”お手”の教え方

 

 

ワンちゃんを迎え入れると

 

お手

 

教えたい飼主さん

 

多いと思います(^^)

 

 

 

お手

 

って言って

 

飼主さんが手を出せば

 

ちょこんとワンちゃんが

 

前足をのせてくれる

 

可愛いですよね♪

 

 

 

 

 

今日はワンちゃんに”お手”を教える方法をご紹介

 


お手はかわいい一発芸になることはもちろん

 

足拭きにも活用できます



お手をするためには

 

座る姿勢を維持することが必要ですので

 

オスワリ・マッテを先に教えておきましょう

 

 


またワンちゃんにわかりやすく教える為に

 

短い褒め言葉を決めておきましょう

 

 

 

 


今回は仮に いい子!を褒め言葉にします

 

 


,泙此∩安が手にのる行動を引き出します


オスワリマッテが出来るようになったら

 

ご褒美になる食べ物を一粒持ってグーにします


その手をワンちゃんの片方の前足の付け根の少し手前に差し出します


ワンちゃんがグーの手をこじ開けようと

 

前足をのせた瞬間にいい子!と褒めて

 

グーの手をパーにしてご褒美を与えます


※この時、手の位置が高すぎたり、低すぎたり、横にずれないようにしましょう

 

 

 

 

もしも前足をのせない場合は

 

まずは、グーの手にワンちゃんの鼻先がクンクンと来た時にその手をパーにします

 

それを3回くらい繰り返したら

 

鼻先がクンクンしただけではパーにせず、

 

鼻でグイッとその手を押したらパーにします

 

で、それも2〜3回繰り返したら

 

前足だけに注目して見てみて下さい

 

前足をしっかりのせなくても、少しでも床から浮いたら

 

グーの手をパーにします

 

上記のように、少しずつ前足がグーの手にのる行動を引き出していきます

 

 

 

 



⊆,麓蠅侶舛鯤僂┐討います


先程の動きが毎回出るようになったら

 

小さいご褒美を手の平にのせて親指で押さえます


先程と同じ位置に差し出して

 

ワンちゃんが前足をのせたらいい子!

 

と褒めてご褒美を与えます

 

 

 

 



次はご褒美を切りはなしていきます


先程の手にはご褒美を持たずに

 

反対の手に持って隠します


手のひらを差し出して

 

ワンちゃんが前足をのせたらいい子!

 

と褒めて反対の手からご褒美を与えます

 

 

 

 



ぜ,聾斥佞旅膺泙鬚弔韻討います


手を差し出す前に1度だけ”お手”とハッキリいいます

 

一呼吸おいてから手を差し出します


ワンちゃんが前足をのせたらいい子!

 

と褒めて反対の手からご褒美を与えます


これに慣れたら、ご褒美を毎回ではなく

 

2回に1回、3回に1回というように

 

時々与えるように変えていくとお手をしっかり覚えてくれます

 

 

 

 

 



☆お手をしっかり覚えたところで

 

反対の手をのせる”おかわり”にチャレンジしてみましょう


お手、おかわりを覚えたら足ふきに活用することが出来ます


手のひらに小さくしたハンドタオルを用意し

 

前足をのせたら優しく拭きましょう


拭かれるのが嫌がる子は慣れるまで拭いている間にご褒美を与えます

 

 



足先はワンちゃんにとって

 

特に敏感な部分なので嫌がる子は

 

ご褒美を使いながら少しずつ慣れさせることが大切です









@横浜しつけ教室 パピー教室 兵藤動物病院 子犬のしつけ方 お手の教え方
 

| 基本トレーニング | 16:25 | - | - | - | - |

散歩中、名前を呼んだら振り向きますか?

 

 

 

散歩中、○○ちゃん!と呼んだら

 

えっなに!?って振り向いてくれると

 

・拾い食い

 

・引っ張り

 

・他犬、他人への吠えや突進

 

・鳥や猫への突進

 

・バイクや車、自転車への吠えや突進

 

 

これらを制止しやすくなります

 

 

ただ、一瞬振り向くだけではなく

 

その後、飼い主さんの合図に耳を傾ける必要があります

 

 

 

 

 

 

 

例えば他の犬に吠えるというワンちゃん

 

飼主さんは吠えてから

 

ダメでしょ!ダメ!とリードをグイっと引っ張ります

 

 

 

 

 

もしくは、吠えそうだと思ったら

 

リードをグルグルッと手に巻きつけて

 

吠えかかっても大丈夫なように準備されます

 

 

 

 

 

 

これ、全部問題がスタートする前に対処が必要

 

だから、吠える前に視線を遮る必要があります

 

 

 

 

 

じーっと相手を見ているとだんだん距離が近づき

 

そして緊張も高まり吠える!!

 

というゴールへ達します

 

 

 

 

 

 

 

と、言うことで

 

吠える前に名前を呼んだら

 

飼主さんの方へ振り向き

 

かつ、しばししっかり飼主さんを見て

 

さらにマッテなどの合図が入ると

 

吠えることを止められます

 

 

 

 

 

 

 

まずは、パッと飼主さんが読んだら

 

振り向くように教えてみませんか?

 

結構簡単に出来ます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬の拾い食い トイレ パピー教室 兵藤動物病院

| 基本トレーニング | 11:42 | - | - | - | - |

飼主さんに注目するコンタクト とは?

 

 

ワンちゃんが飼主さんを見ていない状態で

 

オスワリは!?オスワリ!オスワリ!

 

 

って言うことありませんか?

 

 

 

ワンちゃんに何か合図を出す時は

 

ワンちゃんが飼主さんに意識がある時

 

でないと、ほとんどの場合聞いてくれません

 

特に、外では他の人や犬、風や音、ニオイ

 

ワンちゃんの意識が

 

飼主さん以外に向くことの方が多いので

 

合図に集中できなくなります

 

 

 

 

 

 

飼主さんが名前を呼んだら

 

ワンちゃんがすすんで飼主さんに

 

注目するようになると

 

ドアの出入りの飛出しや

 

興奮抑制など、安全管理がしやすくなります

 

 

 

 

 

 

またご飯や遊ぶ前などの

 

日常生活の中でコンタクトをとると

 

飼主さんとコミュニケーションをとる習慣が身に付き

 

あらゆる場面でコントロールがしやすくなります

 

 

 

 

 

 

1.ご褒美で誘ってコンタクト

 

ご褒美を一つ握ってワンちゃんの鼻先にニオイを嗅がせて

 

そのまま顔の近くに持ち上げます

 

ワンちゃんが注目出来たら、いい子!と褒めてご褒美を与えます

 

 

 

 

 

 

2.名前を呼んでコンタクト

 

飼主さん以外の方向をいる時に

 

1度だけ名前をよびます

 

振り向いて、飼主さんに注目したら

 

いい子!でご褒美を与えましょう

 

 

 

もし、振り向かない場合は

 

少したってもう一度読んでみるか

 

ご褒美で誘って注目させてみましょう

 

 

 

 

 

 

 

3.自分からコンタクト

 

日常生活のさまざまな場面で

 

ワンちゃんが自らアイコンタクトをとるのをまってみましょう

 

ご飯の前に一瞬でもアイコンタクトしたらよし!やOKで与えたり

 

オモチャで遊ぶ前にアイコンタクトをとるまでマッテから習慣をつけましょう

 

 

 

他にもドアの出入り、車の乗り降り

 

の前にアイコンタクトをとれれば飛出し防止になり

 

安全管理にもつながります

 

 

 

 

散歩中ニオイ嗅ぎや、大好きな人に会って撫でてもらう前や

 

他のワンちゃんと挨拶する前に行うと

 

拾い食いや引っ張り、興奮や飛びつきの抑制につながります

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

| 基本トレーニング | 14:45 | - | - | - | - |

ご褒美=食べ物 じゃない!?ご褒美の種類と選び方

 

今日はご褒美の種類と選び方について

 

ワンちゃんが私たち人間社会で暮らすには

 

どこで排泄すればよいのか

 

お留守番はどこで過ごして欲しいなど

 

ルールを少しずつ教えることが大切です

 

 

 

 

 

また、オスワリやオイデなど

 

飼主さんとの共通語を教えるととても便利ですが

 

これらをワンちゃんにわかりやすく教えるために

 

ご褒美を上手に使うと早くあらゆることを覚えてくれます

 

 

 

 

 

この "ご褒美" というと

 

食べ物を想像されるかもしれませんが

 

食べ物だけではなくワンちゃんが喜ぶものすべてがご褒美になります

 

 

 

 

 

 

 

例えば

 

撫でられること

 

褒められること

 

オモチャで遊んでもらうこと

 

お散歩に行くことなど

 

その状況でワンちゃんが喜ぶものは全てご褒美になります

 

 

 

 

 

 

 

 

どのご褒美を使うにしても大切なのは

 

ワンちゃんが確実に喜ぶものにすること!!

 

 

 

 

 

 

 

例えば、オイデと言ったら来るように教えたい時

 

撫でることをご褒美にしたとします

 

 

 

 

オイデと言って

 

飼主さんのもとに来た時に撫でようとしたら

 

ワンちゃんが逃げようとしたり喜んでいなければ

 

それはワンちゃんにとってご褒美になっていない可能性があります

 

 

 

 

 

 

 

ですので次にオイデと言っても

 

まっすぐ飼主さんの元にくる可能性が低くなります

 

 

 

 

 

 

 

引っ張りっこなどオモチャで遊ぶことを

 

ご褒美にする場合は

 

口から放す事を教えておく必要があります

 

 

 

 

 

これらの理由から比較的ワンちゃんが喜びやすく

 

また使いやすいのが食べ物のご褒美なので

 

多くのトレーニングのご褒美として食べ物が使われています

 

 

 

 

 

 

ドッグフードで十分大喜びするワンちゃんは

 

ドッグフードを使うといいですし

 

反対にドッグフードの食いつきが悪いワンちゃんは

 

食いつきの良いおやつを探してみてください

 

 

 

 

 

 

 

チーズやササミなど匂いが強く嗜好性が高いものを使うと

 

食いつきがよくなる子が比較的多いです

 

 

 

 

 

 

食べ物をご褒美として使う時の注意点は2つあります

 

 

 

1.量に気をつける

 

ドッグフードなら一日の摂取量から与えること

 

おやつなら愛犬の一日のドッグフードの量(g)の10〜20%以内にし

 

その分、ドッグフードは減らすように!

 

 

 

 

体の大きさに合わせておやつを小さくちぎっておく

 

 

 

【おやつ1個の大きさの目安】

 

子犬や小型犬なら…女性の小指の爪1/4〜1/3くらい

 

中型犬なら…女性の小指の爪1/2くらいの大きさに

 

大型犬なら…女性の小指の爪くらいの大きさに

 

 

 

※1個の大きさが大きいと

 

すぐに1日のおやつの摂取量を過ぎてしまうので

 

小さくしておくと回数を多く使うことが出来

 

トイレや共通語を教える時に便利です

 

 

 

 

 

 

 

2.褒め言葉とセットにする

 

食べ物をご褒美にすると

 

多くの方が食べ物がないと言うことを聞いてくれない

 

ということがおきます

 

 

 

 

これがおきないようにするには

 

褒め言葉をかけてから食べ物を与える

 

これをセットにすると

 

将来的に褒め言葉だけで

 

言うことを聞くように教えることが出来ます

 

 

 

 

 

 

そして、食べ物を見せて教えないこと

 

最初の段階で食べ物を確認させる分にはいいですが

 

毎回食べ物を見せてから行うと

 

食べ物がないとやらなくなってしまいます

 

 

 

 

 

 

また、新しいことを教える時は

 

覚えるまでは毎回ご褒美を与えることが大切ですが

 

ある程度覚えてきたら

 

ご褒美を与える回数に変化をつける必要があります

 

 

 

 

 

オイデと言ったら飼主さんのそばに来るようになったら

 

毎回おやつを与えず3回に1回、5回に1回

 

というように減らしていくと

 

食べ物がなくてもオイデで来るようになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

 

| 基本トレーニング | 13:42 | - | - | - | - |

外でも絶対言うこと聞いて欲しい言葉は?

 

 

私が行っているジュニア教室では

 

ある言葉だけは絶対に

 

外でも出来るように練習をしています

 

 

 

 

それは  ”おいで”  です

 

 

 

おいではワンちゃんの命を守ることが出来る共通語です

 

 

家から飛び出してしまった時

 

散歩中や外出中に首輪や胴輪が抜けた時

 

リードが外れた時

 

車で出かけて車から飛び出してしまった時

 

 

 

飼主さんがおいで!と言ったら

 

飼主さんのもとに戻ってきてくれたら

 

交通事故や迷子になることも避けられます

 

 

 

 

でも、いつも家でおいでって言ったら来るから大丈夫

 

じゃなーい!

 

↓↓昨日の内容見て下さい

 

言うことを聞かない理由

 

 

外でどんな場所でも1回オイデ!と言ったら戻ってくるように

 

しておいた方がいいです!

 

だから、普段からオイデを外で練習しておく必要があります

 

もちろん、危ないから公園とか周囲の安全が

 

確保されている場所で

 

ロングリードを付けて行ってくださいねー

 

 

 

 

それから、出来ればマテも出来た方がいいです

 

おいでは呼び戻しですが

 

ワンちゃんが道路を渡ってしまった場合など

 

呼び戻した方が危険がある場合は

 

その場で動かないでいてもらった方がいい時もあると思います

 

マテが出来れば

 

扉から飛び出してしまうとか

 

車から飛び出してしまうなども防止しやすくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方おいでの教え方

 

| 基本トレーニング | 23:40 | - | - | - | - |

おいで〜で来ない理由

 

オイデ〜

って言われて来たら

サークルに入れられて自由を奪われる

 

 

オイデ〜

って言われて来たら

嫌いなブラッシングなどの手入れをされる

 

 

オイデ〜

って言われて来たら

飼主に怒られた

 

 

オイデ!

って言っている飼い主が既に怒っている

 

 

オイデ〜

の意味がそもそもわからない

 

 

オイデ〜

よりも他にニオイ嗅ぎ等、集中しているものがある

 

 

オイデ〜

が聞こえていない

 

 

 

 

ぜ〜んぶオイデで来ない理由です

 

当てはまるもの、ありますか?

 

 

どれかわからないという方は

 

まず

 

家の中で

リード付きで

他に気が散るオモチャや音、ものがない状態で

飼主さんの近くに来るといいことがある!

っておもわせるとこからスタートしましょう

 

で、そのあと”オイデ”の言葉の合図を教える

これを先にする人がとっても多い

 

まだ、飼い主さんの近くに来るといいことがあるって教えていない段階で

オイデ!オイデ!オイデ!

 

の安売り笑

 

飼主さんの近くに来るといいことがあるって教えてから

ハッキリ!1回”オイデ”っていいます

 

で、オイデのすっごい大事なところ

 

オイデって言われて来たら絶対いいことがある!ってワンちゃんが認識するのが大事!

 

オイデで捕まえてサークル

オイデで捕まえて嫌いなお手入れ

オイデで捕まえて怒られる

 

これをしちゃうと、あっという間にオイデ=嫌なことって認識になり来なくなります

 

オイデで来たら、おいしいものあげたり絶対によく褒めて下さいね(^^)

 

 

 

で、やり方こんな感じです

 

 

 

 

オイデは一番大事な共通語だと思っています!!

 

外で首輪や胴輪が外れたり、リードが切れたり外れたりしたときに

 

”オイデ”呼び寄せることが出来れば

 

愛犬の命を守ることが出来ます

 

いつでも、どこでもオイデで飼い主さんのもとに来るように

 

教えて下さいね☆

 

 

| 基本トレーニング | 11:00 | - | - | - | - |

ご褒美の種類と使い方の注意点

 

今日はご褒美の種類と選び方についてご紹介します。
ワンちゃんが私たち人間社会で暮らすには、どこで排泄すればよいのか、お留守番はどこで過ごして欲しいなどルールを少しずつ教えることが大切です。
また、オスワリやオイデなど、飼主さんとの共通語を教えるととても便利ですが、これらをワンちゃんにわかりやすく教えるために、ご褒美を上手に使うと早くあらゆることを覚えてくれます。

 

 

 


このご褒美というと、食べ物を想像されるかもしれませんが、食べ物だけではなくワンちゃんが喜ぶものすべてがご褒美になります。
例えば、撫でられること、褒められること、オモチャで遊んでもらうこと、お散歩に行くことなど、その状況でワンちゃんが喜ぶものは全てご褒美になります。


どのご褒美を使うにしても大切なのは、ワンちゃんが確実に喜ぶものにすることです。


例えば、オイデと言ったら来るように教えたい時。撫でることをご褒美にしたとします。
オイデと言って飼主さんのもとに来た時に撫でようとしたら、ワンちゃんが逃げようとしたり喜んでいなければ、それはワンちゃんにとってご褒美になっていない可能性があります。
ですので、次にオイデと言ってもまっすぐ飼主さんの元にくる可能性が低くなります。


そして引っ張りっこなどオモチャで遊ぶことをご褒美にする場合は、口から放す事を教えておく必要があります。


これらの理由から比較的ワンちゃんが喜びやすくまた使いやすいのが食べ物のご褒美なので、多くのトレーニングのご褒美として食べ物が使われています。

 

ドッグフードで十分大喜びするワンちゃんはドッグフードを使うといいですし、反対にドッグフードの食いつきが悪いワンちゃんは食いつきの良いおやつを探してみてください。
チーズやササミなど匂いが強く嗜好性が高いものを使うと食いつきがよくなる子が比較的多いです。

 

食べ物をご褒美として使う時の注意点は2つあります。

 

1つめは”量”です。

ドッグフードなら一日の摂取量から与えること、おやつなら食事量の10〜20%までを目安として食事はその分減らすようにしましょう。
体の大きさに合わせておやつを小さくちぎっておきましょう。

 

2つめは”褒め言葉と必ずセット”にすることです。
食べ物をご褒美にすると多くの方が食べ物がないと言うことを聞いてくれない。ということがおきます。
これがおきないようにするには、褒め言葉をかけてから食べ物を与える。これをセットにすると将来的に褒め言葉だけで言うことを聞くように教えることが出来ます。
そして、食べ物を見せて教えないこと。
最初の段階で食べ物を確認させる分にはいいですが、毎回食べ物を見せてから行うと、食べ物がないとやらなくなってしまいます。
また、新しいことを教える時は覚えるまでは毎回ご褒美を与えることが大切ですが、ある程度覚えてきたらご褒美を与える回数に変化をつける必要があります。
オイデで来るようになったら、毎回おやつを与えず3回に1回、5回に1回というように減らしていくと食べ物がなくてもオイデで来るようになります。

| 基本トレーニング | 00:12 | - | - | - | - |

手についてくる(誘導)の練習・トレーニングの基本

 

手についてくる(誘導)の練習・トレーニングの基本についてお話します。

 

飼主さんの手についてくるように教えると、子犬の場合は、して欲しくない場所で排泄しそうになった時に、手を使ってトイレ連れて行くことが出来ますので、トイレを教えやすくなります。
また、オイデ・オスワリ・クレートに入ることを教える等、飼主さんと共通語を作る時に、この練習が出来ていれば、スムーズに教えることが出来ます。

 


ご褒美も1粒持ってグーにして握ります。
ご褒美を摘ままないようにしましょう。
ご褒美を摘まんでワンちゃんに見えるようにしてしまうと、手を齧られやすくなりますし、ご褒美がないとついてこなくなってしまいます。
最終的には、ご褒美がなくても手についてきてほしいので、最初からご褒美をグーにして握っておきましょう。
ワンちゃんの鼻の高さで30センチほど動かします。
手についてきたら、褒めてグーの手をパーにしてご褒美を与えます。
この時、鼻よりも高い位置で動かしてしまうと、ピョンピョン飛びついてしまいますので、ワンちゃんの鼻の高さで動かすようにしましょう。
動かすスピードも速すぎてしまうと、ワンちゃんが手を見失ってついてこなくなってしまいます。
ワンちゃんがしっかりついてこられるスピードで動かすようにしましょう。
この練習ができれば、上にあげればオスワリ・下に下げればフセ・後ろに下がればオイデ、外ではリードを緩ませてあるく練習にも活用することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室

| 基本トレーニング | 10:13 | - | - | - | - |

飼い主さんに注目する”コンタクト”の教え方

 

今日はワンちゃんが飼主さんに注目するコンタクトについてお話します。

 

ワンちゃんがすすんで飼主さんに注目するようになると、ドアの出入りの飛出しや、興奮抑制など、安全管理がしやすくなります。

またご飯や遊ぶ前などの日常生活の中で飼主さんとのコミュニケーションの一つとしてコンタクトをとる習慣が身に付くと、あらゆる場面でコントロールがしやすくなります。

 

 

1.ご褒美で誘ってコンタクト

リードを持っていない方の手でご褒美を一つ握ってワンちゃんの鼻先にニオイを嗅がせて、そのまま飼主さんのあご下に持ち上げます。

ワンちゃんが注目出来たら、いい子!褒めてご褒美を与えます。

引き上げてみていたら、すぐに褒めることがポイントです!

 

2.名前を呼んでコンタクト

飼主さん以外の方向をいる時に1度だけ名前をよびます。

振り向いて、飼主さんに注目したら、いい子!でご褒美を与えましょう。

この時、はっきり1回だけ呼ぶようにしましょう。

小さい声で話すように読んだり、何度も呼んでしまうとわかりにくくなってしまいます。

ここでの目標は、名前を呼ばれたら振り向くようになってもらいたいので、名前を認識できるようにはっきり1回だけ呼ぶようにしましょう。

もし、振り向かない場合は、少したってもう一度読んでみるか、先ほどのステップに戻ってご褒美で誘って注目させてみましょう。

 

3.日常生活でコンタクト

日常生活のさまざまな場面でワンちゃんが自らアイコンタクトをとるのをまってみましょう。

ご飯の前に一瞬でもアイコンタクトしたらよし!やOKで与えたり、オモチャで遊ぶ前にアイコンタクトをとるまでマッテから習慣をつけましょう。

他にもドアの出入り、車の乗り降り、の前にアイコンタクトをとれれば飛出し防止になり、安全管理にもつながります。

ニオイ嗅ぎや、散歩中大好きな人会ってに撫でてもらう前や、他のワンちゃんと挨拶する前に行うと、拾い食いや引っ張り、興奮や飛びつきの抑制につながります。

 

 

 

 

 

@子犬のしつけ方 横浜しつけ教室

| 基本トレーニング | 17:48 | - | - | - | - |

リードの持ち方の紹介

 

今日はリードの持ち方、持つ位置と長さについてご紹介します。

 

リードの持ち方は、持ちやすい持ち方で持っていただいていいのですが、引っ張られて手が痛かったり、いまいち持ちにくい方は一度お勧めの持ち方を試してみて下さい。

 

 

まず、リードを持つ手を右手か左手か決めていただきます。

横について歩く練習をする時に、リードを持っていない手でご褒美を与えることがありますので、利き手とは逆に持っていただいた方が最初は良いかもしれません。

 

【持ち方】

(匱蠅凌道悗縫蝓璽匹領悗鬚けて、反対の手でリード全体の真ん中を持つ

⇔昭蠅魘瓩鼎韻討燭襪鵑任い詆分を親指にかける

小指側からリードが出ている状態にする

せ弔辰討い詆分が邪魔なら畳んで持っておく

親指側からリードが出るよりも、小指側からリードが出る方がワンちゃんが引っ張った時に手にかかる負荷が少なく感じ、止めやすくなります。

ぢ膩晋い篶呂龍いワンちゃんは、ワンちゃんが左にいる場合、右手の親指に輪をかけて、左手で適切な長さを持ち(小指側からリードを出し)いざ引っ張られたら両手をおへその辺りで固定して止める

 

【持つ位置】

ワンちゃんに引っ張られて体から離れてしまう方が多いですけど、これだと綱引きになって逆にもっと引っ張るようになるから手を固定してみるといいです。

それから手が引きあがっちゃって腕が曲がってしまうとこれも引っ張ってしまうので、手は下げて気を付けで固定しましょう。

固定するの忘れちゃいそうな方は、ズボンに親指かけたり、ポケットに親指をひっかけると動かない習慣が身に付きやすくなります。

 

【リードの長さ】

安全なリードの長さは、その場所や周囲の状況によって異なります。

広い公園など安全が確保された場所では少し長い状態で持ってもいいと思いますし、反対に人や他のワンちゃんととても近い場面や、狭い道路等では短く持つ必要があるかもしれません。

その場所や状況にあった長さでもつようにしましょう。

 

ワンちゃんが飼主の真横にいる状態でワンちゃんの前足に引っかからず、首もつらない程度に持っておくと散歩中の安全管理がしやすく、上手に歩く練習もしやすくなります。

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室

| 基本トレーニング | 02:32 | - | - | - | - |

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