじゃないし

 

飼主さんの事を下に見てる訳ではなくて

 

 

 

ただただ、他に注意が散漫していて

 

飼主さんの声が届かない

 

集中できないってだけ

 

 

 

例えばご飯前にオスワリさせる方って多いと思う

 

家の中はいつもいる場所だし

 

見慣れた風景で

 

限られた空間

 

しかも、ご飯というご褒美を目の前にしているから

 

更にシャキーン!と言うこと聞きます

 

 

 

でも、外ではそうもいかない

 

お散歩に出た時

 

普段通っている場所でも

 

その日によって

 

風が弱かったり強かったり

 

車やバイクが通ったり

 

沢山、色々な音がする

 

虫もいるし

 

猫もいるし

 

子供からご年配の方

 

色々な格好をされている方が歩いていたり

 

犬を散歩されている方もいる

 

ニオイもい〜〜っぱい!

 

これだけあったら

 

注意は散漫する

 

だから飼主さんの声が届かない

 

飼主さんの合図 < 他のことが気になる

 

ということ(^^)

 

悪気はないんです

 

 

 

 

いつでも、どこでも同じことが出来ることを

 

学習理論では”般化”いいます

 

ワンちゃんはこれがとても苦手なんです

 

 

 

 

 

私も子供の頃、最初に迎え入れた愛犬が

 

いつも家では色々出来るのに

 

はじめて行政のしつけ教室に参加した時

 

ぜ〜んぜん私を見てくれなくて

 

な〜んにも言うこと聞いてくれなくて

 

あたふたしながら

 

あり〜〜〜?ってなったのを

 

今でも鮮明に覚えています(^^;

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 学習理論

 

 

 

 

| 犬のしつけ | 23:09 | - | - | - | - |

要求吠えのあれこれ

 

 

要求吠えって結構困ります(^^;

 

特に子犬や若いワンちゃんは、よく要求吠えをします

 

小さな声ならまだしも

 

大きな声でワンワン吠えられると

 

ご近所への迷惑も考えるし

 

どうにも困りますね

 

 

 

 

 

要求するシュチュエーション

 

例えば・・

 

 

飼主さんがご飯を食べている時

 

ねぇ、それ欲しいな!ちょうだいよ!ワンワン!

 

 

 

そろそろ散歩に行こうよ!ワン!ワン!

 

 

 

そろそろご飯が食べたいよ!ワン!ワン!

 

 

 

ねぇこっち見て!構ってよ!遊ぼうよ!ワン!ワン!

 

 

 

ねぇここから(サークルから)出してよ!ワン!ワン!

 

 

 

 

 

で、じゃあ全部無視しましょう!

 

ってことではなくて、何で要求するのか考えてあげることが大事!

 

 

 

 

遊んでもらう時間が少なくて、構ってほしくて吠えるなら

 

その時間をとることを考えてあげて下さい

 

 

 

ただ、吠えてからそうか遊んで欲しいのね。で遊ぶと

 

吠えることが増えていきます

 

それは困りますね(^^)

 

だから、吠える前に日常的に一緒に遊ぶことを増やすことが大事。ということ

 

 

 

 

もちろん、吠えることが増えても

 

飼主さんが困らないのなら、応えてあげてもいいのだと私は思います

 

 

 

 

でも、応えたり応えなかったり

 

飼主さんの都合によってコロコロ変わるとワンちゃんもとりあえず頑張って吠えます

 

で、うるさいと思った時だけ怒る!っていうのは

 

ワンちゃんは戸惑います

 

 

 

 

 

飼主さんが食事をしている時に

 

何かテーブルからあげる習慣があって

 

いつもはあげてるけど

 

ワンちゃんにはあげられないものを食べてるときとか

 

お客さんが来てるときとか

 

いつももらってるのにくれないな〜

 

ワン!ワン!って吠えたら

 

うるさい!今日はダメなの!って

 

言われても・・ワンちゃんはわかりません(^^;

 

 

 

 

吠えることを増やさないためには

 

原因を理解した上で

 

どうしたいのか、家族で話し合い

 

一貫性を持って接することが大事です☆

 

 

 

 

 

 

 

 

@子犬のしつけ 要求吠え

 

 

 

 

| 犬のしつけ | 17:04 | - | - | - | - |

言うことを聞く犬と聞かない犬の違い

 

 

いろ〜んなワンちゃんと飼主さんを見ていて思うこと

 

 

普段から意思の疎通が出来ている飼い主さんとワンちゃんのペアは

 

よくワンちゃんが飼主さんを見ます

 

 

 

飼主さんは今ワンちゃんにどうして欲しいのか

 

ワンちゃんにわかるように伝えることが出来ているから

 

ワンちゃんは飼主さんの意思を理解することが出来る

 

そして、飼主さんの意思に沿った行動をワンちゃんがとったら

 

飼主さんもその行動を認め、褒めるなどしっかりリアクションをしている

 

 

 

 

もちろん、逆も大事

 

ワンちゃんが今どうして欲しいのか

 

飼主さんはワンちゃんの意思を理解することが出来る

 

そして、ワンちゃんの意思に沿った行動をすることが出来る

 

 

 

 

 

で、こういうやりとりを

 

普段から常にやっていると

 

どんな時でも飼い主さんの言葉に反応しやすくなる

 

 

 

例えば散歩

 

散歩中、右に左にぐいぐい行きたい方向に引っ張り続けるワンちゃん

 

行きたい場所があったり、ニオイを嗅ぎたいことは悪いことではないけど

 

コントロールがしにくい

 

ある程度のリードの長さがあって

 

安全に自由にニオイかぎが出来る場所ならいいけど

 

 

 

 

車や人通りのある道路だと危ないこともある

 

あと、ずーっと引っ張られているとワンちゃん自身の体にも負担がかかるし

 

もちろん、グイグイ引っ張られると飼い主さんの手も痛い

 

 

 

で、このタイプのワンちゃん行きたい方向に気持ちが向かっているので

 

飼主さんの事をあまり見ない

 

 

 

だから飼主さんと一緒に散歩しているというか・・・

 

飼主さんが散歩されているというか・・(^^;

 

 

 

 

外ではワンちゃんと意思の疎通がない状態

 

 

 

 

ワンちゃんも飼主さんを見る必要がないので

 

見ないってだけなんだけど

 

引っ張らないように教えるには

 

飼主さんを意識しないと難しい

 

 

 

 

引っ張らずにお散歩するようにするには

 

引っ張っても行きたいところにはいけず

 

引っ張らないときにいいことがある  と教える

 

 

 

 

 

なので、引っ張ったらリードを体に固定し止めておき

 

それ以上引っ張らないようにする

 

そして、引っ張っていない時に褒めたり、大好きなおやつを与えたりするということ

 

 

 

 

これを教えるには、飼主さんとの意思の疎通

 

やりとりが出来るベースがあるとスムーズ

 

 

 

 

で、そのベースをつくるには

 

共通語があると便利

 

ようするに

 

オスワリとか

 

待てとか

 

オイデとか

 

活用して、出来たら褒めるとか

 

名前を呼んで振り向いたら褒めるとか

 

家を出る前に待ってをして顔を見たらヨシ!で出るとか

 

ウンチとる間待っててくれたら褒めるとか

 

 

 

なので、ご飯の前だけオスワリやマテやお手

 

するだけじゃなくて

 

日常的なコミュニケーションとしてたくさんやりとりをすることが大事

 

 

 

 

 

言うことを聞かないって言うのは

 

飼主さんの伝えたいことがワンちゃんにわかるように伝えられてなかったり

 

そもそも、ワンちゃんがわかる共通語がないとか

 

教えていなかったり

 

あるいは、興奮しすぎて飼い主さんの合図に耳をかせない状態

 

というだけだったりします

 

 

 

よく言う飼主さんを下に見てるとかじゃないんですよね(^^;

 

 

 

 

 

なので、飼主さんの言うことを聞いてくれるようになるには

 

出来れば、日常生活でたくさん意思の疎通をする習慣をつけてみてください(^^)

 

 

 

ワンちゃんとの関係は大きく変わっていきます☆

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 犬のしつけ | 18:33 | - | - | - | - |

食べ物を使って言うことを聞くのはいけないの?

 

 

 

私の指導は食べ物を使ってワンちゃんに教えることが多いです

 

で、飼い主さんが上手にワンちゃんに教えているので

 

飼主さんを褒めると、

 

”食べ物欲しさに言うこと聞いてるだけですから・・”

 

とおっしゃることがあります(^^)

 

 

 

 

なるほど、

 

言い換えると、飼い主の言うことを聞いているのではなく、食べ物があるから。

 

と思っているのだと思います

 

そうですね。きっとそう思う方もいますね

 

 

 

では、それが良くないことなのか?

 

 

 

そんなことないのです(^^)

 

 

 

食べ物を使っているのは、

 

・ワンちゃんのやる気を引き出すため

・わかりやすく教えるため

 

 

 

では、食べ物がなくても言うことを聞くようになるのか?

 

 

例えばオスワリを教える場合

 

大抵の方が、食べ物を摘まんで、ばっちりワンちゃんに見せて、オスワリ!っと言います

 

もちろん、これでオスワリは覚えると思いますが、

 

 

 

食べ物を摘まんだら=オスワリ

 

と、ワンちゃんが認識していると

 

”オスワリ!”の言葉よりも”食べ物を摘まむ”ということの方がインパクトが強く

 

”オスワリ!”の言葉だけでは座ってくれない可能性があります

 

 

 

ようするに、こうなると食べ物がないとオスワリしない。という現象が起こりやすくなります

 

 

 

 

なので、最初にオスワリを教える段階で、食べ物は摘ままずにグーにして握ります

 

握ると、中に食べ物が入っているのか、入っていないのか、摘まむよりもわかりにくくなります

 

そうすると、食べ物がない状態でもグーの手に反応してオスワリしやすくなります

 

 

 

そして、オスワリの手の合図、言葉の合図を教え、食べ物を与える回数や方法も変えていきます

 

で、最終的に日常生活にオスワリを活用していきます

 

 

 

 

オスワリさせる→首輪をつける→散歩に出る

 

こうすると、食べ物がなくても、散歩に出るということがワンちゃんにとって食べ物に変わる嬉しいこと!(ご褒美)につながります

 

ということは、散歩が嫌いなワンちゃんには有効ではありません(^^;

 

 

ようするに、ワンちゃんが喜ぶことの前にオスワリを活用すると、食べ物がなくてもオスワリをしてくれる。ということです。

 

 

 

 

 

ですので、多くの飼主さんが思う、飼い主さん自身の言うことを聞く。ようにするには、

 

 

飼い主さんに撫でられる とか

 

飼い主さんに褒められる、が

 

ワンちゃんにとって嬉しいこと!にしておく必要があります(^^)

 

 

 

飼主さんにオスワリって言われて、座ると、食べ物をもらえる以外にも、日常生活でいいことい〜っぱい!っとワンちゃんに思ってもらえることがポイントです☆

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 犬のしつけ | 16:52 | - | - | - | - |

褒めてしつけた方がいいのか、叱ってしつけた方がいいのか

 

しつけ方ってネットで調べると

 

こうした方がいい

 

あーした方がいいって

 

真逆の方法じゃん!どっちが正しいの?っ思うことないですか

 

 

 

 

 

で、更によく聞かれるのが

 

褒めるてしつける方法

 

悪いことを罰する方法

 

どっちがいいんですか?って聞かれます

 

 

 

真逆のこと書いてあったら、どっちなの!って思いますね

 

実は、しつけ方はシンプルで

 

望ましい行動を増やすか

望ましくない行動を減らすか

 

どちらかで考えます

 

で、その方法が

 

飼主さんが実際に出来る方法か

犬に適切な方法か(効果が出るか)

 

を見極めてトレーナーは提案します

 

 

 

今日はちょっと読んでもわかんないよ。っていう説明します(^^;

 

トレーナーはいつもこの図式が頭に入っていて、提案してますよって話

 

マニアックな方、興味ある方は読んでみて下さい

 

 

 

ワンちゃんの行動に対して

 

刺激を与えることを”正”

刺激をなくすことを”負”

 

その結果、ワンちゃんの行動が

 

起こりやすくなる(強化)

起こりにくくなる(弱化・罰)

 

この学習をオペラント条件づけって言います

 

で、

 

 

行動の結果が満足ならそれに先立つ行動は起こりやすくなる

行動の結果が不快なものならば、それに先立つ行動は起こりにくくなる

 

 

図で表すとこんな感じ

 

 

犬の行動に対して刺激を 与える 、その結果犬の行動が 増える

正の強化

・オスワリと言われて、座ったら、おやつがもらえた→オスワリすることが増える

・トイレで排泄したらご褒美がもらえた→トイレで排泄することが増える

・子犬がウンチを食べたら飼い主が構ってくれた(気を引くことが出来た)→ウンチを食べることが増える

・遊んで欲しくて吠えたら飼い主が構ってくれた(目があった話しかけられた)→吠えることが増える

 

 

犬の行動に対して刺激を 与える  、その結果犬の行動が 減る

正の罰(弱化)

・オスワリと言われて、伏せたら叱られた→伏せることは減る

・インターホンが鳴ったので、吠えたら飼主にきつく怒られた!→吠えることが減る

・散歩中行きたい方向に引っ張ったら、首輪をバシッと反対に引っ張られた→引っ張ることが減る

・構って欲しくて要求吠えをしたら、突然大きな音が鳴って驚いた→要求吠えをすることが減る

 

 

犬の行動に対して刺激を 無くす  、その結果犬の行動が 増える

負の強化

・窓の外に見えた人に吠えたら人が通過して立ち去ってくれた(犬にとって追い払えた良い結果になっている場合)→吠えることは増える

・ブラッシングが嫌いな犬が、ブラッシング中飼主の手を噛んだら、ブラッシングをやめてくれた(悪いことがなくなる)→噛む行動は増える

・オスワリと言われて、首輪を引っ張られて苦しかったので、座ったら、首輪が緩んだ(苦しいことがなくなる)→オスワリすることが増える

 

 

 

犬の行動に対して刺激を 無くす  、その結果犬の行動が 減る

負の罰(弱化)

・来客が大好きで撫でて欲しい犬が、来客が近づいた時に飛びついたら、来客は撫でずに立ち去ってしまった→来客に飛びつくことは減る

・伏せていたらご褒美がもらえる練習中、立ち上がったらご褒美がもらえなかった→立ち上がることは減る

・オスワリと言われて、伏せたら目の前のご褒美を取り上げられた→伏せることは減る

 

 

 

 

一部の例ですがこのような学習理論を使って指導をします

 

ですので、どれが正しいかといえばおそらく学習理論上は正しいのかもしれません

 

 

ですが、最初に書きましたが

 

問題はその方法が

 

 

 

★飼主さんが実際に出来る方法か

 

例えば

・散歩中行きたい方向に引っ張ったら、首輪をバシッと反対に引っ張られた→引っ張ることが減る

 

この方法を行う時

引っ張るタイミングと強さが重要!

 

プロはそのタイミングと強さを熟知しているので、

一回で効果的に学習させることが出来る

 

でも、犬は動いていますので、初めてその方法を行う飼主さんは上手に出来ない

 

そうなると、何度も何度もバシッと引っ張らなければならない

 

 

 

 

すると次の弊害が起きる

 

 

 

 

 

★犬に適切な方法か(効果が出るか)

 

ずっと何度も何度もバシバシ引っ張っていると首に負担がかかる

 

とくに小型犬の細い首をバシバシ引っ張ったら気管を傷めてしまう

 

そして、怖いのが何度もバシバシやっていると、その強さになれてしまい更に強くないと効果があらわれなくなってしまう

 

なので、実はバシッと首輪を引っ張っり、その刺激により一瞬でも犬が引っ張らずに歩けたら報酬が必要

 

リードが緩んでいる時に報酬として褒めたり、おやつを与える

このセットを覚えるまで毎回やらなければなりません

 

ようするに、上記の例の場合はダメなことを叱るだけでなく、どうすれば良かったのかを同時に教えることが必要

 

 

 

 

これを覚えるまでずっとやるなんて現実的に出来るでしょうか(^^;

 

 

なので、どの方法が正しいか

 

というより、それが本当に飼い主さんが出来る方法なのか

 

飼主さんの体力能力、生活スタイルや犬に割ける時間を考慮する必要があります

 

 

 

ちょっとマニアックで結局何を言ってるのかわからなくなってしまいましたが(^^;

 

ふーーーん、へーーーって思ってください

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ

| 犬のしつけ | 00:33 | - | - | - | - |

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