ぬいぐるみおもちゃを選ぶときの注意点

 

昨日

 

小さい方の愛犬の誕生日でした

 

 

ただいま〜

 

と夫が

 

愛犬ルルにプレゼントを

 

持って帰ってきました(^^;

 

 

 

 

ルルは遊ぶのが大好きです

 

なので

 

ぬいぐるみのおもちゃを買ってきました

 

 

 

 

 

え?

 

カバ?

 

と思っていたのですが

 

 

たぶんロバでしょう・・

 

 

 

なるほど〜

 

私はこれ選ばないなぁ〜

 

っと心の中で思いつつ

 

 

 

あ〜ルル喜んでるよ〜♪

 

良かったね〜

 

と夫をたたえる私(^^;

 

 

 

 

で、なぜこれを選ばないかと言いますと

 

簡単に食いちぎれる場所が

 

目に見えてあるから

 

 

 

 

因みに横から見るとこんな感じ

 

 

 

いちご柄のパンツをはいているロバです・・笑

 

 

 

 

さて、どこが食いちぎられてしまうでしょうか!?

 

 

 

 

 

正解はこちら!

 

 

まず赤い丸の部分が

 

早くちぎれそうです

 

そして

 

ちぎるところがなくなってきたら

 

つぎに青い丸がえじきになるでしょう

 

 

 

 

 

もちろん

 

ちぎる力がない子やそのような噛み方、遊び方を

 

しない子なら

 

問題ないのですが

 

うちは噛みちぎりそう

 

と思うなら

 

最初からそこを切ってしまうと

 

誤食のリスクを減らすことが出来ます

 

 

 

 

 

 

ぬいぐるみタイプが好きなワンちゃんは

 

なるべく

 

装飾が少ないシンプルなタイプを

 

選ぶといいですよ〜(^^)

 

 

 

 

なにはともあれ

 

ルルはすごくご機嫌でした♪

 

良かったね〜☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 兵藤動物病院 子犬のしつけ方

 

| 遊び方 | 18:42 | - | - | - | - |

引っ張りっこで遊びたい欲求を満たす

 

 

横浜、明日は一日雨のようです

 

室内でワンちゃんの遊びたい欲求と

 

運動欲求を満たす方法でボール投げを紹介しましたが

 

もう一つご紹介

 

 

 

 

それは引っ張りっこ遊び!

 

 

 

 

 

この遊びをする時は

 

なるべく長いヒモ状のオモチャを使うのがおススメ

 

 

 

こういうのとか

 

 

 

 

こういうのとか

 

 

 

 

こんなのとか

 

 

 

 

 

 

もしもうちにはぬいぐるみタイプしかない

 

という方は

 

紐をつけて頂ければOK!

 

 

 

 

 

 

 

長いオモチャがおススメなのは

 

手を噛まれにくいから

 

ワンちゃんは動くものを追う習性があります

 

 

 

 

 

ぬいぐるみタイプのおもちゃを

 

手で持って動かして引っ張りっこすると

 

手を噛まれやすくなります

 

とくに子犬の頃は

 

甘噛みがすごいので

 

手が噛まれやすい

 

手とオモチャが一体化してしまっているので

 

噛んでしまうというだけ

 

なので、手とオモチャをわかりやすく

 

わけると噛まれません

 

 

 

 

 

 

そして、動かし方も大事

 

地面を這うようにオモチャを動かしてください

 

 

空中に動かすと

 

それを追って過剰に興奮して

 

飛びつくことが習慣になります

 

 

そして、ワンちゃんの腰や足も痛めてしまいます

 

 

ねずみや小動物が地面を這うように動かしましょう

 

 

 

 

 

 

 

遊びは、子犬と飼主さんが

 

コミュニケーションをとる大切な時間

 

毎日たっぷり遊ぶことで

 

子犬の甘がみやイタズラといった

 

困った問題を軽減することが出来ます

 

 

 

 

 

遊びを開始するときは

 

ワンちゃんが落ち着くまで何も言わずに待ちます

 

 

興奮して飛びついても与えないように

 

 

 

四本の足が床についている時

 

もしくは座ったら遊びを開始します

 

 

オモチャのはじを持ち

 

反対のはじをワンちゃんのお顔より下で

 

地面を這うように動かす

 

 

 

 

 

オモチャを咥えたら

 

適度な力で引っ張り返したり

 

緩めたりを繰り返します

 

 

 

 

 

ワンちゃんが興奮してきたら

 

一度クールダウンする時間をつくりましょう

 

 

 

オモチャを束ねながら

 

ヒザ、もしくは床につけて動きを止めます

 

 

ワンちゃんが口からオモチャを放すのを待つ

 

 

口から放したら分かりやすく短い言葉で褒めて

 

OKの合図と共にまた遊びを再開します

 

 

 

 

 

 

是非、お子さんにも遊び方を教えてあげて下さい

 

 

遊びを通して子犬にとってお子さんが

 

 

楽しく遊んでくれる大好きな人になります(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この遊びをする時は

 

床が滑らないような場所でやって下さいね(写真は滑らない床です)

 

フローリングでやると滑ってしまいます

 

 

 

 

あと、遊んでいる時にう〜う〜唸るのは

 

威嚇してるのでもなく


攻撃しようとしているのではなく

 

 

遊びにのってきて楽しくて声をだしている状態です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 甘がみ パピー教室 兵藤動物病院

 

| 遊び方 | 21:46 | - | - | - | - |

家で元気なワンちゃんの欲求を満たす方法

 

 

横浜は今日、明日雨のようです

 

 

雨が降るとお散歩に行かれません

 

 

雨の日が続くと

 

元気が有り余っているワンちゃんは

 

散歩で運動欲求が発散できず

 

退屈でその元気を解消する為

 

落ち着きなく動いたり

 

遊びを要求したり

 

いつもより吠えが長くなったり

 

ちょっと困った問題が出ることがあります

 

 

 

 

お家の中でもエネルギーの発散が出来る方法の一つとして

 

ボール投げがあります

 

 

 

うちの愛犬は小さいし集合住宅なので

 

本物のボールのようなしっかりしたものを投げると

 

ドンッと音がでてしまうし

 

愛犬にぶつかってしまうと危ないし

 

そもそも体が小さくて咥えられませんので

 

 

 

ぬいぐるみを投げて持ってくる

 

”持ってきて”を教えています

 

 

最初から部屋の隅まで投げて持ってくるのは難しいので

 

かなり近い範囲に投げ

 

他に寄り道できない環境で行うと持ってくることを教えやすくなります

 

 

 

 

そして、教え方も3つあります

 

 

1.オモチャを口から出すのを待ってすぐにまた投げる方法

 

2.オモチャを2つ用意して交換する方法

 

3.フードやおやつ等の食べ物と交換する方法

 

 

 

 

 

 

 

 

1.オモチャを口から出すのを待ってすぐにまた投げる方法

 

この方法はオモチャを追いかけて咥えるのは好きだけど

 

飼い主さんのところまでは持ってこず

 

途中で口からオモチャを放すワンちゃんに適した方法

 

 

 

 

まず、ワンちゃんが咥えられるくらいの大きさの大好きなオモチャを用意

 

最初は1mくらいの近い範囲で行う

 

左右は何もなく飼主さん以外の場所に行かれないような

 

コの字型のスペースを作って行ってください(動画参照)

 

 

 

(1)おもちゃを投げて口から出すのを待つ

 

”持ってきて”と言いながらオモチャを投げる

 

オモチャを咥えたら、すぐ褒めて手を叩くなどし

 

飼主さんの近くまで呼び込む

 

 

口から出すのを待ちます

 

 

オモチャを口から出したら

 

いい子!と褒めてすぐにまた”持ってきて”でオモチャを投げる

 

 

最初は落としたオモチャを手でキャッチするようなイメージで行う

 

 

持ってこなくても怒ったり追いかけたりしないように(^^;

 

 

 

 

投げたオモチャを咥えに行くのが好きなら

 

飼主さんがオモチャを持てばまた投げてくれる と学習し

 

最初は落としていたのが

 

繰り返し行うことで

 

手に落とすように関連付けることが出来ます

 

 

 

そこまで出来たら

 

途中でオモチャを落としたら(飼主さんの手にオモチャを落とさないと)

 

投げない ということも行うと

 

より確実に手に持ってくることを教えられます

 

 

 

そして、確実に持ってくるようになるまで

 

距離は伸ばさないこと!

 

 

ここが重要です

 

 

距離を伸ばしてしまうと、落とす確率が増えるので

 

焦らず近い距離で確実にうのが大事!

 

 

 

 

 

 

 

(2)”ちょうだい”の合図をつける

 

口から出すことが早くなってきたら

 

”ちょうだい”の合図をつけていきます

 

同じように”もってきて”でオモチャをなげ

 

飼主さんの近くにオモチャをもって

 

口から出す時に”ちょうだい”と言います

 

口から出したらいい子!と褒めて

 

すぐにまたオモチャを投げる

 

 

この一連の流れが定着したら

 

距離を少しずつだしていく(^^)

 

 

 

 

そして、このような遊びをするときの最大のポイント!!

 

飽きるまでやらないことーー

 

やりすぎてしまうと

 

飽きてワンちゃんが自分でおしまいにしてしまいます

 

まだやる気あります

 

もう少しやりたいです

 

って言う時におしまいにする方が

 

次に練習する時にも

 

その意欲が高まるので

 

教えやすくなります

 

 

 

ワンちゃんに何か教えるって

 

少しずつっていうのが大切!

 

これが出来る人が上手に教えられる飼主さんになります(^^)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

 

 

 

 

 

 

| 遊び方 | 13:38 | - | - | - | - |

クリッカートレーニング オモチャを咥えて持ってくる導入編

 

クリッカートレーニングを紹介します。
クリッカートレーニングとは、カチッと音の鳴る道具を使って、段階的に理想の行動に近づけていくトレーニング方法です。


今回は、オモチャを咥えて持ってくることを教えるための初歩をクリッカーで行ってみました。

 

 

 

 

※クリッカートレーニングを行うには、クリッカーのカチッという音が鳴ったら、即ご褒美がもらえるという条件付けを事前に十分行う必要があります。

 

以前、ブログで紹介した、一発芸シリーズ 

【くしゃみをしたらハンカチを持ってくる】

【くつ下を脱がせてくれる】

はこのクリッカーを使って教えています。

 

 

 

 

@横浜 しつけ教室

| 遊び方 | 15:26 | - | - | - | - |

ワンちゃんとの遊び方”持ってきて”の教え方 その3 食べ物交換法

 

その2に引き続き、今日はその3食べ物交換法をご紹介します。

 

 

まず、オモチャおやつかドッグフードなどの食べ物を用意し、すぐに与えられる場所に置いておきます。
持ってきてもらいたい手やお腹の辺りにおやつがあると教えやすくなります。
最初は狭い範囲で行いましょう。

 

1.おやつを出して口からオモチャを出す

”持ってきて”と言いながらオモチャを投げて、ワンちゃんがオモチャを咥えたら、褒めて手を叩くなどして飼い主さんの近くまで呼び込みます。
近くまで来たら、おやつを出して口からオモチャを出したら褒めておやつを与え、またオモチャを投げます。
これを繰り返して咥えたオモチャを自然にはなす練習をします。


※この時、食べ物方が好きすぎるとオモチャを咥えなくなったり、またおやつを出すタイミングが早いと近くまでオモチャを持ってこなくなってしまいます。
近くにくるまで待っておやつを出すようにして下さい(^^)

 

2.”ちょうだい”の合図をつける

口から出すことが早くなってきたら、”ちょうだい”の合図をつけていきます。
同じように”持ってきて”でおもちゃを投げて飼い主さんのもとに咥えて持ってきたら口から出す前に”ちょうだい”と言います。
口から出したら褒めて、おやつを与えましょう。

慣れてきたら、距離を少しずつだして、おやつの与え方も毎回ではなく、2回に1回、3回に1回というように変えておやつがなくても投げるオモチャも一つにしてみましょう。


この方法は、咥えたオモチャをなかなかはなしてくれないワンちゃんに有効な方法です。

 

 

 

子犬のしつけ@横浜

 

 

| 遊び方 | 17:12 | - | - | - | - |

ワンちゃんとの遊び方 ”持ってきて”の教え方 その2 オモチャ交換法

 

前回のその1に引き続き、今日はその2の方法をご紹介します。

 

 

まず、まったく同じオモチャか、同じくらい好きなオモチャを2つ用意します。
最初は狭い範囲で行いましょう。

 

1.もう一つのオモチャを投げて口からオモチャを出す

”持ってきて”と言いながらオモチャを投げて、ワンちゃんがオモチャを咥えたら、褒めて手を叩くなどして飼い主さんの近くまで呼び込みます。
近くまで来たら、もう一つのオモチャを見せながら投げます。
これを繰り返して咥えたおもちゃを自然にはなす練習をします。
※この時、持ってこなくても怒ったり追いかけたりしないようにしましょう(^^)

 

2.”ちょうだい”の合図をつける

口から出すことが早くなってきたら、”ちょうだい”の合図をつけていきます。
同じように”持ってきて”でおもちゃを投げて飼い主さんのもとに咥えて持ってきたら口から出す前に”ちょうだい”と言います。
口から出したら褒めて、もう一つのオモチャをすぐに投げましょう。

慣れてきたら、距離を少しずつだして、投げるオモチャも一つにしてみましょう。


この方法は、咥えたオモチャをなかなかはなしてくれないワンちゃんに有効な方法です。

 

 

 

次回はその3をご紹介します。

 

 

 

子犬のしつけ@横浜

 

| 遊び方 | 17:00 | - | - | - | - |

ワンちゃんとの遊び方 ”持ってきて”の教え方 その1 口から出すのを待つ

 

今日は、ワンちゃんとの遊び方 ”持ってきて”の教え方を紹介しています。
投げたおもちゃをワンちゃんが咥えて飼い主さんのもとに持ってくる遊びです。


”持ってきて”の教え方はたくさんありますが、
その1 持ってきておもちゃを出すまで待つ方法
その2 もう一つのオモチャと交換する方法
その3 食べ物を交換する方法          

 

があります。

それぞれのワンちゃんにあった方法を選んで行ってみて下さい(^^)

 

今回は、その1口から出すまで待つ方法を紹介します。

 

 

まず、ワンちゃんが咥えられるくらいの大好きなオモチャを一つ用意します。
最初は狭い範囲で行いましょう。

 

1.オモチャを投げて口から出すのを待つ

”持ってきて”と言いながらオモチャを投げて、ワンちゃんがオモチャを咥えたら、褒めて手を叩くなどして飼い主さんの近くまで呼び込みます。
オモチャを口から出すのを待ちます。
オモチャを口から出したら、褒めてすぐにまたオモチャを投げましょう。
※この時、持ってこなくても怒ったり追いかけたりしないようにしましょう(^^)

 

2.”ちょうだい”の合図をつける

口から出すことが早くなってきたら、”ちょうだい”の合図をつけていきます。
同じように”持ってきて”でおもちゃを投げて飼い主さんのもとに咥えて持ってきたら口から出す前に”ちょうだい”と言います。
口から出したら褒めて、オモチャをすぐに投げましょう。

慣れてきたら、距離を少しずつだしていきましょう。


この方法は、咥えたオモチャを口から出すことに抵抗がないワンちゃんに有効な方法です。

 

 

次回は、その2をご紹介します。

| 遊び方 | 16:52 | - | - | - | - |

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