ワンちゃん同士のあいさつを邪魔する飼主さんのNG行動

 

 

お散歩中

 

他のワンちゃんと会うことがあると思います

 

 

 

 

 

で、近づいてって

 

接触させることってありませんか

 

 

 

 

 

こんにちは〜

 

って言いながら

 

大丈夫かなぁ〜って思いながら

 

近づけてみる

 

 

 

 

 

この時

 

飼主さんも相手のワンちゃんに対して

 

話しかけたり

 

撫でようとしたり

 

ごあいさつに

 

手のニオイを嗅がせてあげようとしたり

 

することはありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

これは悪いわけではないのですが

 

この行為によって

 

ワンちゃん同士の挨拶を

 

ストップさせてしまうことがあります

 

 

 

 

 

 

ワンちゃん同士がお互い興味を持って

 

近づいて行っている瞬間は

 

何もせず

 

そっと様子を見守りましょう

 

 

 

 

 

 

ここで飼主さんが入ってしまうと

 

ワンちゃん同士がお互い送りあっている

 

ボディーランゲージを遮断して

 

割り込む状態になります

 

 

 

 

 

私たち人間に例えると

 

同時に違う会話を

 

2人とするような感じになり

 

どっちとの会話も

 

スムーズにいきません

 

 

 

 

 

何度も会っているワンちゃんでしたら

 

いいと思いますが

 

初対面の場合は

 

ワンちゃんも相手の出方をよく見ようとしていますし

 

緊張感があります

 

 

 

 

 

どちらかのワンちゃんが

 

警戒して

 

相手のワンちゃんに近づこうとしていない状態なら

 

飼主さんが介入してもOKなのですが

 

ワンちゃん同士がお互い

 

積極的に

 

会話をしようとしている状態なら

 

見守るといいです☆

 

 

 

 

 

 

あと、

 

同じように

 

多頭での接触も同じ

 

初対面の場合は

 

1対1の会話がおススメ

 

例えば

 

2頭飼われている方は

 

相手が1頭なら

 

同時に近づけず

 

1頭ずつ近づけてみて下さい

 

 

 

 

 

同じ家の子が

 

2頭同時にグイグイ近づくと

 

よほど余裕のあるワンちゃんじゃないと

 

ひるみます(^^;

 

 

 

 

 

ワンちゃん同士のあいさつが

 

終わったら

 

どうぞ飼主さんが

 

話しかけたり

 

ニオイを嗅がせたり

 

どうぞ自己紹介をしてください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方  兵藤動物病院 犬のあいさつ

 

 

| 犬の気持ち | 15:52 | - | - | - | - |

『耳』から愛犬の気持ちを読み取ろう

 

ワンちゃんは、体全体の動作や表情を使って自分の気持ちを表します

 

これをボディランゲージっていいます

 

 

ですので、ワンちゃんは日々ボディランゲージを使って飼主さんに自分の気持ちを伝えています

 

そんな気持ちを読み取ることが出来たら素敵(^^)♪

 

 

最初は全体の印象でざっくり、

 

喜んでいる

興奮している

怖がっている

怒っている

緊張している

警戒している

 

そんな風に感じてみる

 

で、慣れてきたら部位に注目して見てみる

 

見る部位はたくさんありますが、

 

今日は『耳』に注目!!

 

 

★耳が前に向けられている

【その感情例】

・集中している

・警戒している

・相手に対して大胆な気持ちになっている

・目の前で起こっていることをよく観察しようとしている

 

 

 

 

★耳が後ろに寝かされている

 

【その感情例】

・相手に対して謙虚な態度をとっている

・うれしい

・友好を示している

・服従を示している

・ほっとしている

・怖い

・緊張している

・苦痛に感じている

・不快を感じている

・ストレス状態にある

 

ドッグトレーナーに必要な深読み・先読みテクニック

ヴィベケ・S・リーセ 著 より

 

 

これを見て、ん?どういうこと?と思った人もいるのでは?

 

耳が後ろに寝かされている

 

という動作で真逆の気持ちが示されている

 

・うれしい

・怖い

 

って反対な感じですよね?

 

なので、一つの部位で推測することが出来ない(^^;

 

 

 

だから、私は他の部位と状況を見て、この気持ちなのではと”推測”していく

 

推測なので、絶対この気持ちだ!と断定するわけではない

 

推測を立てて、その気持ちに合わせて接してみる

 

で、その結果どう変わったのかで、その推測がより適切であったのか判断していきます

 

状況:初対面の犬、私を見て

 

ボディランゲージ:耳が後ろに寝ている、尻尾下がっている、重心が後ろにかかっている

 

推測した感情:怖い、緊張

 

接し方:見ない、触らない、話しかけない、なるべく正面を向けずにしゃがむ

 

結果:重心が前にかかり近づいてきた(先ほどよりも緊張と怖い感情が緩和した可能性)

 

 

という感じです

 

 

 

でも、最初からすべての部位がの意味を覚えるのは大変ですので

 

耳が前を向いているか、寝かされているか

 

ちょっと観察してみて

 

いったいどの感情なのか推測してみるといいと思います(^^)

 

 

 

愛犬と以心伝心できたら最高ですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 いぬのきもち ボディランゲージ

 

 

| 犬の気持ち | 04:26 | - | - | - | - |

愛犬と会話ができるようになる近道

 

好きな記事なので

 

もう一度、ご紹介

 

 

 

 

私達人間は、言葉と言葉で会話をしますね

 

だから、電話で会話することが出来ます

 

 

 

相手に伝えたいことを

 

言葉にして伝えること出来ます

 

で、もちろん、

 

相手も目の前に会話の相手がいなくても

 

何が言いたいのか伝わります

 

なので

 

私もお電話で相談を受けることがあります

 

 

 

 

 

 

 

では、ワンちゃんは?

 

 

 

当たり前ですが、こうなりませんね(^^;

 

ワンちゃんってどうやって会話してますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんは表情、体、動き+吠える、唸るを使って伝えています

 

 

 

 

だから、

 

ワンちゃんって飼い主さんのこと

 

すごく観察してます

 

 

 

 

 

飼主さんが悲しい時

飼主さんがイライラしている時

飼主さんが不安な時

飼主さんが嬉しそうな時

飼主さんが怒っている時

 

 

 

 

 

ワンちゃん達は

 

飼主さんのこといつもいつも

 

じ〜っと見ています

 

で、心の状態を感じています(^^)

 

 

 

 

こんなにあなたを

 

じっと見てくれている人いますか(^^;笑

 

 

 

 

 

彼氏、彼女、夫、妻、親、子供・・・

 

家族でもこんなには見てくれていないかも!

 

って私は思います

 

 

 

 

 

でも・・・

 

飼い主さんはワンちゃんをどれくらい見ていますか?

 

ワンちゃんの心をどれくらい感じていますか?

 

 

 

 

 

ずっと飼主さんに

 

気持ち伝えているかもしれません

 

 

 

 

そこに気づいてもらえていないことで

 

飼い主さんとの関係が悪くなったり

 

困った問題が起きていることもあります

 

 

 

 

 

と、言うことは

 

気持ちに気づくだけで

 

改善できることがたくさんある

 

ということでもあります(^^)

 

 

 

 

 

 

困った問題行動が出たら

 

きっと多くの方は

 

なくす方法、しつける方法を探すと思います

 

 

 

 

 

それはそれで必要ですが

 

原因を見つめ、なぜその行動が起きたのか

 

どんな気持ちだったのか

 

考えてあげることも大切です

 

 

 

 

愛犬達があなたを

 

ずぅ〜っと

 

見てくれているみたいに

 

私達も

 

じぃ〜っと・・

 

今、

 

どんな気持ちなんだろう

 

何を考えているんだろう

 

 

 

って考えてみませんか

 

 

 

 

 

そうやって

 

ワンちゃんの視点になってみると

 

すごく世界が変わります♪

 

 

 

そして

 

愛犬との心の距離も近くなって

 

気持ちが通い合う感覚が生まれます(^^)

 

 

 

 

気持ちをわかってくれる

 

一番の理解者が飼主さん

 

ってすごくいい☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 兵藤動物病院 子犬のしつけ方 子犬 パピー教室

 

| 犬の気持ち | 09:01 | - | - | - | - |

その床、危ないんです

 

今日は以前書いた記事から

 

危険な床について

 

 

 

出張レッスンにお伺いすると

 

フローリングのお家

 

とっても多いなーって思います

 

 

 

 

で、フローリングに滑り止め加工がしてあればいいのですが

 

そのままだと、ワンちゃんにとっては結構滑ります

 

 

 

 

ワンちゃんが怪我する原因として多いのが

 

ソファーや高い場所や抱っこした状態から

 

降りる時に床が滑るので、着地できずに足を痛めてしまう

 

飼主さんとボール遊びや引っ張りっこして遊んでいて

 

滑って体をうちつけてしまう

 

 

 

フローリングって掃除がしやすい

 

ホコリや毛は掃除機ですいやすいし、汚しても拭けばいいしね(^^;

 

で、人はフローリングでそんな滑らない

 

だから、困らない

 

 

 

でも、ワンちゃんはどうだろう

 

肉球に毛がかかっていて、滑り止めがきいていないワンちゃんは

 

すごい滑るかもしれない

 

もしかしたら、スケートリンクの上を歩くくらい滑るのかもしれない

 

踏ん張れないと、歩きづらい

 

一度転んでしまった子は遊ばなくなることもある

 

 

 

ちょっと大げさに表現しましたが

 

滑ってるなぁ〜って気づいていたら

 

ケガをする前に滑らないように床を変えてあげて欲しい

 

走っても滑らな〜い

 

遊んでも滑らな〜い

 

はしゃいでも

 

着地しても

 

だいじょ〜ぶな安全な足場、床を作ってあげてください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室子犬のしつけ方

| 犬の気持ち | 22:05 | - | - | - | - |

そっぽを向かれる時

 

 

愛犬の顔をなでようと

 

手や体を近づけた時に

 

プイッと別の方向を向かれることはないですか?

 

 

 

 


おもむろにというよりかは

 

自然にフッと顔の向きが変わるという感じで

 

 

 

 



その一瞬の動作は意識しなければ

 

見逃してしまいます

 

 



その意味はもちろん

 

その時々により異なりますが

 

嫌だな・・触らないで

 

というメッセージもあります

 

 

 



もしも避けたいというメッセージならば

 

撫でられたくない時に

 

撫でようとしているのかもしれません

 

 



よくある例をあげると

 

来客が愛犬を撫でようとした時

 

散歩中にあった人が頭を撫でようとした時

 

子供が触ろうとした時

 

飼主さんがぎゅーっとしようとした時

 

 

 

 

スッと避けるしぐさはないですか?

 

ちょっと観察してみて下さい(^^)

 

 

 

 

多少、ワンちゃんが嫌だな〜と思っても

 

受け入れてくれることも大事ですが

 

その愛犬の気持ちを飼主さんが

 

知っているのか

 

知らないのか

 

それは大きく変わってきます

 

 

 

 

私は散歩中話しかけてくれた人が

 

私の愛犬を触ろうとしたとき

 

愛犬達の様子を確認して

 

うん・・今は大丈夫・・

 

あっもう止めた方がいいな・・

 

という判断をするようにしています(^^)

 

 

 

 

撫でるのをやめて欲しい時は

 

もう撫でないで下さい

 

 

 

 

なんて言いづらいので(^^;

 

 

 

笑顔で

 

ありがとうございます

 

といいながら

 

さらッと立ち去る姿勢に入る

 

あるいは、自分の愛犬の名前を呼んで

 

私のそばに呼び寄せます

 

 

 

 

とくに外では

 

愛犬達はリードに繋がれていますので

 

嫌でも逃げたくても逃げられない

 

なので

 

過度にストレスがかからないように

 

愛犬達の気持ちを

 

確認するようにしています

 

 

 

 

嫌だな・・っていうしぐさ

 

出ている時は

 

どんな時か

 

観察してみてはいかがでしょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 兵藤動物病院 しつけ方 子犬のしつけ方

 

 

 

 

 

 


 

| 犬の気持ち | 11:10 | - | - | - | - |

動物病院での診察ってこんな気持ちかも!?

 

この時期、狂犬病予防注射の接種や

 

フィラリアの検査で動物病院に行きます

 

 

で、診察台にのせられて

 

動かないように抑えられて

 

注射をうったり

 

採血するのって

 

どんな感じなのか

 

 

 

注射されるのは

 

法律で決まっていて

 

採血されるのは

 

毎日健康で生きるため

 

 

だなんて、知らないから

 

何するんだろう

 

怖い

 

ってプルプル震えたり

 

固まったり

 

怒ったり

 

暴れたりするかもしれない

 

 

 

 

 

 

これを人で例えるとどんな感じだろう

 

まず、診察台にのせられるだけで怖い

 

小型犬の場合

 

台の高さは3倍以上はあるから

 

人だとこんな感じかな・・・

 

 

 

 

建物2階くらいの高さにのせられる

 

それだけで震えそう(^^;

 

怖いですね

 

しかも柵もなにもないから

 

飼主さんにしがみつきたくなるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

注射や採血ってどんなかな

 

見慣れない道具を

 

体につけられる

 

チクッとちょっと痛い

 

抑えられて逃げられない

 

どこかの民族の

 

何それっていう道具を

 

いきなり使われる

 

しかも、チクッと痛い

 

でも逃げられない

 

 

あっこれはかなり怖い(^^;

 

 

 

 

 

こんな気持ちで診察を受けているのかもしれない

 

 

そしたら、怖がって動いたとしても

 

暴れたとしても

 

怒らず、怒鳴らず

 

落ちないようにしっかり支えつつ

 

優しく声をかけてあげたい

 

 

 

診察が終わったら

 

沢山褒めてあげたい

 

大好きなおやつをあげてあげたい

 

 

 

 

 

そんな気持ちになります(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院 狂犬病

| 犬の気持ち | 11:19 | - | - | - | - |

愛犬がなぞの行動をし始めた

 

昨日も今日も

 

突然、暑い横浜・・

 

 

普段

 

夜の時間は

 

自分の寝床か

 

私が座っている横のベッドで

 

丸まって休む愛犬ですが

 

 

 

昨日は

 

なぜか

 

電気のついていない

 

真っ暗な

 

キッチンの下

 

で丸まって休んでました

 

 

 

 

あれ・・

 

どうしたの?

 

と聞いても

 

もちろん

 

答えてくれるわけではありませんが

 

 

 

 

こっちおいでよ。

 

と居間の方へ誘っても

 

全然来ようとしません・・(^^;

 

 

 

なので

 

放っておきました

 

 

 

 

そしたら

 

今度のは玄関の方へ

 

いつの間にか

 

移動してました

 

 

 

 

 

たぶん

 

暑かったのでしょう

 

そしてきっと、

 

暗くて

 

涼しい場所が

 

落ち着くのでしょう

 

 

 

 

 

それから

 

排尿の回数も

 

暖かくなって

 

減っています

 

 

 

 

 

気温変化

 

季節変化

 

って


 

ワンちゃんにとって

 

とても大きいと私は思います

 

 

だから

 

行動に変化があったり

 

健康面に変化があったり

 

すると思うので

 

 

 

そこに早く気付いて

 

なるべく快適に

 

過ごさせてあげたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院

| 犬の気持ち | 16:56 | - | - | - | - |

飼主さんあるある

 

う〜ん

 

やってる、思ってる(^^)

 

って言うのありますか〜

 

 

 

 

 

 

トイレを教える時

 

ここでして!

 

ここ!ここ!

 

と言葉で教える

 

 

 

 

 

 

 

トイレ以外の場所でオシッコすると

 

”はらいせ”

 

って思う

 

 

 

 

 

 

 

しかもその時

 

じ〜っっと飼い主を見るだから

 

”わざとやってる”

 

って思う

 

 

 

 

 

 

 

 

オスワリは!オスワリ!オスワリ!

 

って

 

オスワリ言うの

 

怒鳴って言う

 

しかも連呼する

 

 

 

 

 

 

 

で、とにかく

 

しつけ=オスワリ!・オテ!・マテ!

 

が出来ること

 

だとおもう

 

 

 

 

 

 

 

で、絶対

 

ご飯の前に

 

マテ!マテ!マテ〜!!って

 

長くやるのがいいと思う

 

 

 

 

 

 

 

唸るのは

 

威嚇

 

だから

 

飼主を下に見ている

 

と思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言うことを聞く犬は

 

お利口ワンちゃん

 

だと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

吠える=しつけ不足・無駄吠え

 

だと思う

 

 

 

 

 

 

 

しつけ=厳しくすること

 

だと思う

 

 

 

 

 

 

小型犬は

 

大型犬より

 

お散歩に行かなくていいと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってる〜

 

思ってる〜

 

というのありますか〜?

 

 

 

 

 

実は

 

 

実は

 

 

 

 

トイレは言葉だけで

 

教えるのはわかりづらいし

 

 

 

 

 

 

 

トイレ以外の場所でオシッコするのは

 

”はらいせ”じゃないし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時

 

じ〜っっと飼い主を見るだから

 

わざとじゃないし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オスワリは!オスワリ!オスワリ!

 

って

 

怒鳴られるともっと困惑するし

 

連呼すると聞き取れないし

 

 

 

 

 

 

 

 

しつけ=オスワリ!・オテ!・マテ!

 

が出来ること

 

というわけではないし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯の前に

 

なるべくマテ長くさせない方がいいし

 

 

 

 

 

 

唸るのは

 

威嚇

 

じゃないし

 

飼主を下に見ている

 

わけでもないし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言うことを聞く犬は

 

お利口ワンちゃん・・・

 

間違ってるわけじゃないけど

 

飼主さんが上手に教えている

 

ということだけだし

 

 

 

 

 

 

 

 

吠えるのは

 

しつけ不足じゃないし

 

ワンちゃんにとっては

 

無駄な吠えはないし

 

 

 

 

 

 

 

 

しつけ=厳しくすること

 

ではないし

 

 

 

 

 

 

小型犬は

 

大型犬より

 

お散歩に行かなくていい

 

わけではない

 

 

 

 

 

 

 

 

んですよ〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方

| 犬の気持ち | 19:34 | - | - | - | - |

ちょっと違うとそれだけで無理なの

 

今日は風が強かった横浜

 

 

 

お散歩に出ると

 

だいたいウンチします

 

 

 

 

私の愛犬は2頭

 

 

 

1頭は

 

いつも通り

 

いつものタイミングで

 

プリプリとウンチしました

 

 

 

 

 

もう1頭は

 

いつもは15分から20分くらいすると

 

いつもの場所でするのですが

 

今日は40分くらいしても

 

しません

 

 

 

 

 

今日はしないだろうな〜

 

とは思っていましたが

 

や〜っぱりしませんでした(^^;

 

 

 

 

 

その理由は

 

風 です

 

風でバサバサと

 

木がゆれたり

 

バイクのカバーが

 

バサバサ動いたり

 

ビューっと

 

音がしたり

 

 

 

 

それが怖くて

 

落ち着かないのです

 

 

 

 

耳がピクピク

 

後ろに倒れて

 

時々尻尾が下がって

 

キョロキョロして

 

 

 

 

こんなんじゃ

 

 

ウンチするの

 

無理です

 

 

 

って顔してました

 

 

 

 

比較的

 

風がまだ弱い時間に

 

行きましたが

 

彼女にとっては

 

いつもとは

 

大きな違いで

 

それだけで

 

落ち着かないって

 

ボディーランゲージで

 

もろに表現してます

 

 

 

 

 

私達にとって

 

ちょっとしたことでも

 

愛犬にとっては

 

それがおおごと

 

だったりします

 

 

 

 

 

 

私たちが気づいている以上に

 

日々の生活のちょっとしたことが

 

たくさん

 

たくさん

 

あるのかもしれません

 

 

 

 

 

 

そのおおごとに

 

どれだけ気づけるのか

 

どれだけ配慮してあげられるのか

 

 

 

 

それが

 

飼主さんへの信頼へとつながり

 

愛犬の安心へとつながるのだと思います

 

 

 

 

 

明日は風つよいのかなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院

 

 

 

| 犬の気持ち | 21:44 | - | - | - | - |

一緒に寝るのはいいけどあれも用意して

 

ワンちゃんと

 

一緒に寝たいけど

 

しつけ的に

 

そういうのって

 

どうなんですか?

 

 

 

 

時々

 

この質問をうけます

 

 

 

 

結論から言いますと

 

 

どうぞ寝て下さい(^^)

 

 

 

 

私の夫も

 

 

愛犬と一緒に寝ております

 

 

 

 

ただ

 

一緒に寝ることでの弊害もあります

 

 

それはまた今度

 

 

 

で、今日は

 

一緒に寝るなら

 

合わせて準備して欲しいこと

 

 

 

 

 

一緒に寝るそのお部屋に

 

お水とトイレも

 

作ってあげて下さい

 

 

 

 

だいたいのご家庭が

 

リビングに

 

ワンちゃんのトイレとお水の場があります

 

 

 

 

でも、寝室にはありますか?

 

 

 

 

私達も

 

夜、おトイレ行きたくなる時があるし

 

のどが渇くこともあると思います

 

 

 

 

 

 

自分でリビングまで

 

移動できるなら

 

いいのですが

 

 

 

 

お部屋を閉めて

 

寝ている方は

 

飼主さんが

 

準備してあげない限り

 

 

 

のどが渇いても飲めないし

 

オシッコしたくても出来ません

 

 

 

 

 

寒いとオシッコが近くなるし

 

年をとれば

 

更にオシッコ近くなります

 

 

 

 

飼主さんと一緒に寝ていれば

 

暑くて

 

のどが渇くかもしれないし

 

空気が乾燥していれば

 

のどが渇きます

 

 

 

 

 

因みに我が家が

 

夫の布団の横に

 

愛犬のクレートも置いています

 

 

 

 

愛犬の様子を見ていると

 

寒い時とか

 

最初は一緒に寝たいけど

 

暑くなったり

 

ゆっくり一人で寝たい時は

 

夫の布団から出て

 

ひとりで寝ようとします

 

 

 

 

その時に

 

自分の寝床を用意してあげたら

 

そこでぐっすり寝ていました

 

 

 

 

選択肢をつくっておいてあげると

 

さらに快適に過ごせるかと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 兵藤動物病院 子犬のしつけ方

 

| 犬の気持ち | 12:05 | - | - | - | - |

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM