一年間、犬を飼わなかった理由

 

8年前、初めて飼った

愛犬が天に旅立ちました

学生

就職

結婚

ずーっといつも側に

いてくれた愛犬が

いなくなってしまって

とても悲しく

喪失感…






でもすぐに次のワンちゃんを

迎え入れることは

しませんでした





私の意地とこだわり



ずっと決めていたこと





旅立った愛犬を

求めている時





悲しくて悲しくて

癒しをもとめ

救いをもとめ

不安定な状態では

次の子を迎え入れない

そう決めていました


 

 




旅立った愛犬がいない

現実と悲しみ、後悔、

押し寄せる感情を

ひとつずつ

しっかり

受け止めて

たくさん悲しんで

 

 



ヨシっ

しっかり前を向ける

って思ったとき

次の子を迎えよう






そしたら

一年かかりました( ̄▽ ̄;)





犬がいなかった

一年間は

あまり覚えていないくらい




毎日の色が薄いような

でも長く感じて

どうやって過ごせたんだか…





犬がいると

毎日散歩に行って

時間があれば

車で大きな公園とか行って

いっぱい歩いて

走って遊んで




年に一回は

一緒に旅行に行って…






いない日々は

仕事以外ほとんど家から出ず

出掛けないので

もう何年も風邪を

ひいていなかったのに

あの一年は

すぐ風邪をひいて

円形脱毛まで出来てました(///∇///)









今思えば

私の意地とこだわりが

無理をしていたのかも

しれません








悲しみの受け止め方は

人それぞれだから

新しい子を迎え入れることで

前を向ける人もいると思う








先代の子は

先代の子、

今の子は

今の子の

それぞれの時間を

大切に出来れば

いいのでしょうね( ・∇・)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜しつけ教室 兵藤動物病院 パピー教室 子犬のしつけ方 トイレの教え方 子犬の甘噛み トイレの教え方

 

〜〜パピー教室・ジュニア教室のお知らせ〜〜

兵藤動物病院(本院)でしつけ教室を開催しています。
まずは無料のオリエンテーションにお越し下さい(^^)

・兵藤動物病院 子犬無料オリエンテーション
 5ヶ月以下の子犬の飼主様(ワンちゃんの同伴不可)先着8名(1組2名様まで)
 子犬のお悩み(トイレ・甘がみ・イタズラ等)の対処法や子犬の時期に必要なことをお話します
 第2・4日曜日 15時20分〜 無料
 兵藤動物病院2階

 事前予約が必要です

 連絡先 090−6120−7104 (遠藤)


・パピー教室
 5ヶ月以下のワンちゃんと飼主様
 (1回目のワクチン接種済みでご自宅に迎えられてから2週間健康な子犬)
 子犬無料オリエンテーション参加さらた方

 全4回 ¥4000/1回50分
 第2・4日曜日 17時クラス、18時クラス

・ジュニア教室
 パピー教室を卒業したワンちゃんと飼主様
 全6回 ¥4000/1回50分
 第1・3日曜日 17時クラス、18時クラス

 

★ドッグトレーナー遠藤エマ プロフィール

  ・JAHA認定家庭犬インストラクター
 ・横浜市動物適正飼育推進員

 ・横浜市主催犬の飼い主向けセミナー講師 
 ・横浜市動物愛護センターお手入れ教室 講師
 ・兵藤動物病院パピー教室、ジュニア教室 主催

 ・横浜成犬しつけ教室主催 

 

 

| ペットロス | 09:06 | - | - | - | - |

愛犬のお墓参りに行ってきました

 

先週、旅立った愛犬達に

 

会いに行ってきました

 

 

 

 

 

 

 

この階段をのぼった先に

 

納骨堂があって

 

そこに眠っています

 

 

 

 

 

ここは妙蓮寺

 

ペット霊園

 

うちから車で20分くらいの

 

ところにあって

 

年中無休で

 

10時から16時の間なら

 

いつでも会いにいけます

 

http://sougi.bestnet.ne.jp/petsougi-yokohama/sp/kuyou.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の愛犬は8年前に

 

なくなりましたが

 

お骨は去年まで

 

ずっとお家にありました

 

埋めるところもなくて

 

 

 

 

 

 

どこかに手放すのが

 

ひとりで寂しくさせるような気がして

 

一年一年過ぎて行って・・

 

7年も経ってしまって

 

 

 

 

 

 

 

去年、実家の愛犬が

 

亡くなって

 

お骨をペット霊園納骨堂へ

 

預けるというので

 

決心

 

 

 

 

 

実家の愛犬が一緒なら

 

寂しくないかな・・

 

そんな思いで

 

お骨を預けることに

 

 

 

 

 

 

 

納骨堂は

 

一年一年更新で

 

ずっと納骨堂に預けて

 

会いにこられる方もいるし

 

何年か預けて

 

供養塔骨を土に還す方もいます

 

 

 

 

 

 

 

愛犬との

 

思い出をかみしめながら

 

自分の気が済むまで

 

会いに行って

 

最後は土に還そうかなって

 

思っています

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは

 

どうしてますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜しつけ教室 兵藤動物病院 パピー教室 子犬のしつけ方 トイレの教え方 子犬の甘噛み トイレの教え方

 

〜〜パピー教室・ジュニア教室のお知らせ〜〜

兵藤動物病院(本院)でしつけ教室を開催しています。
まずは無料のオリエンテーションにお越し下さい(^^)

・兵藤動物病院 子犬無料オリエンテーション
 5ヶ月以下の子犬の飼主様(ワンちゃんの同伴不可)先着8名(1組2名様まで)
 子犬のお悩み(トイレ・甘がみ・イタズラ等)の対処法や子犬の時期に必要なことをお話します
 第2・4日曜日 15時20分〜 無料
 兵藤動物病院2階

 事前予約が必要です

 連絡先 090−6120−7104 (遠藤)


・パピー教室
 5ヶ月以下のワンちゃんと飼主様
 (1回目のワクチン接種済みでご自宅に迎えられてから2週間健康な子犬)
 子犬無料オリエンテーション参加さらた方

 全4回 ¥4000/1回50分
 第2・4日曜日 17時クラス、18時クラス

・ジュニア教室
 パピー教室を卒業したワンちゃんと飼主様
 全6回 ¥4000/1回50分
 第1・3日曜日 17時クラス、18時クラス

 

★ドッグトレーナー遠藤エマ プロフィール

  ・JAHA認定家庭犬インストラクター
 ・横浜市動物適正飼育推進員

 ・横浜市主催犬の飼い主向けセミナー講師 
 ・横浜市動物愛護センターお手入れ教室 講師
 ・兵藤動物病院パピー教室、ジュニア教室 主催

 ・横浜成犬しつけ教室主催 

 

 

 

 

| ペットロス | 09:48 | - | - | - | - |

必ずおとずれる愛犬の死をどう受け止めるか・・

 

 

仕事柄

 

 

愛犬を亡くされた方と

 

 

会う機会がたくさんあります

 

 

その時いつも思うことがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんを迎え入れれば

 

必ず先に旅立ちます

 

 

 

 

 

 

 

この子がいなくなったら

 

 

私は

 

 

どうなるのだろう

 

 

どんなに悲しむだろう

 

 

生きていけるだろうか

 

 

 

 

 

 

もしかしたら

 

 

そこまで不安に思う人もいるかもしれません

 

 

 

 

 

 

きっと

 

 

このブログを読んでくださっている方は

 

 

 

愛犬を大切にしたい方

 

 

愛犬を大切にしている方

 

 

 

だと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

愛犬が旅立って

 

 

悲しいのはもちろんですが

 

 

 

更に辛いのが

 

 

 

 

悲しんではいけないと自身で思うこと

 

 

 

まわりの理解を得られないこと

 

 

 

だと私は思います

 

 

 

 

 

 

愛犬が亡くなって

 

 

何か月も

 

 

何年も経っているのに

 

 

悲しんではいけない

 

 

 

とか

 

 

 

自分を責めたり

 

 

 

次の子を飼うことの

 

 

 

罪悪感を抱いたり

 

 

 

 

 

 

悲しむと天国の○○ちゃんが

 

 

悲しむよ。喜ばないよ。

 

 

とか、

 

 

家族や友人に言われたして

 

 

 

 

いつまでも

 

 

悲しむことはいけないんだ

 

 

前を向かないといけないんだ

 

 

 

 

と思ったり

 

 

 

 

 

 

 

新しい子を迎え入れれば

 

 

 

やっぱり

 

 

前の子と比べる

 

 

 

比べたってしょうがない

 

 

とか

 

 

比べちゃいけない

 

 

とか

 

 

言われたり

 

 

 

比べている自分をまた責めたり・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは苦しいな〜

 

 

って思います

 

 

 

 

 

 

 

自分自身に

 

 

もっと悲しんでいいって

 

 

自分で許可をだしてあげて欲しいし

 

 

 

 

 

周りの人も

 

 

もっと悲しむことを

 

 

理解してあげて欲しい

 

 

 

 

 

 

前を向かせようと

 

 

励ますことで

 

 

向ける人もいるかもしれない

 

 

 

そう

 

 

それが悪いことではない

 

 

 

 

 

 

 

 

でも私は

 

 

 

 

愛犬が亡くなって

 

 

何か月も

 

 

何年も経っていても

 

 

悲しいなら

 

 

悲しんでいいじゃないか

 

 

 

 

 

それだけ大好きだったんだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも

 

 

悲しんだって

 

 

 

前を向けなくてもいいじゃないか

 

 

 

それだけ

 

 

 

その子とはぐくんできた

 

 

大切な時間があるんだから

 

 

 

時間がかかるんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい子を迎え入れて

 

 

 

前の子と比べる

 

 

 

比べたっていいじゃないか

 

 

 

 

 

そりゃそうだ

 

 

 

だって前の子と過ごした時間が

 

 

 

最高だったから

 

 

 

また犬を飼いたいと思ったのだから

 

 

 

 

 

比べちゃいけない

 

 

って言われて

 

 

そうですね。って

 

 

比べなくなるなら

 

 

 

 

そもそも

 

 

そうしていると思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ一つその子との

 

 

思い出を

 

 

感じながら

 

 

 

ゆっくり

 

 

ゆっくり

 

 

受け止めていけばいいと

 

 

私は思います

 

 

 

 

 

 

どうか

 

 

今、悲しんでいるなら

 

 

いっぱい思い出を話して下さい

 

 

 

 

身近に

 

 

悲しんでいる人がいたら

 

 

いっぱい思い出を聞いてあげて下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで泣きながら

 

 

その子との思い出を話す会があったら

 

 

遠慮なく話せるのかなぁ

 

 

 

 

そんな会があったらいいな(^^)

 

 

いや作るかな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室 パピー教室 子犬のしつけ方 兵藤動物病院

| ペットロス | 21:00 | - | - | - | - |

『前の子は・・』


この仕事をしていると、『前の子は・・』という言葉をよく耳にします。

”前の子”というのは、亡くなった先代の愛犬のことを言うのですが、思い出を語る時に出る方もいれば、今の愛犬と比べる時に頻繁にこの言葉が出る方もいます。

今の愛犬と比べる時に頻繁にこの言葉が出ていると感じたら、私は飼い主さんに前の愛犬との生活をお話頂く様にしています。

前の愛犬との死別を体験し、その悲しみの中で、もう一度犬との生活を楽しみたいと願い、新しい犬を迎え入れるのですが、その新しい愛犬との生活が、自分の思い描いていた生活とは違うと、『前の子は・・・』と出てしまうのだと思います。

『前の子』というフィルターを通して今の愛犬を見ている状態です。

そして、そのフィルターなしに今は見れないのだと。私は感じています。

それほど、前の犬を愛し、とても素晴らしく心のつながりを感じる関係だったのだと思います。

きっと十数年という長い時間をかけて、その心のつながりをつくってきたのでしょう。

それを、すぐに切り替えることは難しいことでもあり、時間が必要なのだと私は思います。

だからこそ、飼い主さんから前の子のお話が出た時は、ゆっくりお話を伺います。

どんな子で、どんな生活をして、どんなに素晴らしかったのか。

どうぞ、私でよければ、何度でもお話下さい。

あなたの心に必要なだけ、ゆっくり時間をかけませんか(^^)






| ペットロス | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今を大切に



今、元気に走り回っている愛犬も、いつかは老い、必ず先に旅立ちます。

それが正しい順番です。

老いること、愛犬がこの世から去ってしまうことを考えると、怖くなる方もいるかもしれません。

想像を絶する悲しみが、押し寄せてくるのではないかと考える方もいるのではないでしょうか。

それくらい、ご自身にとって大切な存在であるからでしょう。


では、今、毎日を大切に楽しく生きていますか?

あなたと愛犬はともに楽しい時間を過ごしていますか?

あなたと愛犬はともに穏やかで、リラックスした時間を過ごしていますか?

明日愛犬が突然この世を去っても、楽しい思い出が沢山ありますか?

今しか過ごせない時間を大切にして欲しい。私はそう願います。












| ペットロス | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

悲しみのプロセス



悲しみのプロセス

犬を飼っていると、いつかは来る愛犬の死。

愛犬が年を重ねるごとに、その死が訪れた時のご自身の悲しみが、どれ程のものになるのかと不安を抱かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

重大な喪失経験に伴う悲嘆は、必ずそれに伴う悲嘆反応があり、そこには悲しみのプロセスがあります。

・初期(パニックの階段)ショック、混乱、無感覚、否認、脱力感

・第一期(苦悶の階段)敵意、絶望、怒り、希死念慮

・第二期(抑うつの階段)引きこもり、自尊心の低下、孤独感、空虚感、悲哀感

・第三期(無気力の階段)感情の平板化、無関心、意味や目的感の喪失

・現実直視の階段 平静、自己洞察、罪責感、現実世界への関心、あきらめ

・見直しの階段 意味の探求、和解、つぐない、希望、発想や価値観の転換

・自立・立ち直りの階段 新たな決意と自己同一性の確立、新しいライフスタイルの確立

立ち直るには、これだけの過程があります。

ですから、いつまでもくよくよしてはいけない。悲しんではいけない。とご自身の悲しいという感情に無理に蓋をしないで下さい。

又、家族やご友人に、悲しんでいる方がいたら、無理に励ましたり、立ち直そうとなさらず、今、悲しい。という気持ちに耳を傾けてあげて下さい。

このプロセスを、通過していくことで、立ち直ってゆくそうです。

決して、一気に飛び越えようとしないようにして下さいね。
| ペットロス | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM