計量カップ?量り?目分量?

 

愛犬のご飯

 

どうやって

 

量っていますか?

 

 

 

たぶん

 

目分量の人

 

計量カップを使う人

 

量りを使う人

 

いると思います

 

 

 

 

まぁ

 

毎日量るのは大変なので

 

大体の量を

 

覚えておいて

 

目分量でもいいし

 

計量カップでもいいと思います

 

 

 

 

ただ

 

それがいったい何グラムなのか

 

ご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

ご飯の食いつきが悪い

 

というご相談にのる時

 

今、1日何グラム食べてますか?

 

って聞きます

 

 

 

そうすると

 

だいたい家にあるカップで

 

2メモリくらい・・

 

と答えられたりするのですが

 

 

 

 

それがどれくらいなのか

 

ちょっとわかりづらい(^^;

 

 

 

 

どこのメーカーの

 

○○gって言ってもらえると

 

パッと多いか、少ないか

 

わかります

 

 

 

 

だから

 

飼主さんと私が

 

現在の量をしっかり把握できる

 

 

 

 

そうすると

 

病院に入院する時

 

ホテルに預ける時

 

共有しやすいと思います

 

 

 

 

あと

 

おやつってどれくらい与えていいのか

 

よく聞かれますが

 

 

 

一日のおやつの量は

 

一日のドッグフードの量の20%以内

 

そして

 

おやつを食べた分

 

ドッグフードは減らします

 

 

 

 

 

なので

 

毎日量る必要はないのですが

 

いつもあげている量は

 

いったい何gなのか

 

知っておっくと便利です

 

 

 

 

 

 

因みに

 

我が家は

 

毎日量っています

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでそんな面倒なことしてるのかと言うと

 

中型犬の方の愛犬が

 

ちょっと太ると

 

後ろ足に負担がかかるようで

 

はしゃいでしまうと

 

体重に後ろ足が耐えられず

 

けんけんするような動きになり

 

痛がります

 

 

 

 

 

もう1頭の小型犬の愛犬は

 

ご飯が多いと

 

食べるのですが

 

消化できないようで

 

便が緩くなってしまい

 

こじらせると

 

病院でお薬をもらわないと

 

下痢になってしまいます

 

 

 

 

 

そんなことで

 

我が家は毎回量っているのですが

 

体型が変わらないし

 

健康状態も維持できるので

 

それが日課になりました

 

 

 

 

 

 

 

量りがあるかたは

 

一度一日何g食べているのか

 

量ってみて下さいね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院

| 犬の病気 | 00:17 | - | - | - | - |

ノミダニ予防薬の副作用で夜間病院へ

 

おととい

 

急遽、愛犬を夜間病院へ連れて行きました

 

 

 

原因は

 

ノミダニ予防薬の副作用

 

 

 

 

3日前

 

ノミダニ予防薬の

 

マイフリーガード

 

を愛犬につけました

 

 

 

 

 

舐められない

 

首の後ろに

 

 

 

 

その時は

 

特に変わった様子はなく

 

過ごしたのですが

 

 

 

 

一日経過後

 

様子がおかしい・・

 

 

 

 

ウロウロと落ち着きなく動く愛犬

 

全身を搔き毟るように

 

頻繁に体を掻いたり

 

足を噛んだり

 

 

 

 

明らかに

 

痒そうな様子

 

 

 

 

私は皮膚を確認しようと

 

薬をつけた部分を見ましたが

 

皮膚は白くていつもの色

 

特に炎症が起きている訳ではなかったのですが

 

 

 

 

 

その時、愛犬が

 

触られるのを嫌がりました

 

そこを触らないでくれと

 

言わんばかりの動き・・

 

 

 

 

 

そしてじっとしていられない

 

様子・・

 

 

 

 

耳を触ると

 

いつもより温かい・・

 

お腹のあたりも温かい・・

 

体温が上昇している

 

 

 

 

 

 

しばらく様子を見ていましたが


おさまる様子もなく

 

伏せてはウロウロ・・

 

じっとしていられない様子だったので

 

 

 

 

 

夜間病院へ

 

考えられる原因は他になく

 

やはりノミダニ予防薬が

 

体に合わなかった

 

ということで

 

 

 

 

 

 

鎮静剤を注射しました

 

すぐに効いたようで

 

帰りの車では

 

ぐったり・・

 

帰宅後もグーグー寝ていました

 

 

 

 

 

 

 

ただ・・お会計は11,880円・・(^^;

 

夜間ですから

 

当たり前ですね

 

 

 

 

 

様子のおかしい愛犬を見て

 

病院行こうかな

 

どうしようかな

 

でも夜だしな・・

 

明日まで様子見ようかな・・

 

 

 

 

 

う〜ん・・

 

と、

 

 

 

 

もう色々考えはめぐりましたが

 

愛犬の痛みや痒さは

 

彼女しか

 

わからなくて

 

 

 

 

 

それを判断しないといけないのは

 

飼主の私でしかなくて

 

 

 

 

 

 

とにかく

 

さっと動いて

 

病院に行ってよかったです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜びっくりした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院

| 犬の病気 | 10:35 | - | - | - | - |

暖かい!あれをしないと危険!!

 

昨年の記事より・・

 

 

 

 

もうあの時期です

 

うっかりしてました

 

狂犬病じゃないですよ

 

フィラリアでもないです

 

あれです

 

あれ!!

 

 

 

 

 

あいつらが活動を既に開始してるんです!!

 

 

あいつらから愛犬を守ってあげましょう!!

 

 

 

 

 

夏は TUBE(チューブ)

 

冬は 広瀬香美

 

 

春は ノミ & マダニ!!

 

この方たちの活動が開始されてます!!

 

 

 

 

 

 

ノミは

 

寄生すると8分以内に吸血を開始

 

48時間以内に産卵(1日平均30個)

 

その後も、吸血と産卵をくり返します

 

なので、

 

ノミをワンちゃんが体につけて家の中にいれてしまうと、

 

ワンちゃんが過ごすベッドなどに数百の卵を産み繁殖してしまいます ウワァ!

 

 

 

 

 

マダニは

 

鋭い歯で皮膚の奥に噛みつき、血を吸い続けます

 

くっついているマダニを、無理に引き抜こうとすると

 

マダニの頭部や差し込まれている牙が体内に残ります

 

するとマダニの体液が、ワンちゃんの体内に入り、感染症を引き起こす可能性があります

 

 

 

 

なので、とにかく駆除をしましょう!

 

 

駆除の方法は

 

 

★スポットタイプ

月に1回犬の首の後ろに滴下する

 

 

【主な商品】

 

・フロントライン

 

・レボリューション

 

 

 

★錠剤タイプ

月に1回食べさせるタイプ

 

 

【主な商品】

 

・コンフォティス

 

・ネクスガード

 

 

・パノラミス

 

 

 

 

 

で、この薬の中でどれがいいのか?

 

ご自身で調べるのもいいですが

 

かかりつけの動物病院さんでまず相談するのがおススメ

 

動物病院さんによって取り扱っている薬が違います

 

この時期、狂犬病予防注射を接種しに病院に行かれると思いますので

 

その時に、相談しましょう

 

 

 

それから、ご自分のワンちゃんの性格を考慮して投薬方法を選ぶのも大事

 

例えば、首の後ろに滴下するタイプは

 

飼主さんが滴下する時に警戒して逃げたり、歯を立てるタイプの子には不向き

 

毎月、格闘して滴下しないといけませんので、それなら錠剤の方が簡単です(^^;

 

 

 

 

で、錠剤タイプは知っているものしか食べませんってタイプの子に不向き

 

警戒して薬だけ残したり、上手にごまかせないと全然食べてくれません

 

だったら滴下する方が確実ですね

 

 

 

ノミ マダニ 駆除 してない方は急いでしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方

 

| 犬の病気 | 13:53 | - | - | - | - |

寒い!愛犬にストレッチを

 

寒いですね!

 

関東はまた今夜、雪が降るようです

 

 

 

 

寒くなると血行が悪くなります

 

女性は特に手先、足先が冷えます

 

 

 

うちの近所に銭湯がありますが

 

寒くなればなるほど

 

混みます

 

 

 

肩こりをすると

 

首や肩をまわしたり

 

伸びをしたりします

 

 

 

 

ワンちゃんも寝起きに

 

のびをするのを見たことありませんか?

 

 

フセのお尻を突き出した感じと

 

後ろ足をびよ〜んと伸ばす感じ

 

 

で、ブルブルって体を振って

 

シャキーン起きました

 

みたいな(^^;

 

 

 

 

 

 

寒いと丸まって寝ることが多くなります

 

 

小型犬は

 

お膝の上で抱っこしている時とか

 

 

 

中・大型犬は

 

愛犬がフセみたいな状態でリラックスしている時に

 

してあげると

 

 

ちょこっとストレッチのお手伝いを

 

 

してあげると血行促進になります

 

 

 

 

 

 

高齢犬は後ろ足から

 

衰えてきますので

 

ゆっくりやさしく行ってください

 

 

 

 

 

ただし、現在ヒザを傷めているワンちゃんは

 

悪化させてしまうこともあるので

 

行わないように!

 

 

 

 

お外は寒いので

 

ちょっとストレッチして

 

体をほぐしてから

 

お散歩へ(^^)

 

 

 

 

私もこれから愛犬に

 

ストレッチやりま〜す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 マッサージ パピー教室 兵藤動物病院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 犬の病気 | 17:00 | - | - | - | - |

寒さ対策はじめます

 

昨日から気温がぐっと下がりました

 

そんな時、気を付けたいのが

 

ワンちゃんがこの気温変化によって体調子崩すこと

 

 

 

特にシングルコートのワンちゃんはご注意

 

 

 

ワンちゃんの毛には2種類あります

 

 

上毛と下毛2重になっている

 

ダブルコート

 

季節の変わり目に下毛が抜け変わるので

 

この時期ごっそり毛が抜けます

 

柴犬、コーギー、シェルティ、ダックス、チワワ・・・

 

 

 

 

下毛がない一年通して上毛だけの

 

シングルコート

 

ダブルコートのように毛がごっそり抜けることはありませんが

 

毛が伸び続けるので

 

定期的にトリミング(カット)が必要になります

 

プードル、ヨークシャテリア、マルチーズ

 

 

 

 

 

で、昨日のように突然寒くなると

 

薄毛のシングルコートのワンちゃんは特に寒い・・

 

出来る限り暖かくしてあげたいものです

 

 

 

 

 

 

洋服を着せる場合は

 

無理やり着せたり痛みを与えないように注意して下さい

 

前足を通すタイプの洋服は

 

無理やり前足を引っ張ってしまうと痛くて

 

嫌がるようになり

 

洋服を着せようとしただけで

 

怒るようになるワンちゃんもいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただお留守番中

 

洋服を着せておくのはリスクもあります

 

前足が洋服の袖口にひっかかって

 

前足が出せなくなり

 

転んでしまったり

 

後ろ足で体を掻く時に

 

爪が洋服に引っかかって

 

取れなくなり

 

足を傷めてしまうこともあります

 

 

 

 

ワンちゃんは自分で脱ぐことが出来ませんので

 

身動きがとれなくなってしまうこともあります

 

 

 

留守中等、近くに飼主さんがいない場合は

 

寝床に毛布を敷く

 

クレートなどのハウスに

 

カバーをかけて保温できるようにするなど

 

寒さ対策を☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室

 

| 犬の病気 | 09:47 | - | - | - | - |

子犬が健康でいる為に大事なこと

 

8月の終わりにやっと夏!

 

って感じの暑さになったと思ったら

 

今日、すごい涼しい・・というか半袖だとちょっと寒い・・

 

気温変化が激しいです

 

 

 

 

 

そんな気温変化が激しい時は要注意!

 

今日は子犬の健康について!

 

 

 

 

 

子犬は成犬よりも免疫力が低く

 

体温調節がしにくいので

 

フードが変わったり

 

遊びすぎたり

 

気温の変化など

 

些細なことで体調を崩すことがあります

 

 

 

蚊が媒介するフィラリア症

 

ノミダニ予防

 

その他の感染症を予防する混合ワクチンの接種をし

 

予防することはもちろんですが

 

 

 

毎日の子犬の行動や習慣を観察し

 

普段と違う様子があればすぐに病院で診てもらって下さい

 

 

 

 

 

また、体の痛みや変化が原因で

 

過剰な吠えや噛み、トイレの失敗

 

などが起きることもあります

 

 

 

子犬たちは自分で具合が悪いと口で飼主さんに伝えることが出来ません

 

変化に早く気づくために日記を書いたり

 

健康な時の皮膚の色や便の状態を写真で記録しておくのも良いと思います

 

 

 

毎日よく愛犬を観察しつつ

 

まったりした時間に

 

撫でたり

 

ブラッシングをしたり

 

スキンシップをしながら

 

健康チェックが習慣になると変化に気づきやすくなります

 

 

 

 

 

自宅で出来る健康チェックの仕方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜子犬しつけ教室兵藤動物病院パピー教室

 

| 犬の病気 | 20:27 | - | - | - | - |

自宅で出来る愛犬の健康チェックの仕方

 

今日は自宅で出来るワンちゃんの健康チェックの仕方についてご紹介します。
ワンちゃんは体の不調や異変を言葉で伝えることが出来ませんので、飼主さんが日常生活で変化がないか観察し、毎日のリラックスしたスキンシップの時間に体を触って健康チャックをしてみましょう。

 

 

☆全身の皮膚や被毛
・体を撫でながらフケが出ていないか
・脱毛している部分はないか
・皮膚が赤くなったり炎症がないか
・イボなどのふくらみがないか
・触って嫌がったり痛がったりするところがないか確認

☆肛門
・痒み
・出血
・赤くなったり炎症がないか
・お尻を自ら地面にこすり付けていないか観察しましょう

☆足
・肉球の間が赤くなっていないか
(足ふきを濡れっぱなしにすると雑菌が繁殖して炎症が起き、舐めて赤くなることが多いので確認しましょう)
・軽く曲げ伸ばしをし、痛がったりしないか確認
・散歩中、歩き方がおかくしないか、足を引きずっていないか観察しましょう

☆目
・充血
・目ヤニが多くないか
・目の周りが腫れていないか
・瞳が濁っていないか

☆耳
・耳垢がたまっていないか
・ニオイがきつくないか
・赤くなったり自分でかきむしっていないか

☆鼻
・表面が程よく湿っているのが理想
・鼻が乾いていないか
・鼻水が垂れていないか

☆口
・食事前以外によだれが多くないか
・口臭がきつくないか
・口の中を見れる場合は歯石がないか確認
・呼吸の仕方や咳・くしゃみが異常に出ていないか観察しましょう。

☆排泄物
排泄物は大切な健康のバロメーターになります。
オシッコやウンチの色や量、硬さ、血が混じっていたり、消化できているのか確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室

| 犬の病気 | 01:50 | - | - | - | - |

ワンちゃんにもストレッチ!


気温が下がってくると、関節に痛みがでたり足腰が痛くなることはありませんか?

ワンちゃんも年を取ると足に負担がかかってきます。

足や首のストレッチを日常のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?


ワンちゃんのストレッチの仕方↓↓


もしも足を触られるのを嫌がるようでしたら、無理に行わないようにしましょう。

動画は、足の動かし方が早くなってしまいました。
実際に行うときは、もっともっとゆっくり曲げ伸ばしして下さい。
| 犬の病気 | 18:01 | - | - | - | - |

犬も腰痛持ち!?


腰痛持ちの人って多いですよね!?

季節の変わり目は、特に体に負担がかかり、痛みに苦しむ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

犬も腰痛持ちがいます。

腰痛だけでなく、膝や背中に痛みを抱えています。

その痛みから、イライラしたり、物事に過敏に反応していて、そこから吠えや噛むと言った行為につながっていることもあります。

目に見えて表れている症状が、人にとっては問題行動とされていることもありますので、一概にすべてしつけ不足なので、しつけをはじめましょう。とはいきません。

彼らの訴えを読み取り、見極めることが大切です。

あなたの愛犬は体に痛み抱えていませんか?










| 犬の病気 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

運動と免疫力



運動と免疫力

毎日、お散歩させていますか?

大型犬だけ散歩が必要だと思われている方もいらっしゃるでしょうか。

犬にとって、お散歩は体の大きさは関係なく大変重要です。

精神安定、社会化、エネルギーの発散はもちろんのこと、免疫力の維持にも効果があるとされています。

人も犬も成人、成犬になればあとは老いていきます。

運動しないと免疫力は低下していきます。

一緒にたっぷり歩いて、愛犬と飼い主さん共に健康な体を維持してみませんか(^^)

| 犬の病気 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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