甘噛みって何?危険な甘噛み、放っておく甘噛み

 

子犬を飼った方が

 

たいてい困るのが甘がみ

 

 

でも

 

その甘がみにも

 

意味合いが異なる甘がみがあって

 

 

 

 

 

放っておいてもそのうちなくなる甘噛みと

 

 

気をつけておいた方がいい甘噛み

 

 

 

があります

 

 

 

 

 

まず、

 

子犬が飼主さんを

 

カプカプ噛む

 

甘噛みする理由

 

 

 

 

遊び相手がいない

 

子犬の時期は兄弟犬と噛みあって

 

寝ている時以外は

 

ずっと遊びます

 

 

 

 

で、

 

その相手がいないので

 

飼主さんをカプカプ噛んで

 

遊ぼうとします

 

だから、子犬が起きている時は

 

しっかり遊んであげる時間がとっても大切

 

 

 

 

あと

 

歯が痒い

 

生後4〜5ヶ月になると

 

歯が抜け変わりますので

 

痒くてカプカプ噛むのが増えます

 

家具とか置いてあるものはご注意を

 

 

 

 

あとは

 

何だろうって

 

調べるようにカプっと噛む

 

 

おしゃぶりのように

 

眠い時に

 

指や手をカプカプ噛むってことあります

 

 

 

 

 

 

これは

 

しっかり遊ぶ時間

 

エネルギーの発散や

 

噛みたい欲求を満たせば

 

成長と共になくなります

 

 

 

あっ

 

あとわざと手でからかったり

 

手で遊んだりして

 

手を噛ませる習慣をつけないこと

 

 

 

なので

 

これは

 

放っておいてもそのうちなくなる甘噛み

 

 

 

 

 

 

 

では

 

もう一つ

 

 

 

体を触ったり

 

突然抱っこしたり

 

咥えているものをとろうとしたり

 

大好きなご飯が入ったお皿に近づこうとしたり

 

 

 

例えば

 

このような時に

 

素早く噛もうとする行為

 

牙が手に刺さるほど

 

噛まれたわけではないけど

 

歯を手に当ててきた時

 

 

 

 

これは

 

本気で噛む

 

本噛みにつながる可能性のある噛み方

 

ようするに

 

まだ、犬側が手加減しているだけで

 

触らないで!

 

と警告しているような噛み方の可能性があります

 

 

 

 

 

最初に紹介した

 

甘噛みとは

 

意味合いがまったく異なります

 

 

 

 

なので

 

 

子犬の飼主さんは

 

これはどんな意味で噛んでいるのか

 

ただ噛むということで

 

ひとくくりにせず

 

 

どのような状況で

 

どんな風に噛んできたのか

 

そして

 

出来ればその時の

 

子犬の表情にも注目して見て下さい

 

 

 

 

そして

 

できるだけ早く

 

プロの方に相談できると

 

本気で噛むようになることを

 

予防できます

 

 

 

 

また

 

その時に

 

噛んできた時の様子を

 

携帯などで動画に撮れると

 

判断がつきやすくなります

 

 

 

うちの子

 

もしかして

 

と思ったら早めに相談して下さいね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 兵藤動物病院 パピー教室 子犬の甘噛み 子犬のしつけ方

 

| 子犬の問題 | 11:10 | - | - | - | - |

犬を叱ると・・こんな副作用出ます

 

子犬を飼うと

 

トイレや甘がみに

 

困ることが多い

 

 

 

 

 

 

特に甘がみすると

 

叱ってやめさせようとする

 

のが圧倒的に多い

 

 

 

 

 

叱り方としては

 

ダメッ!と目を見て強く叱る

 

鼻(マズル)をぎゅっと掴む

 

口にグーの手を突っ込む

 

仰向けにして抑え付ける

 

お尻を叩く

 

 

 

これしたことありません?

 

 

 

 

 

それぞれの子犬にとって適切な方法であれば

 

上記の叱り方でも

 

して欲しくない行動をとめることが出来ます

 

 

 

 

 

 

 

不適切な叱り方を続けていると

 

大きな副作用がでる可能性があります・・・

 



 

 

さきほどの

 

ダメッ!と目を見て強く叱る

 

鼻(マズル)をぎゅっと掴む

 

口にグーの手を突っ込む

 

仰向けにして抑え付ける

 

お尻を叩く

 

 

 

 

 

 

これが

 

そのワンちゃんにとって

 

過度な恐怖心や痛みを伴うと

 

飼主さんに触られるときは

 

痛いことや怖いことをされるかもしれない

 

と予測をします

 

 

 

 


すると

 

飼主さんが近づくだけで

 

逃げたり

 

唸ったり

 

自分の身を守る為に

 

本気で噛みつくようになります

 

 

 

 

 

飼主さんは

 

してはいけないことを

 

教えたつもりでも

 



タイミングと強さを間違えると

 

別の学習をしてしまいます

 

 



一度飼主さんに対して

 

このような不信感を持ってしまうと

 

関係を改善するのに非常に時間がかかります

 

 

 

 

ようするに

 

叱ると

 

効果があるかもしれませんが

 

攻撃性を生んだり

 

飼主さんとの関係に溝ができたり

 

リスクを伴う方法だということです

 

 



なので私は

 

出来る限り叱らない方法で

 

教えることをお勧めしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 叱り方 子犬 甘がみ 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

| 子犬の問題 | 00:19 | - | - | - | - |

噛みたい欲求を満たすガムの使い方&選び方

 

愛犬にガム与えていますか?

 

 

ガムを活用することで

 

色々なメリットがあります

 

 

 

 

例えば

 

子犬は

 

噛みたい欲求がとても強い

 

退屈になると

 

カーペットをほじったり

 

ベッドをボロボロにしたり

 

家具や

 

サークルや

 

クレートを

 

ガジガジ齧って

 

ボロボロにします

 

 

 

 

 

そして

 

歯が抜け変わる

 

4〜5ヶ月くらいになると

 

歯が

 

かゆくて

 

かゆくて

 

 

 

とにかく

 

近くにあるものを

 

齧ろうとします

 

 

 

 

で、

 

これは叱ってやめさせるのではなく

 

これならどうぞ〜

 

っていう齧っていいものを与えることが大事(^^)

 

 

 

 

 

あと、

 

子犬だけじゃなくて

 

成犬になっても

 

お留守番や

 

退屈しのぎに

 

ガムを与えると

 

寂しさや

 

退屈な時間を

 

紛らわすことが出来ます

 

 

 

 

 

ただ、ガムはいつどのように与えるのかで

 

選び方が変わってきます

 

 

 

 

 

選び方を間違えてしまうと

 

喉や腸に詰まらせてしまい

 

窒息や開腹手術をしないといけないこともあります

 

 

 

 

なので、ワンちゃんにあった

 

ガムの選び方を今日はご紹介

 

 

 

 

 

 

 

1.見ているところで与えるもの

 

 

見ているところとはいえ

 

丸のみしないように

 

ある程度長いものを選ぶ必要があります

 

 

 

最低限

 

ワンちゃんの喉から鼻先の長さよりも

 

長いものを選びます

 

目安として

 

・小型犬は中型サイズ

 

・中型犬は大型サイズ

 

というように

 

世の中の売っているサイズより一つ上

 

のサイズを購入するように

 

 

 

 

そして

 

最初はガムを飼主さんが片手に持って

 

与え

 

 

・どれくらいのペースで食べるのか

 

・噛む力、噛み方

 

 

を確認します

 

 

 

 

 

噛む力が強く

 

ガムを口から出しにくい子は

 

プレスガムのような太いものがおススメ

 

 

プレスガム

(トムキャットプレスガム)

 

 

牛皮骨型ガム

(トムキャット骨型ガム)

 

 

 

太いものの方が

 

口を開けやすい

 

 

食べ物が大好きだったり

 

咥えているものに対して

 

しっかり食いついてくるタイプの子は

 

 

 

咥えているものに対して

 

 

執着心が高くなり

 

 

 

 

口にガムや大切なものを咥えている時に

 

手を出したり

 

触ろうとすると

 

唸ったり噛もうとするようになることもあるので

 

 

 

以下の2点を練習しておくといいです

 

 

 

.ムを与えている間に体が触れる

 

 

▲ムを”ちょうだい”の合図で口から放すこと教える

 

 

 

 

 

ただし、

 

噛む力が

 

強いからと言って

 

固すぎるものを与えると

 

 

 

歯が折れてしまいます

 

 

 

 

牛のヒヅメ

 

 

 

 

 

 

シカの角

 

 

 

 

のように

 

 

固くて塊になっているものは要注意

 

 

 

 

 

 

噛む力は強くない子で

 

嗜好性が高い方が食いついてくるなら

 

 

平べったいものや

 

細いものの方がおススメ

 

 

 

ミルク棒(牛皮)

 

 

 

豚耳細切り

 

 

 

牛アキレス

 

 

 

七面鳥アキレスロング

 

 

 

 

 

ただし

 

最初はゆっくり食べていても

 

軟らかくなると

 

クチャクチャと

 

かんぴょうのようになり

 

口から放してくれなくなり

 

また、でろんでろんのガムを

 

飲み込めば

 

 

 

喉に詰まらせてしまうこともあるので

 

ある程度噛んだところで

 

交換する必要して下さい

 

 

 

 

また

 

ガムを食べた後

 

消化不良が起きないか

 

確認するようにして下さい

 

 

 

 

 

 

2.お留守番に与えるもの

 

こちらは

 

絶対に飲み込めない

 

固さと大きさが必要です

 

 

ワンちゃんの体の2/3くらいの大きさ

 

かつ

 

それを一気に

 

食べることのできない固さのもの

 

 

 

になります

 

 

ガツガツ食べてしまうタイプの子は

 

危険ですので

 

留守中は

 

与えない方が無難です

 

 

 

 

 

それならば

 

フードの詰められる

 

固めの知育玩具(コング)を与えた方安心です

 

もちろん、こちらも事前に

 

遊び方を見て

 

知育玩具を破壊しないか確認が必要になります

 

 

 

 

 

 

それから

 

まだ3ヶ月以下の子犬ちゃんは

 

消化しにくいので

 

与えないように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室  パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院 ガムの選び方

 

| 子犬の問題 | 14:41 | - | - | - | - |

子犬はワクチン完了前からお散歩デビュー

 

子犬を迎え入れると

 

ワクチンを接種します

 

だいたいは

 

ペットショップで1回目

 

迎え入れてから2回目

 

その1か月後くらいに3回目

 

これで、混合ワクチンが終了します

 

 

 

 

で、更に狂犬病予防接種1回

 

そしてやっとお散歩デビューになる方が

 

多いと思います

 

 

 

 

でも、その時点で

 

生後4〜5ヶ月になります

 

 

この月齢は

 

生後3か月までに比べると

 

警戒心が高くなる時期

 

 

 

 

だから

 

はじめてみるもの

 

出会うものに対して

 

近づいてみよう

 

という好奇心より

 

怖い・・

 

無理・・

 

帰りたい・・

 

という気持ちが高くなります

 

 

 

 

外がとても怖くなると

 

お散歩が嫌いになったり

 

外で出会う

 

あらゆるもの

 

他人や他犬

 

音や見るものに対して

 

震えたり

 

逃げようとしたり

 

吠えるようになることがあります

 

 

 

 

 

うちの子と

 

一緒にカフェやショッピング

 

旅行など、色々な場所へ出かけたい

 

毎日のお散歩も楽しみたい

 

という方は

 

 

 

 

ワクチン完了前から

 

”抱っこで”お散歩デビューを

 

即!開始しましょう(^^)

 

 

 

首輪または胴輪にリードをつけて

 

抱っこして

 

これからお散歩コースになるであろう場所を

 

予習しておきます

 

これ

 

できれば

 

毎日色々な時間帯に

 

色々なコース行くといいです

 

 

 

 

すでに

 

震えたり

 

怖がる様子があるなら

 

窓の外を眺めたり

 

ベランダやお庭で

 

一緒に過ごすことから始めて下さい

 

 

 

 

 

 

 

感染症にならないために

 

他犬との接触や

 

床に下すのはワクチンが完了してから

 

 

 

 

 

 

 

それから

 

もし、ワクチン完了して

 

お散歩デビューしたけど

 

怖がって動かないワンちゃんは

 

 

 

静かな場所から

 

慣らせていくのがおススメ

 

 

 

 

 

ワンちゃんが大好きな

 

食べ物があれば

 

それを持参して

 

ピクニック気分で

 

抱っこでその静かな場所へ行きましょう

 

 

 

外=楽しいとか嬉しいとか

 

プラスの気持ちと

 

結びつけることから

 

始めることが大切です

 

 

 

 

慣れたら

 

床に下す

 

動いてみる

 

歩いてみる

 

 

まずはその場所で

 

歩けることから初めて

 

 

 

 

その場所に慣れたら

 

そこに到着する

 

少し手前から

 

地面に下して

 

歩くか確認

 

 

 

いつもの場所にいけば

 

おいしいものがもらえると

 

思っていれば

 

その場所へは

 

歩こうとするかもしれません(^^)

 

怖がりさんは

 

 

 

急がず

 

安心できる場所を

 

増やしていくことが大切です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 子犬の問題 | 19:32 | - | - | - | - |

何でも咥えるのはやめさせなくていい?続き

 

昨日子犬が何でも咥える時の対処法 【室内編】

 

をご紹介しました

 

 

 

今日は【お散歩編】

 

 

 

子犬お散歩デビューすると

 

またまた

 

落ちているものを

 

”何でも咥えて困ります”

 

 

 

このご相談が出てきます

 

 

 

そうです(^^;

 

もう一度書きますが

 

子犬は何でも咥える生き物なんです

 

 

 

 

で、しつこいようですが・・

 

これは

 

いけないこと!

 

悪いこと!

 

叱ること!

 

口から出させること!

 

 

 

ではありません(^^;

 

 

 

お散歩でも室内同様

 

 

子犬は色々なものを咥えて調べています

 

 

なんだろう・・これ

 

 

どれどれ・・パク・・

 

 

ニオイを嗅いだり、噛みながら学びます

 

 

で、成長と共にこの行動は自然と減っていきます

 

 

 

 

だから、このお調べ時期をどう過ごすか

 

 

今日はここを説明

 

 

【お散歩編】

 

 

調べることが大事といっても

 

 

誤食の危険もあります

 

 

 

 

室内編では

 

 

 

1.咥えられては困るものは置いておかない

 

 

と説明しましたが

 

 

外ではそれは不可能です

 

 

 

ゴミはその変に落ちています

 

 

 

 

ですので、

 

 

 

1.飼主さんが咥えさせないこと

 

 

が必要です

 

 

その為には

 

 

 

 

・咥えたり誤食をすると危険があるもの

 

 たばこの吸い殻 ゴミ ガム

 

 

 

 

・感染症や毒があるもの

 

 動物の死骸 動物の糞 草(除草剤がまかれているものや草事態が毒になるもの)

 

 草は判断が難しいですが、種類によっては毒になるものがあるので

 

 なるべく口にさせない方が無難です

 

 

 

 

・拾い食いの頻度が増えるもの

 

 食べ物のカス 食べ残し

 

 子犬の時期が過ぎても、拾い食いが続く原因になります

 

 

 

 

 

これらを咥えさせないために

 

 

なるべく見通しがよい場所を散歩コースに選び

 

 

落ちているものに飼主さんが

 

 

先に気づくこと

 

 

近づかないこと

 

 

が、大事

 

 

 

 

だからリードが長すぎると

 

 

飼主さんがゴミに気づくより先に

 

 

子犬が口にしてしまうかもしれません

 

 

誤食が原因で命を落とすこともあります

 

 

 

 

 

食べ物を見つけたり

 

 

拾い食いが続く原因を作らない限り

 

 

何でも咥えることが

 

 

永遠に続くわけではありませんので

 

 

この時期は、しっかり見てあげることが大切です

 

 

 

 

 

 

 

でも、なんと、咥えさせてもよいものもあります

 

 

2.咥えても見守る

 

 

 

それは

 

 

・石ころ、小枝、枯葉

 

 

このたぐいは咥えさせないって

 

 

言っても無理がある

 

 

くらい、いっぱい落ちてます(^^;

 

 

 

これ、全部咥えさせないように防ぐのは

 

 

至難の業

 

 

咥えても放っておくと

 

 

ポロッと他のものに興味がいって

 

 

自然に口から出します

 

 

枯葉なら少々パリパリ食べても

 

 

大丈夫

 

 

枝の噛み心地がよくて

 

 

少々ガリガリ噛んでいるかもしれませんが

 

 

それも勇気をもって見守ってみましょう

 

 

 

 

 

小石も同じです

 

 

取り上げよう、口をこじ開けて

 

 

出そうとばかりすると

 

 

 

・飲み込もうとする

 

・唸る、噛むようになる

 

 

 

 

この行動を引き起こします

 

 

自然に落ちているものは

 

 

ある程度調べさせてあげることも必要

 

 

興味がなくなったらやらなくなります

 

 

 

 

 

もしも、砂をたくさん飲み込むとか

 

 

石をいっぱい食べるなら

 

 

それは、他にストレス等

 

 

問題をかかえている可能性があります

 

 

 

 

 

勇気をもって見守ってみましょう

 

 

 

 

そして、

 

 

3.飼主さんが読んだら振り向く

 

 

こんな練習すると

 

 

さらに拾い食いの予防がしやすくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

【お散歩編】

 

1.飼主さんが咥えさせないこと

 

 

2.咥えても見守る

 

 

3.飼主さんが読んだら振り向く を教えておく

 

 

 

これがポイントです

 

 

飼主さんが読んだら振り向く の教え方はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 拾い食いの対処法 兵藤動物病院 パピー教室

 

| 子犬の問題 | 11:27 | - | - | - | - |

何でも咥えるのはやめさせなくていい?

 

パピー教室で多い質問

 

子犬が家にあるものを

 

”何でも咥えて困ります”

 

 

 

 

そうです(^^;

 

子犬は何でも咥える生き物なんです

 

 

 

で、これは

 

いけないこと!

 

悪いこと!

 

叱ること!

 

口から出させること!

 

 

 

と、多くの方が思うかもしれませんが

 

 

この発想をもっていると

 

 

反対に咥えることが多くなります

 

 

 

 

 

 

子犬は色々なものを咥えて調べています

 

 

なんだろう・・これ

 

 

どれどれ・・パク・・

 

 

ニオイを嗅いだり、噛みながら学びます

 

 

で、成長と共にこの行動は自然と減っていきます

 

 

 

 

だから、このお調べ時期をどう過ごすか

 

 

今日はここを説明

 

 

【室内編】

 

 

調べることが大事といっても

 

 

誤食の危険もあります

 

 

 

 

人間の赤ちゃんがいるご家庭は

 

 

きっと赤ちゃんの近くに小銭を置かないと思います

 

 

 

 

 

それと同じことを子犬にも行う必要があります

 

 

・咥えられては飼主さんが困るもの

 

 

・飲み込んでしまう危険性があるもの

 

 

これらはすべて子犬がジャンプしても

 

 

絶対に届かない場所へ置きましょう

 

 

靴下やハンカチも同じです

 

 

洗濯物を取り込んだ瞬間に、きっと持っていかれてしまいます(^^)

 

 

 

 

 

上記の環境を整えるだけで

 

 

咥えられて困る

 

 

という問題はなくなります

 

 

 

ただ、うっかりすることあると思います

 

 

 

ペンが落ちてしまった

 

 

脱いだくつしたを置いてしまった

 

 

 

で、この時

 

 

・リアクション(あーっ!ダメ!)

 

・追いかける

 

 

この2つを飼主さんが行うと

 

 

子犬はもっと咥えるものを探したり

 

 

咥えたら逃げたり

 

 

咥えたものを放してくれなかったり

 

 

困ることが増えます

 

 

 

子犬って飼主さんに構ってほしい

 

 

飼主さんと遊びたい生き物です(^^;

 

 

 

だから、上記の2つをすることで

 

 

まんまと飼主さんの気持ちが自分に向き

 

 

かつ、追いかけっこ遊びまでしてくれるなら

 

 

そのチャンスをいつでも狙います

 

 

 

 

 

 

 

なので、出来れば

 

 

飲み込まないようなものなら

 

 

咥えられてしまったと思ったら

 

 

ちょっとさりげなく見守りましょう

 

 

カミカミ、クチャクチャして

 

 

リアクションも、追いかけっこもなく

 

 

つまらないと思えば、自然に口から放す可能性があります

 

 

あるいは他のものに興味をしめして

 

 

自然にポロッと出すかもしれません

 

 

 

 

 

たぶん、これがかなりの飼主さんの忍耐ポイント

 

 

 

やっぱり咥えたら

 

 

瞬時に放させようとします

 

 

で、リアクションと追いかけっこの末

 

 

口から無理やりこじ開けて

 

 

取り出す

 

 

これをすると

 

 

取られたくなくて

 

 

・ソファーの下等に逃げ込む

 

・飲み込もうとする

 

・唸る、噛むようになる

 

 

という行動を引き起こしてしまいます

 

 

こうなるとちょっと大変

 

 

もちろん、飲み込んでは危険なものを口にした時は

 

 

即座に口から出させる必要があると思いますが

 

 

それは、イレギュラーなこと

 

 

毎回それを起こすと上記の行動が出てしまいます

 

 

 

 

 

なので

 

【室内編】

 

1.咥えられては困るものは置いておかない

 

 

2.咥えてもリアクション、追いかけっこ、口をこじ開けて放させる、をしない

 

 

3.”ちょうだい”を教えておく

 

 

 

これがポイントです

 

 

”ちょうだい”の教え方はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 イタズラ パピー教室 兵藤動物病院

| 子犬の問題 | 10:46 | - | - | - | - |

子犬のイタズラはどうしたら直るの?

 

新しい動画を作成しました

 

子犬のイタズラにお困りの方

 

参考にして頂ければ幸いです(^^)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@子犬のしつけ方 横浜しつけ教室 パピー教室 イタズラ

 

| 子犬の問題 | 21:03 | - | - | - | - |

子犬のおススメ一日の過ごし方(大人のワンちゃんにも)

 

☆朝

 

・お散歩 社会的刺激と適度な運動(帰宅して体を休める程度)

 

 ワクチン完了前の子は 抱っこでお散歩

 

・飼主さんと一緒に遊ぶ(引っ張りこ、ボール遊び)

 

・コングなどご飯の詰められるオモチャでご飯

 

 

☆昼

 

・クレートやサークルでお昼寝(お留守番)

 

・コングなどご飯の詰められるオモチャでご飯

 

 

☆夕

 

・お散歩 社会的刺激と適度な運動(帰宅して体を休める程度)

 

 ワクチン完了前の子は 抱っこでお散歩

 

・飼主さんと一緒に遊ぶ(引っ張りこ、ボール遊び)

 

・コングなどご飯の詰められるオモチャでご飯

 

 

☆夜

 

・飼主さんと一緒に遊ぶ(引っ張りこ、ボール遊び)

 

・コングなどご飯の詰められるオモチャでご飯

 

 

☆寝る前

 

・コングなどご飯の詰められるオモチャでご飯

 

・クレートやサークルで就寝

 

 

 

 

では、一つずつ解説(^^)☆

 

 

・お散歩 社会的刺激と適度な運動(帰宅して体を休める程度)

 

運動欲求が満たされないと過剰な興奮や甘噛み

 

要求吠えや動きも速いのでトイレの失敗にもつながります

 

帰宅してワンちゃんが自ら体を休める程度散歩の時間をとってあげて下さい

 

 

 

 

 

 

※ワクチン完了前の子は 抱っこでお散歩

 

ワクチン完了前の子は感染しないために

 

地面には下さず、抱っこでお散歩がおススメです

 

 

 

 

絵は首輪や胴輪がついていないのですが

 

危ないので必ず首輪、または胴輪にリードをつけて下さい

 

 

抱っこでお散歩にいくことで

 

脳が活性されます

 

そして、これから散歩コースになる予定の場所を

 

先に予習しておくことで

 

ワクチン接種後、スムーズにお散歩デビューできます

 

 

 

 

 

 

 

 

・飼主さんと一緒に遊ぶ(引っ張りこ、ボール遊び)

 

 

飼主さんと一緒に遊ぶ時間はとても大切です

 

しっかり遊びの欲求を満たしてあげて下さい(^^)

 

 

 

 

 

・コングなどご飯の詰められるオモチャでご飯

 

ご飯が大好きなワンちゃんってお皿でご飯をあげると

 

一瞬で終わりませんか(^^;

 

なので、食べたい欲求を使って

 

少しお仕事をつけます

 

それがこれ↓

 

 

これにご飯を詰めます

 

ドッグフードをふやかして

 

粘土状にしてぬりつけます

 

 

 

上のおススメの一日には

 

朝、昼、夕、夜、寝る前

 

にこれが書いてあります

 

 

 

え?何回ご飯あげるの・・って感じだと思います

 

これご飯をあげる回数じゃなくて

 

顎を使って噛みたい欲求を満たす回数を増やしたい

 

そうすることで甘噛みが減っていきます

 

 

 

 

なので

 

一日のご飯の量が決まっていると思います

 

それを

 

ぜーんぶふやかして置いて

 

頻繁におもちゃに塗っては与えて

 

を繰り返す

 

 

 

 

 

特に夕方から寝る前までの時間は

 

家族が一番子犬ちゃんと一緒に過ごす時間帯

 

子犬がサークルの外にいる時は

 

一緒に遊ぶか

 

何かを夢中になるものを与えて嚙み嚙みさせてないと

 

 

 

 

 

飼主さんに構って欲しくて甘がみしたり

 

かじって欲しくないものを噛んだり

 

します

 

 

 

 

サークルの中に入っている時に

 

構ってほしくて要求吠えする子犬や

 

元気で夜鳴きをする子犬

 

お腹空いて朝方鳴く子犬にも

 

このオモチャを与えておくのがおススメ

 

 

 

ご自身が構えないときも

 

よいペットシッターさんになります(^^)

 

 

 

 

 

 

 

・クレートやサークルで休息(お留守番・就寝)

 

寝る時やお留守番は

 

サークルで過ごさせる方が多いと思います

 

 

 

子犬の時は

 

トイレの失敗を防いだり

 

色々なものを食べてしまうことを防ぎたいので

 

その方が安心ですが

 

将来的には一部屋フリーで過ごせるのが理想

 

 

 

 

 

で、今サークルの中で過ごす時に

 

クレートを置いてあげるのがおススメ

 

 

 

クレートってこういうのです

 

 

 

で、これから寒くなるので

 

 

クレートの中にフカフカな毛布を入れて

 

まわりにもカバーをかけると

 

とっても暖かい巣穴の完成

 

 

 

 

 

でも自由に出入りできるように

 

扉は外してあげておいてください

 

 

 

 

 

普段から安心して休める寝床として

 

活用することで

 

車の移動時や

 

災害時に活用することが出来ます☆

 

 

 

 

 

 

 

やれることから

 

是非、チャレンジしてみて下さい(^^)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 甘がみ パピー教室 兵藤動物病院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 子犬の問題 | 16:34 | - | - | - | - |

首輪・胴輪・リードに慣れる(スムーズにお散歩できるようになる予備練習)

 

今日は子犬がスムーズにお散歩デビューするための予備練習について

 

お散歩に行くときは

 

首輪または胴輪とリードを必ず装着します

 

 

 

装着に慣れていないと

 

子犬が違和感を感じ

 

気になって体を掻いたり齧ろうとする子犬もいますので

 

ワクチン完了前の時期からお部屋の中で

 

首輪やリードを装着することをおススメします

 

 

 

 

 

首輪・胴輪はどちらでも構いませんが

 

最初はナイロンか布製の軽いものがおススメです

 

 

 

装着する時に暴れてやり辛い場合は

 

イスに座り、お膝の上で落ち着いてから装着する

 

フードの詰められるオモチャを舐めている間に装着する

 

足の間に固定してから装着するか

 

ご飯やご褒美を食べている間に装着するとやりやすくなります

 

 

 

 

装着のサイズは指2本入るのを目安とし

 

前に引いても抜けないか確認をしましょう

 

最初はご飯を食べる時や

 

オモチャで遊ぶときなど

 

他に何かに集中する時につけておくのがおススメです

 

 

 

 

 

 

慣れたら、室内でリードを付けて

 

リードを持ちながらお皿にご飯を入れて一緒に動いてみます

 

時々、止まってみて行きたいけどいけない時をつくってみます

 

 

 

決して飼主さんの方がリードを

 

グイッと引っ張らないように注意して下さい

 

子犬の首や体に衝撃が加わり

 

びっくりて首輪や胴輪・リードの装着や

 

歩くのを嫌がるようになってしまいます

 

 

 

 

 

 

お皿を持ちながらリードを持った飼主さんに

 

ついて歩くとご飯がもらえるというのを

 

繰り返していると、首輪やリードを気にせず上手に歩けるようになります

 

 

 

 

この時のポイントは、止まってからご褒美ではなく

 

歩いてる時にご褒美を与えることが大切です

 

 

 

 

止まってからご褒美を繰り返していると

 

止まることが増える可能性があります

 

 

 

 

慣れたらお皿を持たず

 

手にご褒美を持ってついて来たら

 

ご褒美を上げるようにすると

 

お散歩デビューの準備が出来ます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院

 

| 子犬の問題 | 17:41 | - | - | - | - |

留守中、就寝中に食フンする場合

 

 

 

食フンにお困りの方は、まずは食フンの基本対策をご覧ください。

 

食フンの基本対策

 

 

で、今日は

 

3.排泄のコントロールを詳しく説明します

 

留守中、就寝中はすぐにウンチを片づけることが出来ません

 

ですので、ここを改善しない限り飼主さんが近くにいないときに

 

食フンをし続けることになります

 

 

 

 

ですので、

 

留守中、就寝中に排便しないように

 

反対に言うと、見ている時に排便するようにする必要があります

 

 

 

 

排便は、食事の時間と運動の時間でリズムが決まります

 

留守中にさせないようにするには

 

朝、起きたらお散歩に出かけます

 

 

そこで腸の動きを活発にすることで

 

前日に食べた食事が便となって出てきます

 

 

 

ここで、たっぷりお散歩をし、引っ張りっこやボール遊びなどの遊びを

 

すると、しっかりエネルギーの発散ができますので

 

お留守番中、寝る時間が多くなり

 

退屈で動き回り排便したり、食フンをすることを減らすことも出来ます

 

そして、ご飯を食べてお留守番します

 

 

 

 

 

 

 

夕方・もしくは夜飼主さんが帰宅したら

 

出来ればまたお散歩に行きます

 

 

難しい方はお家の中で一緒にたくさん遊びます

 

朝同様、腸を活発にし排便を促します

 

 

散歩や遊びの後、ご飯を与えます

 

そして、就寝です

 

 

 

 

運動・遊び・食事・休息

 

この流れが毎日同じだと排便のリズムが整ってきます

 

子犬は成長と共に排便回数も自然に少なくなってくることの方が多いので

 

成長過程として待つことも大切かもしれません

 

 

 

 

そして、ドッグフードの種類によっても排便の量、回数は大きく変わります

 

排便回数が多いと、上記のことをしても

 

飼主さんがいないときにしてしまうこともありますので

 

フードの種類を変えてみるのもいいと思います

 

 

 

 

また、排泄のコントロールや退屈しのぎを行っても

 

留守の時間が10時間以上等、かなり長い場合


とくに子犬のうちは

 

まったく排便させないということは

 

非常に難しいことを理解してあげて下さい(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 兵藤動物病院 パピー教室 子犬のしつけ

 

 

 

 

| 子犬の問題 | 00:27 | - | - | - | - |

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