自分が上だと思っている は勘違い!

 

 

愛犬が

 

何か困った行動をすると

 

 

 

『自分(犬)が上だと思っている』と

 

 

飼主さんは解釈することが多い

 

 

 

 

 

ハッキリ言ってしまいます

 

それ違うんです

 

 

 

 

言うこと聞かないのは

 

上だと思っているから

 

 

困った行動をするのは

 

上だと思っているから

 

 

 

 

 

そう解釈すると

 

どうやって飼主さんは

 

では

 

犬の上になろうとするでしょうか

 

 

 

 

そもそも

 

上って何でしょう

 

どういうのを上って思うでしょう

 

 

 

 

きっと多くの人が

 

服従させるとか

 

強く叱るとか

 

犬に圧をかけることを

 

しようとする

 

もしくは

 

それをする必要があると

 

思うでしょう

 

 

 

 

 

 

 

もしそれで

 

困った問題が解決すれば

 

飼主が上になったと思う

 

 

 

 

そうすると

 

ことあるごとに

 

服従させようと

 

するでしょう

 

 

 

 

 

では

 

最初に戻ると

 

いったいなぜ

 

愛犬は

 

困った行動をしたのでしょう

 

 

いったいなぜ言うことを

 

聞かなかったのでしょう

 

 

 

 

そこには

 

ちゃんと原因があります

 

困った行動を起こした

 

理由

 

愛犬の気持ちがあります

 

 

 

 

それを置き去りにしたまま

 

すべて上だと思っているから

 

という解釈は

 

 

 

何も愛犬のことを

 

理解しないまま

 

強めの圧力で

 

行動を制御していく

 

 

 

 

それをずっとしていくと

 

愛犬は

 

無気力になっていく

 

 

攻撃性が増していく

 

 

 

 

 

無気力になっていく場合は

 

表情がなくなっていき

 

何をするにも

 

体を使って表現すること

 

行動することを

 

しなくなる

 

だから、

 

嬉しいとか

 

怖いとかそういう表現も

 

もともと持っている性格とか

 

良さがなくなってしまいます

 

 

 

 

 

 

反対に

 

攻撃性が増す場合は

 

飼主さんの事が

 

信頼できず

 

いつも警戒して

 

飼主さんが動くたびに

 

突然、とびかかることも

 

 

 

お互いの関係に

 

常に緊張感がある為

 

安らぐことが出来ません

 

ようするに

 

自らの防衛本能で

 

攻撃性が増してしまうということです

 

 

 

 

 

 

だから

 

私が伝えたいことは

 

全部

 

犬が上だと思っているから

 

じゃなくて

 

 

 

 

 

ちゃんと

 

そうなった原因があって

 

気持ちがあって

 

それをまず解明することが

 

その困った行動を改善する

 

近道になります

 

 

 

そして

 

より愛犬のことを

 

知るキッカケになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院 甘がみトイレの失敗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 犬の気持ち | 00:41 | - | - | - | - |

そろそろこれを絶対確認して!

 

暑い・・

 

昨日も今日も

 

真夏のような暑さの横浜・・

 

 

 

 

こんな暑くなったら

 

これ絶対気を付けて下さいね

 

 

 

 

 

お散歩行くときの

 

外の地面の温度

 

 

 

 

 

暑いから熱中症ももちろん

 

危ないけど

 

 

 

地面の温度が熱すぎることで

 

おきるやけども結構多い

 

 

 

 

 

なので

 

日が落ちて

 

気温が下がったとしても

 

うっかり

 

まだ地面がアツアツだったりします

 

 

 

 

 

 

 

 

アツアツの状態で歩くのって

 

こんな感じ

 

 

 

 

 

や〜

 

これは拷問・・

 

いや虐待か・・(^^;

 

 

 

 

 

 

お散歩に出る前に

 

地面を手で触ってみて

 

熱いか確認してくださいね

 

 

 

 

 

 

ただ

 

旅行した時や

 

温度が高い時間に外出しなければならない時

 

 

 

抱っこ出来ればいいのですが

 

多頭飼いや

 

抱っこを嫌がる

 

または抱っこ出来ない大きさのワンちゃん

 

 

は歩かせなくてはならない時もあるかもしれません

 

 

 

 

 

そんな時はこんなのあります

 

 

ドッグブーツ

 

 

なんか風船みたいなゴムで出来ていて

 

ピタッとフィットする

 

 

 

 

私も

 

災害時用に

 

持っています

 

 

 

色もサイズもいっぱい揃っています

 

紹介サイトはこちら↓

http://ivorygreen.ocnk.net/product/126

 

 

 

夏の旅行のおともにいかがですか(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院 足の火傷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 犬の気持ち | 14:53 | - | - | - | - |

外でしか排泄しなくなったワンちゃんの飼主さんへ

 

今日は一日中雨・・

 

雨だと

 

ワンちゃんのお散歩はお休み

 

って人がほとんどだと思いますが

 

 

 

そんな中

 

カッパ来て

 

傘さして

 

濡れながらも

 

お散歩する方もいる

 

 

 

 

きっと

 

なんでこんな雨の中

 

お散歩しているのだろうと

 

思う人もいるかもしれませんが

 

 

 

 

外でしか排泄しないワンちゃんは

 

雨だろうと

 

雪だろうと

 

嵐だろうと

 

外に出なくてはなりません

 

 

 

 

私の愛犬もそうです・・(^^;

 

 

 

 

で、

 

たぶん雨の中外に出ているワンちゃんの

 

犬種の割合

 

日本犬が圧倒的に多いと思います

 

 

 

 

これ

 

とにかく犬種の特性で

 

なるべく

 

生活している場所

 

というか

 

寝床から

 

遠いところでしたい

 

それが外なら尚いいって感じなのだと思います

 

 

 

 

 

 

で、

 

やっぱり時々聞かれるのが

 

家でさせる為にはどうすれがいいか?

 

 

 

 

 

これは・・

 

すごく覚悟が必要

 

すぐに出来るようには

 

なりません

 

 

 

 

教え方は2択

 

 

1つは

 

外で排泄している時に

 

排泄の合図をつける方法

 

 

1・2・・1・2・・や

 

ワンツー、ワンツー

 

排泄の合図を決め

 

排泄をしそうな時にその合図を出し

 

排泄出来たらおやつ等報酬を与える

 

 

 

 

 

これは

 

確実に合図によって

 

排泄できるまで

 

繰り返し行う必要があり

 

少しずつ

 

家の近くで確実に出来るようにしつつ

 

最後は家の中で合図をかけます

 

 

 

 

 

 

とても

 

ともて時間がかかりますし

 

本気で取り組もうと思わなければ

 

だいたい途中で諦めてしまうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

2つめは

 

排泄するまで

 

自宅で待つ方法

 

これは

 

まず飼主さんの精神的に負担がかかかります

 

愛犬が我慢しているのが

 

わかりますから

 

もう・・

 

可愛そうで可愛そうで

 

気持ちが耐えられません

 

しかも、これは家の中で出来るようになるまで

 

ずっと行う必要があります

 

 

 

だから、我慢して

 

頑張って

 

1回したからおしまいではなく

 

それを毎日するまで待たなくてはなりません

 

 

 

しかも

 

排泄したら

 

すぐにお散歩に行くとか

 

ご褒美を与えるとか

 

排泄した時にそばに飼主さんがいなくては

 

ならない為

 

外出できません・・

 

いつ排泄するかわかりませんので・・

 

お仕事している飼主さんはまず難しい

 

 

 

 

そして

 

ワンちゃんの体にも負担がかかります


我慢しているわけですから

 

膀胱炎になるリスクもあります

 

 

 

 

 

私の愛犬は3歳でうちに来ました

 

 

うちに来て

 

まる1日、うちの中でも

 

外でも排泄しない・・

 

もう膀胱はパンパンなはず

 

翌日になっても排泄せず

 

2日目の夜、やっと外で

 

しました・・

 

 

 

 

町は

 

ワンちゃんのトイレでは

 

ありません

 

 

って・・もちろんそれは当然です

 

 

 

それもわかっていますが

 

 

 

 

 

私は

 

家の中でさせるように

 

教えることをしていません

 

 

 

 

だから

 

今、一日3回外に出ています

 

 

 

 

もしかしたら

 

今後、彼女が年をとって

 

オシッコが近くなって

 

家の中で我慢せず、漏らしてくれたら

 

それはそれでいいし

 

 

 

 

いやいや

 

年をとっても、よいしょって

 

重い体を持ち上げて

 

外でオシッコしようと

 

気力を出して動いてくれるのも

 

いい

 

 

 

 

どちらでもいい

 

今の生活のまま

 

彼女の体の負担にならないのなら

 

ずっとお付き合いしていこうと思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 外でしか排泄しない 兵藤動物病院

 

| 犬の気持ち | 22:09 | - | - | - | - |

ワンちゃん同士のあいさつを邪魔する飼主さんのNG行動

 

 

お散歩中

 

他のワンちゃんと会うことがあると思います

 

 

 

 

 

で、近づいてって

 

接触させることってありませんか

 

 

 

 

 

こんにちは〜

 

って言いながら

 

大丈夫かなぁ〜って思いながら

 

近づけてみる

 

 

 

 

 

この時

 

飼主さんも相手のワンちゃんに対して

 

話しかけたり

 

撫でようとしたり

 

ごあいさつに

 

手のニオイを嗅がせてあげようとしたり

 

することはありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

これは悪いわけではないのですが

 

この行為によって

 

ワンちゃん同士の挨拶を

 

ストップさせてしまうことがあります

 

 

 

 

 

 

ワンちゃん同士がお互い興味を持って

 

近づいて行っている瞬間は

 

何もせず

 

そっと様子を見守りましょう

 

 

 

 

 

 

ここで飼主さんが入ってしまうと

 

ワンちゃん同士がお互い送りあっている

 

ボディーランゲージを遮断して

 

割り込む状態になります

 

 

 

 

 

私たち人間に例えると

 

同時に違う会話を

 

2人とするような感じになり

 

どっちとの会話も

 

スムーズにいきません

 

 

 

 

 

何度も会っているワンちゃんでしたら

 

いいと思いますが

 

初対面の場合は

 

ワンちゃんも相手の出方をよく見ようとしていますし

 

緊張感があります

 

 

 

 

 

どちらかのワンちゃんが

 

警戒して

 

相手のワンちゃんに近づこうとしていない状態なら

 

飼主さんが介入してもOKなのですが

 

ワンちゃん同士がお互い

 

積極的に

 

会話をしようとしている状態なら

 

見守るといいです☆

 

 

 

 

 

 

あと、

 

同じように

 

多頭での接触も同じ

 

初対面の場合は

 

1対1の会話がおススメ

 

例えば

 

2頭飼われている方は

 

相手が1頭なら

 

同時に近づけず

 

1頭ずつ近づけてみて下さい

 

 

 

 

 

同じ家の子が

 

2頭同時にグイグイ近づくと

 

よほど余裕のあるワンちゃんじゃないと

 

ひるみます(^^;

 

 

 

 

 

ワンちゃん同士のあいさつが

 

終わったら

 

どうぞ飼主さんが

 

話しかけたり

 

ニオイを嗅がせたり

 

どうぞ自己紹介をしてください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方  兵藤動物病院 犬のあいさつ

 

 

| 犬の気持ち | 15:52 | - | - | - | - |

『耳』から愛犬の気持ちを読み取ろう

 

ワンちゃんは、体全体の動作や表情を使って自分の気持ちを表します

 

これをボディランゲージっていいます

 

 

ですので、ワンちゃんは日々ボディランゲージを使って飼主さんに自分の気持ちを伝えています

 

そんな気持ちを読み取ることが出来たら素敵(^^)♪

 

 

最初は全体の印象でざっくり、

 

喜んでいる

興奮している

怖がっている

怒っている

緊張している

警戒している

 

そんな風に感じてみる

 

で、慣れてきたら部位に注目して見てみる

 

見る部位はたくさんありますが、

 

今日は『耳』に注目!!

 

 

★耳が前に向けられている

【その感情例】

・集中している

・警戒している

・相手に対して大胆な気持ちになっている

・目の前で起こっていることをよく観察しようとしている

 

 

 

 

★耳が後ろに寝かされている

 

【その感情例】

・相手に対して謙虚な態度をとっている

・うれしい

・友好を示している

・服従を示している

・ほっとしている

・怖い

・緊張している

・苦痛に感じている

・不快を感じている

・ストレス状態にある

 

ドッグトレーナーに必要な深読み・先読みテクニック

ヴィベケ・S・リーセ 著 より

 

 

これを見て、ん?どういうこと?と思った人もいるのでは?

 

耳が後ろに寝かされている

 

という動作で真逆の気持ちが示されている

 

・うれしい

・怖い

 

って反対な感じですよね?

 

なので、一つの部位で推測することが出来ない(^^;

 

 

 

だから、私は他の部位と状況を見て、この気持ちなのではと”推測”していく

 

推測なので、絶対この気持ちだ!と断定するわけではない

 

推測を立てて、その気持ちに合わせて接してみる

 

で、その結果どう変わったのかで、その推測がより適切であったのか判断していきます

 

状況:初対面の犬、私を見て

 

ボディランゲージ:耳が後ろに寝ている、尻尾下がっている、重心が後ろにかかっている

 

推測した感情:怖い、緊張

 

接し方:見ない、触らない、話しかけない、なるべく正面を向けずにしゃがむ

 

結果:重心が前にかかり近づいてきた(先ほどよりも緊張と怖い感情が緩和した可能性)

 

 

という感じです

 

 

 

でも、最初からすべての部位がの意味を覚えるのは大変ですので

 

耳が前を向いているか、寝かされているか

 

ちょっと観察してみて

 

いったいどの感情なのか推測してみるといいと思います(^^)

 

 

 

愛犬と以心伝心できたら最高ですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 いぬのきもち ボディランゲージ

 

 

| 犬の気持ち | 04:26 | - | - | - | - |

愛犬と会話ができるようになる近道

 

好きな記事なので

 

もう一度、ご紹介

 

 

 

 

私達人間は、言葉と言葉で会話をしますね

 

だから、電話で会話することが出来ます

 

 

 

相手に伝えたいことを

 

言葉にして伝えること出来ます

 

で、もちろん、

 

相手も目の前に会話の相手がいなくても

 

何が言いたいのか伝わります

 

なので

 

私もお電話で相談を受けることがあります

 

 

 

 

 

 

 

では、ワンちゃんは?

 

 

 

当たり前ですが、こうなりませんね(^^;

 

ワンちゃんってどうやって会話してますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんは表情、体、動き+吠える、唸るを使って伝えています

 

 

 

 

だから、

 

ワンちゃんって飼い主さんのこと

 

すごく観察してます

 

 

 

 

 

飼主さんが悲しい時

飼主さんがイライラしている時

飼主さんが不安な時

飼主さんが嬉しそうな時

飼主さんが怒っている時

 

 

 

 

 

ワンちゃん達は

 

飼主さんのこといつもいつも

 

じ〜っと見ています

 

で、心の状態を感じています(^^)

 

 

 

 

こんなにあなたを

 

じっと見てくれている人いますか(^^;笑

 

 

 

 

 

彼氏、彼女、夫、妻、親、子供・・・

 

家族でもこんなには見てくれていないかも!

 

って私は思います

 

 

 

 

 

でも・・・

 

飼い主さんはワンちゃんをどれくらい見ていますか?

 

ワンちゃんの心をどれくらい感じていますか?

 

 

 

 

 

ずっと飼主さんに

 

気持ち伝えているかもしれません

 

 

 

 

そこに気づいてもらえていないことで

 

飼い主さんとの関係が悪くなったり

 

困った問題が起きていることもあります

 

 

 

 

 

と、言うことは

 

気持ちに気づくだけで

 

改善できることがたくさんある

 

ということでもあります(^^)

 

 

 

 

 

 

困った問題行動が出たら

 

きっと多くの方は

 

なくす方法、しつける方法を探すと思います

 

 

 

 

 

それはそれで必要ですが

 

原因を見つめ、なぜその行動が起きたのか

 

どんな気持ちだったのか

 

考えてあげることも大切です

 

 

 

 

愛犬達があなたを

 

ずぅ〜っと

 

見てくれているみたいに

 

私達も

 

じぃ〜っと・・

 

今、

 

どんな気持ちなんだろう

 

何を考えているんだろう

 

 

 

って考えてみませんか

 

 

 

 

 

そうやって

 

ワンちゃんの視点になってみると

 

すごく世界が変わります♪

 

 

 

そして

 

愛犬との心の距離も近くなって

 

気持ちが通い合う感覚が生まれます(^^)

 

 

 

 

気持ちをわかってくれる

 

一番の理解者が飼主さん

 

ってすごくいい☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 兵藤動物病院 子犬のしつけ方 子犬 パピー教室

 

| 犬の気持ち | 09:01 | - | - | - | - |

その床、危ないんです

 

今日は以前書いた記事から

 

危険な床について

 

 

 

出張レッスンにお伺いすると

 

フローリングのお家

 

とっても多いなーって思います

 

 

 

 

で、フローリングに滑り止め加工がしてあればいいのですが

 

そのままだと、ワンちゃんにとっては結構滑ります

 

 

 

 

ワンちゃんが怪我する原因として多いのが

 

ソファーや高い場所や抱っこした状態から

 

降りる時に床が滑るので、着地できずに足を痛めてしまう

 

飼主さんとボール遊びや引っ張りっこして遊んでいて

 

滑って体をうちつけてしまう

 

 

 

フローリングって掃除がしやすい

 

ホコリや毛は掃除機ですいやすいし、汚しても拭けばいいしね(^^;

 

で、人はフローリングでそんな滑らない

 

だから、困らない

 

 

 

でも、ワンちゃんはどうだろう

 

肉球に毛がかかっていて、滑り止めがきいていないワンちゃんは

 

すごい滑るかもしれない

 

もしかしたら、スケートリンクの上を歩くくらい滑るのかもしれない

 

踏ん張れないと、歩きづらい

 

一度転んでしまった子は遊ばなくなることもある

 

 

 

ちょっと大げさに表現しましたが

 

滑ってるなぁ〜って気づいていたら

 

ケガをする前に滑らないように床を変えてあげて欲しい

 

走っても滑らな〜い

 

遊んでも滑らな〜い

 

はしゃいでも

 

着地しても

 

だいじょ〜ぶな安全な足場、床を作ってあげてください(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室子犬のしつけ方

| 犬の気持ち | 22:05 | - | - | - | - |

そっぽを向かれる時

 

 

愛犬の顔をなでようと

 

手や体を近づけた時に

 

プイッと別の方向を向かれることはないですか?

 

 

 

 


おもむろにというよりかは

 

自然にフッと顔の向きが変わるという感じで

 

 

 

 



その一瞬の動作は意識しなければ

 

見逃してしまいます

 

 



その意味はもちろん

 

その時々により異なりますが

 

嫌だな・・触らないで

 

というメッセージもあります

 

 

 



もしも避けたいというメッセージならば

 

撫でられたくない時に

 

撫でようとしているのかもしれません

 

 



よくある例をあげると

 

来客が愛犬を撫でようとした時

 

散歩中にあった人が頭を撫でようとした時

 

子供が触ろうとした時

 

飼主さんがぎゅーっとしようとした時

 

 

 

 

スッと避けるしぐさはないですか?

 

ちょっと観察してみて下さい(^^)

 

 

 

 

多少、ワンちゃんが嫌だな〜と思っても

 

受け入れてくれることも大事ですが

 

その愛犬の気持ちを飼主さんが

 

知っているのか

 

知らないのか

 

それは大きく変わってきます

 

 

 

 

私は散歩中話しかけてくれた人が

 

私の愛犬を触ろうとしたとき

 

愛犬達の様子を確認して

 

うん・・今は大丈夫・・

 

あっもう止めた方がいいな・・

 

という判断をするようにしています(^^)

 

 

 

 

撫でるのをやめて欲しい時は

 

もう撫でないで下さい

 

 

 

 

なんて言いづらいので(^^;

 

 

 

笑顔で

 

ありがとうございます

 

といいながら

 

さらッと立ち去る姿勢に入る

 

あるいは、自分の愛犬の名前を呼んで

 

私のそばに呼び寄せます

 

 

 

 

とくに外では

 

愛犬達はリードに繋がれていますので

 

嫌でも逃げたくても逃げられない

 

なので

 

過度にストレスがかからないように

 

愛犬達の気持ちを

 

確認するようにしています

 

 

 

 

嫌だな・・っていうしぐさ

 

出ている時は

 

どんな時か

 

観察してみてはいかがでしょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 兵藤動物病院 しつけ方 子犬のしつけ方

 

 

 

 

 

 


 

| 犬の気持ち | 11:10 | - | - | - | - |

動物病院での診察ってこんな気持ちかも!?

 

この時期、狂犬病予防注射の接種や

 

フィラリアの検査で動物病院に行きます

 

 

で、診察台にのせられて

 

動かないように抑えられて

 

注射をうったり

 

採血するのって

 

どんな感じなのか

 

 

 

注射されるのは

 

法律で決まっていて

 

採血されるのは

 

毎日健康で生きるため

 

 

だなんて、知らないから

 

何するんだろう

 

怖い

 

ってプルプル震えたり

 

固まったり

 

怒ったり

 

暴れたりするかもしれない

 

 

 

 

 

 

これを人で例えるとどんな感じだろう

 

まず、診察台にのせられるだけで怖い

 

小型犬の場合

 

台の高さは3倍以上はあるから

 

人だとこんな感じかな・・・

 

 

 

 

建物2階くらいの高さにのせられる

 

それだけで震えそう(^^;

 

怖いですね

 

しかも柵もなにもないから

 

飼主さんにしがみつきたくなるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

注射や採血ってどんなかな

 

見慣れない道具を

 

体につけられる

 

チクッとちょっと痛い

 

抑えられて逃げられない

 

どこかの民族の

 

何それっていう道具を

 

いきなり使われる

 

しかも、チクッと痛い

 

でも逃げられない

 

 

あっこれはかなり怖い(^^;

 

 

 

 

 

こんな気持ちで診察を受けているのかもしれない

 

 

そしたら、怖がって動いたとしても

 

暴れたとしても

 

怒らず、怒鳴らず

 

落ちないようにしっかり支えつつ

 

優しく声をかけてあげたい

 

 

 

診察が終わったら

 

沢山褒めてあげたい

 

大好きなおやつをあげてあげたい

 

 

 

 

 

そんな気持ちになります(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 子犬のしつけ方 パピー教室 兵藤動物病院 狂犬病

| 犬の気持ち | 11:19 | - | - | - | - |

愛犬がなぞの行動をし始めた

 

昨日も今日も

 

突然、暑い横浜・・

 

 

普段

 

夜の時間は

 

自分の寝床か

 

私が座っている横のベッドで

 

丸まって休む愛犬ですが

 

 

 

昨日は

 

なぜか

 

電気のついていない

 

真っ暗な

 

キッチンの下

 

で丸まって休んでました

 

 

 

 

あれ・・

 

どうしたの?

 

と聞いても

 

もちろん

 

答えてくれるわけではありませんが

 

 

 

 

こっちおいでよ。

 

と居間の方へ誘っても

 

全然来ようとしません・・(^^;

 

 

 

なので

 

放っておきました

 

 

 

 

そしたら

 

今度のは玄関の方へ

 

いつの間にか

 

移動してました

 

 

 

 

 

たぶん

 

暑かったのでしょう

 

そしてきっと、

 

暗くて

 

涼しい場所が

 

落ち着くのでしょう

 

 

 

 

 

それから

 

排尿の回数も

 

暖かくなって

 

減っています

 

 

 

 

 

気温変化

 

季節変化

 

って


 

ワンちゃんにとって

 

とても大きいと私は思います

 

 

だから

 

行動に変化があったり

 

健康面に変化があったり

 

すると思うので

 

 

 

そこに早く気付いて

 

なるべく快適に

 

過ごさせてあげたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院

| 犬の気持ち | 16:56 | - | - | - | - |

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