おいしい秋の味覚 愛犬には絶対ダメ!

 

 

秋の味覚といえば?

 

 

 

・栗

・秋刀魚

・さつまいも

・柿

・ぶどう

・梨

・かぼちゃ

・松茸

 

 

 

 

ん〜あとなんだろう・・・(^^;

 

 

 

 

 

で、この中で愛犬に与えてしまうと

 

 

 

死に至る場合がある食べ物があります!

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

ぶどう!!

 

 

 

 

 

 

チョコレート

 

たまねぎ

 

タコ、イカ

 

牛乳・・・とかは

 

ワンちゃんに与えてはいけないものとして

 

有名ですが

 

 

 

 

ぶどうはまだ知らなかった人もいると思います

 

 

 

 

ぶどうのどの成分が

 

原因なのかはわかっていないようですが

 

与えると、腎不全になってしまう可能性があります

 

 

 

 

なので、、成分が凝縮されている

 

レーズンはもっと危険と言われています

 

 

 

 

レーズンパンとか

 

レーズンが入ったお菓子とか

 

フルーツグラノーラの中に入っているレーズンとか

 

 

 

気を付けて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@子犬しつけ教室 横浜 パピー教室

 

| 犬食育関係 | 16:12 | - | - | - | - |

人間の食べ物はあげていい?

 

ワンちゃん用の食事として与えるならOKです。

 

栄養バランスを考えた味付けのない手作り食を、ワンちゃんの食事の時間に与えるなら。ということ。

 

 

ただ・・

 

人間の食べ物はあげてはいけない。と聞いたことがある方もいるのでは?

 

その理由は3つ

 

 

1.健康維持

 

人間の食べ物として売られているものは、ワンちゃんにとっては味付けが濃く、塩分も油分も多く摂取してしまいます。

 

その結果、皮膚病や肥満、あらゆる問題が出てきてしまいます。

 

塩分や油分の取りすぎが良くない。これは私たち人間と変わりませんね。

 

「ちょっとなら・・」と思ってあげると思いますが、人間が思うちょっとって多い!

 

人間を基準とした”ちょっと”は自分が食べている感覚の”ちょっと”

要するに、仮に50kgの人間が”ちょっと”と思うのが10gくらいだとします

10gというと直径500円玉くらいのお米くらい。

大抵の方が、自分がいつも食べている量の”ちょっと”になります。

 

5kgの犬にとっての”ちょっと”にするには上記の人間の”ちょっと”の1/10になるので、1g!!(^^;

1gというと・・直径1.5cmの円くらいのお米(1円玉の1の周りにある円くらい)になります。

 

結構感覚違いませんか!?

あげすぎていませんでしたか!?

 

あと、ワンちゃんの肥満と聞くと、

”おデブなワンちゃん”を想像してちょっと可愛いほのぼのする感じを受けるかもしれません。

あまり危険な病気。とは思わないかもしれませんね。

 

でも、悪化すると”失明”します。

 

飼主さんが与え続けたもので、視力を奪ってしまう。

それはあまりにも悲しい。

 

ワンちゃんは自分で食べ物を得ることは出来ませんので、与えるものを管理して健康維持に努めることも飼い主さんの大切な役目かと思います。

 

 

 

 

 

 

2.嗜好性の順応

 

味付けが濃く嗜好性の高いものを与え続けていると、ワンちゃんの嗅覚、味覚も慣れてきてしまいます。

すると、まず起こる問題が、ドッグフードを食べなくなる。

 

加工された人間の食べ物に比べると、ドッグフードはかなりさっぱりした味気ないものになってしまいます。

もちろん、でもドッグフード大好きです!ってワンちゃんもいますが。

 

で、ドッグフードを食べないから心配して食いつきの良いものをトッピングし始める。

そうすると、トッピングのみを食べる。もしくはトッピングされていないと食べなくなる。

 

ずっと続けいていると1.と3.にも影響が出てきます。

 

 

 

 

 

 

3.しつけに影響

 

人の食べ物をあげるシュチュエーションで一番多いのが、ご自身がご飯や間食、食事をしている時に与えること。

 

最初は、いいニオイにつられて、近くに来たワンちゃんに、ちょっとあげてみた。のでは?

 

そして、これ一度あげると、ワンちゃんとしては食べたことのない味!いつも食べているのより嗅覚も味覚も刺激される!

しかも、ドッグフードのようにいつも当たり前にもらえるのではなく飼い主さんが食事をする時。という限定でもらえるので、価値も高い。

 

なので、とりあえず飼い主さんがご飯を食べる時は足元とか近くに寄って座ってキラキラした目でじっと待つ。

 

犬って結構根気強い。もらえるまでキラキラしながらずっと待つ・・・。

 

あげないつもりだった飼い主さんもずっと待っているのが可愛そうになったり、欲しいという気持ちに応えたかったり、キラキラしている顔が可愛かったりで、待った末に与える。

 

そうすると、ワンちゃんは待った甲斐があったので、貰えるまで断固待つ。

 

で、いつももらえていたタイミングで貰えないと、くぅ〜んとか、鼻息ブシュッ!とか言ってアピールする。

 

で、可愛そうだからあげる。

 

そうすると、次にまたくぅ〜ん。

 

で、飼い主さんはやっぱりあげない方がいい。と思ってあげない。と・・

 

食いしん坊の子はワン!!と要求吠えが出来上がってしまう。

 

すると、吠えちゃダメ!ってやっぱりあげないようにするのだけど、ワンワン!うるさいのに負けちゃってあげる。

 

そうなると、”吠えれば貰える”という学習がワンちゃんの中で完成する。

 

すると、この食べ物に対してだけではなく、散歩行きたい、サークルから出してほしい、遊んでほしい、構ってほしい、要求したいことに対して吠えて飼い主さんを呼ぶようになることもある。

 

あと、最近はワンちゃんと一緒にカフェやレストラン、旅行に行った宿泊先での食事など、一緒に食事を楽しめる場所が増えてきましたが、このような場面でも家と同じように吠えると・・楽しめない(^^;

 

みんなこうなるわけではないけど、こうなると大変っていうことも知っておくと良いかと。

 

 

それと、苦手なことを克服するために食べ物を使って改善する方法を使うことがあります。

 

例えばブラッシングが大嫌いなワンちゃんにブラッシングする時だけ、とてもおいしい食べ物が貰えると意識づける。

ブラッシングが嫌だ<とてもおいしい食べ物が貰える という気持ちにさせることが大切。

 

この時、”とてもおいしいもの食べ物”が2.の嗜好性の順応で人間の食べ物を日常的に食べて慣れてしまっていると、普段食べていない食卓から貰えるものよりもおいしい食べ物を探すのがとても難しい。

 

また探したところで、テーブルの下で待っているだけである程度魅力的な食べ物がもらえるなら、ブラッシングされるのが嫌>食べ物 になってしまい食べ物が改善に使えなくなってしまう。ということがあります。

 

 

 

 

 

 

 

このような理由からあげない方が良い。となる訳です。

 

でも、食べ物欲しさに寄ってくるその姿が可愛い。

 

それが犬を飼っている楽しみでもある。という人もいるのではないかな。

 

子供も育ち、妻も相手にしてくれないけど、犬だけはキラキラしながら俺に寄ってくる。

 

そんな世のお父様方の楽しみを絶対ダメとは思いません(^^;

 

あげるなら、量と味付けがされていないものに注意して、しつけのリスクがあるってことだけ理解しておけばいいんじゃないかなー。

 

キラキラされたら、あげたくなります。  ね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

@横浜しつけ教室

| 犬食育関係 | 13:26 | - | - | - | - |

犬にあげてはいけない食べ物


今日は犬にあげてはいけない食べ物についてお話します。

犬に与えてはいけない食べ物は、たまねぎ、長ネギなどのねぎ類、タコ、イカなどの甲殻類、ぶどう、レーズン、チョコレート、加熱した魚や鳥の骨、唐辛子、わさび、こしょうなどの刺激物です。

ねぎ類は、その物を与えなくても、ねぎのエキスが出たスープも与えないようにしましょう。

加熱した骨は硬くなるので、喉に刺さりやすくなります。圧力鍋で骨まで柔らかくなったものや、生のものなら与えても構いません。

また、人間用の食べ物を与えるのはダメではありませんが、人間用に味付けされた食べ物は、ワンちゃんにとっては栄養価や塩分が高く、常に与えていると、濃い味付けに慣れてしまい、ドッグフードを食べなくなったり、体の小さいワンちゃんには健康に悪影響が出る可能性があるといわれています。

人間の食べ物を与える時は、栄養価や塩分に注意をしましょう。







@横浜 犬しつけ教室 犬にあげてはいけない食べ物
 
| 犬食育関係 | 23:11 | - | - | - | - |

ちょっと太り気味・・



ちょっと太り気味・・・

ご飯やおやつを頂戴♪頂戴♪と欲しがる愛犬が可愛くてついつい与えてしまい、うちの子ちょっとポッチャリ気味なの・・(^^)そんな飼い主さんは多いのではないでしょうか。

ちょっと太り気味の”ちょっと”に実は大きな負担が潜んでいます。

例えば、3kgがちょうど理想の体重のワンちゃんが、1kg増えたとしましょう。
たった1kgですから、気にならないかもしれません。

ですが、3kgのワンちゃんが1kg増えたということは、体重の1/3も増えたことになります。
体重の1/3と言っても1kgだとあまりピンとこないでしょうか(^^;

人間で例えると、体重50kgの人が、自分の体重の1/3増えたら67kgになり、17kg増えたことになります。
17kg!ってかなり食べ続けないと簡単には増えませんし、とても負担になるのではないでしょうか(^^;

欲しがる顔が可愛くてついあげてしまうと思いますが、”ちょっと”増えた認識が、こんなに増加していることになると思うと少し怖いですよね。

あげすぎにはご注意下さい(^^)


| 犬食育関係 | 02:16 | - | trackbacks(0) | - | - |

手作りご飯のススメ



近年、愛犬の健康を気遣う飼い主さんがとても増えました。

そんな飼い主さんに今日は手作りご飯本のご紹介。

この本を書いている須崎先生は、薬に頼らず、愛犬の自然治癒力を引き出し、高める食事法を考案された方です。

私の愛犬エスが病気で食事が取れなくなってしまった時、須崎先生に相談したことがありますが、わからないことは何度でもわかるまで教えて下さる先生でした。

手作り食に切り替える時、いきなり食事内容を変えると、消化不良を起こし、下痢をしたり、便秘になったり、ワンちゃんの体に負担を与えますので、適切なプロセスを経て徐々に新しい食事に慣れさせる必要があります。

私もエスにずっと手作り食を与えていましたが、毛ツヤがよくなったり、体臭も少なくなったりといろいろと手作り食の良さを感じました。ですが、体質改善は時間のかかるものですので、ゆっくり毎日無理なく、続けることをおススメします(^^)

須崎先生の手作り本に興味がある方はこちら↓
http://www.susaki.com/publish/index.html


| 犬食育関係 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM