冬支度!愛犬に暖かいハウスを

 

 

愛犬の冬支度として

 

暖かいハウスを用意するのがおススメ☆

 

 

 

うちはこんなハウスを使っています

 

 

 

 

(リッチェル キャンピングキャリー)

 

このタイプは、扉が簡単に取り外しが出来て

 

上下も外れやすいので

 

お掃除がしやすい

 

 

 

そして、ハウスを使ったことがなくても

 

慣らせやすい

 

 

 

 

ハウスを購入し、突然入れようとしても

 

慎重なワンちゃんは

 

閉鎖的な空間を警戒して

 

入ってくれないかもしれません

 

 

 

 

そんな方は

 

上下と扉を外して

 

こんな感じにしてみて下さい

 

 

 

で、中にいつも使っている

 

ワンちゃん用のベッドとか布団を敷いてあげる

 

 

あと、ハウスと床が滑らないようにすることも大事

 

ワンちゃんが入った時に、ハウスが滑って動いてしまい

 

怖い思いをすると

 

もう入らなくなってしまいます(^^;

 

 

フローリングの上に置くなら滑り止めを敷くように

 

 

 

 

 

 

 

で、ご飯をあげる時に

 

この中で上げるとこの中に入ることが好きになり

 

入る習慣が身に付きやすくなります

 

 

 

 

 

 

この中が大好きになって

 

リラックスして休んだり

 

自分で入って寝るようになったら

 

屋根を付けてみて下さい

 

 

 

 

 

 

 

屋根を付ける時は

 

ワンちゃんが中にいないときにして下さいね!

 

びっくりしちゃいます

 

 

 

 

突然屋根がついて、警戒するようなら

 

しばらく、今まで貰ったことありません!っていう

 

ワンちゃんの目がキラキラしちゃうおやつを

 

手前から奥に向かって数個置いて行きます

 

ん〜・・なんというか

 

砂糖を落としてアリの行列を作るような感じで

 

奥に向かって道を作ります

 

 

 

 

入るのに慣れたら、ご飯をこの中であげてみてください

 

 

入らなくても怒ったり、入りなさい!って命令したり

 

あと、絶対押しちゃダメ!!

 

 

ダチョウ倶楽部ならまだしも

 

 

押すなよ!押すなよ!は絶対押さないように(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、寒い冬に向けて

 

このハウスにポカポカカバーをつけると

 

熱がこもるので暖かくなります

 

 

 

 

 

暑くなったら自分で出られるように

 

扉はとっておいてくださいね

 

 

 

 

でも、カバーを掛けられると怖がる子は

 

無理にかけないように

 

 

 

 

飼主さんが寒いから・・

 

と思っても、その中がワンちゃんにとって

 

リラックスできる快適な空間ではなくなるなら

 

入らなくなってしまいます

 

 

 

 

 

サークルでお留守番するワンちゃんは

 

サークルの中にこのハウスが入れば理想だけど

 

それが難しいなら

 

 

サークルの周りを囲ってあげるのもいいと思います

 

 

ただ、その時も

 

突然囲うと嫌がる子もいるし

 

見えていた方が安心する子もいるので

 

ご自身のワンちゃんにとって

 

どうなのか。を考えてあげるのが大切です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 ハウストレーニング 兵藤動物病院

| クレートトレーニング | 12:29 | - | - | - | - |

クレートが大好きになると・・


クレートレッスンその1〜その3をご紹介しましたが、クレートに入るといいことがある♪と楽しく教えていくとクレートに入ることが大好きになっていきます。

そこで、可愛い一発芸としてクレートの扉を自分で開けて入るように教えました。(ただし扉のロックは外した状態)
そして、出るときは反対にOKの合図をしっかり聞いてから出るように教え、自ら開けようとしないよう教えています。
このように教えると扉が開いた際の飛出しなどの事故防止につながります。



 
| クレートトレーニング | 13:18 | - | - | - | - |

クレートレッスン その3


クレートレッスンその2に慣れたらその3に進みます♪




5.中にいることを維持しておしまいの合図を出す
・反対の手にご褒美を多めに持って、手の合図もしくは言葉の合図で中に入れます。
・ご褒美を一つ与え、食べ終わる前にご褒美を置いていくつか追加していきます。
・飼主さんを見上げたらOKでクレートから出します。
・慣れたらマッテで手の合図をだし、褒めながら待つ時間を長くしていきます。


6.扉を閉める
・反対の手にご褒美を多めに持って、手の合図もしくは言葉の合図で中に入れます。
・扉を閉めて、落ち着いていたら扉の向こうからご褒美を与えます。
・出す時は、マッテをかけて飼主さんを見たらOKで出します。
こうすることで、扉があいたら飛び出すということを防ぐことが出来ます。
・慣れたらフードを詰めたコングを与えて扉を閉めてそばにいて様子を見ます。
コングの中身を食べ終えて扉をカリカリしたり、外に出たいと思う前に出すようにしましょう。
また、クレートから出た後に大げさに構ったり褒めたりしないようにしましょう。

7.布をかける
布はかけずに、周りが見えたほうが安心するワンちゃんと、布をかけて見えないほうが安心するワンちゃんがいます。
ワンちゃんの様子に合わせて、使うようにしましょう。
・コングを与えて、最初は布をクレートに半分かけて、ワンちゃんの様子を見ます。
・気にせず、落ち着いていたら少しずつ覆う範囲を増やします。
・キョロキョロと布を気にするようなら、布はかけないようにします。
また、布をかけると夏は熱がこもりやすくなりますので、注意が必要です。

ワンちゃんがイタズラをしたり、好ましくないことをした時にクレートに閉じ込めておしおきをすると、クレートに入ることが嫌いになってしまい、せっかくクレートの練習をして楽しい経験をしても、入らなくなってしまいます。
また、この中で長時間留守番させたり、入りたくない時に強引に入れないようにしましょう。





@横浜しつけ パピー教室
| クレートトレーニング | 13:10 | - | - | - | - |

クレートレッスン その2


クレートレッスンその1に慣れたらその2に進みます♪





3.手の合図を出す
・ご褒美を握ってピストルの形を作ります。
・クレートの中に手を入れてワンちゃんが入るのを待ちます。
・中に入ってUターンしたら、ご褒美を与えます。
・慣れてきたらご褒美を反対の手に持ち、手の合図も手前にしていきます。
・中に入ったら、反対の手からご褒美を与えます。


4.言葉の合図をつける
・ご褒美を手の合図を出す手とは反対の手に持って、クレートの近くで”ハウス”と一度だけ言います。
・1〜2秒経過してから、手の合図を小さく出します。
・中に入ったらご褒美を与えます。
※ハウス!ハウス!と何度も言わないように注意しましょう。







@横浜 しつけ 子犬 しつけ教室 パピー教室
| クレートトレーニング | 13:04 | - | - | - | - |

クレートレッスンその1


今日はクレートレッスンについてお話します。

クレートに入って休むことを教えることが出来れば、電車や車の移動時、一緒に旅行する時や動物病院やペットホテルに預ける時、災害時などの避難所生活する時に役立ちます。

また、来客が苦手なワンちゃんもクレートに入って休むことが出来れば安心して過ごすことが出来ます。

ただしクレートの中で安心して休むようになるには、練習が必要です。無理やり閉じ込めて自由を奪うとクレートに入ることが嫌いになり、二度と入らなくなってしまいます。
まずは、中に入るとおいしいものが貰えたり、快適な空間だと教えていきましょう。




【クレートのサイズ】
奥行き:ワンちゃんが伏せをしたとき、前足まで全て入る
高さ:歩いて入ることの出来る高さ
幅:クレーとの中で体が反転出来る幅

1.クレートに興味を持たせる
・ご褒美を5〜6粒持ってクレートの中に置きます。
・入口から奥に向かって道を作るように置くと中に入りやすくなります。
・天井からご褒美を落としてもOKです。
・閉鎖的な空間を怖がっているようなら、屋根を外して行って見ましょう。
・慣れたらワンちゃんが自分から入るのを待ちましょう。


2.ご褒美で中に誘う
・ご褒美を握ってワンちゃんの鼻先にニオイを嗅がせてクレートの中に誘います。
・全身が入ったらご褒美を持った手を入口に向けて体をUターンさせます。
・ワンちゃんの顔が入口に向いたら、そこでご褒美を与えます。
※この時、クレートの中でご褒美を与えることが大切です。クレートの外で与えないように注意しましょう。また全身がなかなか入らなくても押したりしないようにしましょう。





@横浜 しつけ パピー教室


 
| クレートトレーニング | 12:52 | - | - | - | - |

ハウスの種類と特徴(クレートレッスン準備)






【ハウスのサイズ】
奥行き:ワンちゃんが伏せをしたとき、前足まで全て入る
高さ:歩いて入ることの出来る高さ
幅:クレーとの中で体が反転出来る幅

【ハウスの種類】
(1)プラスチッククレート
 扉と屋根が取れるタイプが多く、手入れがしやすい
 床とクレートの中が滑りやすいので、滑り止めのマットを敷くとよい
 通気性が悪く熱がこもりやすいので、暑がりな子は注意が必要
(2)ソフトクレート
 折りたたみ式が多く、軽くて持ち運びがしやすい
 齧ったり破壊する子には向かない
 一度でも破って出る習慣がつくと、ケージやクレートでも同じようにする可能性がある為、、目を放すときや長時間は入れない
(3)ケージ
 通気性がよく暑がりや足を舐め壊す犬に向いている
 奥側からもフードが与えられる、閉鎖的空間になりにくいので、怖がる子には慣らせやすい
 トレーを取り外していつも使っているベットを入れることも出来る
 扉が勝手に閉まらないようにヒモで止めておくと良い




 
| クレートトレーニング | 17:55 | - | - | - | - |

クレートの扉を自分で開ける犬


クレートトレーニングを楽しく練習すると、こんな風になります♪

クレートの扉を自分で開ける犬↓↓


愛犬に楽しくクレートトレーニングを教えると、こんなに素早くクレート入ってくれます♪
自分で扉を開けて入ることもプラスして教えました。
クレートから出る時は、”OKの合図を聞いてから出る”というようにすると、外で出し入れする時の飛び出しによる危険を回避することが出来ます。







@横浜 犬 クレートトレーニング 子犬しつけ教室
| クレートトレーニング | 21:12 | - | - | - | - |

災害時に備えるクレートトレーニング


先日の大雨で、茨城の一部では甚大な災害になりました。

東日本大震災から4年が経ちましたが、地震がおきると緊張が走ります。

いつ災害に合うかわかりませんので、大切なワンちゃんと共に安心して非難できるように日頃から備えてこくことが大切です。

4年前の震災で、石巻に動物レスキューに行きました。

その時、よく運動会で使われるテントに、クレートに入れられたワンちゃん達が80頭以上集められていました。

飼主さんと同行非難出来る場合も、クレートの中で大人しく過ごすことが出来たら、飼主さんと一緒にいられるかもしれません。
もし、同行非難出来ない場合であっても、クレートやゲージに入れられる可能性が高いです。

クレートを普段から使用していないと、閉じ込められた状態になりますので、かなりのストレスがワンちゃんにかかります。


ワンちゃんが安心して過ごせるクレートを準備し、日頃から使用することをすすめています。


クレートトレーニングの仕方↓↓
| クレートトレーニング | 15:42 | - | - | - | - |

脱!入りたくない!



愛犬が既に、入りたくない。と思っている場所はありませんか?

例えば、サークルやクレートの中。

そこに入れられると、お留守番や閉じ込められると思って入ろうとしないことはないでしょうか。

愛犬が嫌がらずに入るには、この中に入りたい!!と思わせることが大切です。

その方法の一つとして、”じらし法があります(^^)

まず、愛犬が大好きなご褒美を用意します。

チーズやレバーなどのニオイが強めのものが比較的好む傾向があります。

それを嗅がせて、『エッ!?何それ!おいしそう!』とご褒美にくぎ付けにして、ご褒美だけサークルの中やクレートの中に入れ、扉を閉めます。

扉の向こうのご褒美をじ〜っと見つめていたら、そのまま少しじらして、食べたいという気持ちを高めてから、扉を開けます。

犬が自ら入ったら、決して扉を閉めたりせず、自由に出入りして好きなところで食べさせます。

これに慣れてきたら、フードを詰められるオモチャ(コングなど)にヒモをつけてサークルやクレートの中に固定して中で食べさせるようにします。

クレートやサークルに入ることに躊躇がなくなってきたら、クレートトレーニングを開始することが出来ます。

一度嫌いになってしまった場所は、時間をかけて印象を変えることが大切になります。



| クレートトレーニング | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM