大型犬のお散歩レッスン









ウルフドッグのモモちゃんとホワイトシェパードの太郎くんのレッスンです。

この2頭はまだ1歳未満の子犬ですが、この大きさです(^^;

力も強いですし、甘咬みが甘くありません・・・。

私は、大型犬を飼っている飼い主さんには、少々厳しいことを申し上げます。

小型犬が飛びついたり、突然引っ張ったり、多少咬んだりしても、大きな事故やケガには発展しにくいですが、大型犬の場合は、そうはいきません。

犬自身の安全は勿論ですが、飼い主さんが終生飼う上で、この大きな犬を安全にコントロールしながら生活していく必要があります。

ですから、子犬の頃から起こりうる問題を想定しながら、予防に努めることが大切になります。

更に、この2頭のレッスンで難しいのが、同じトレーニング方法が通用しないという点・・・。

上から1・2枚目の写真のウルフドッグのモモちゃんは、オオカミと犬をかけあわせて出来た犬種です。
しかも、オオカミの血の割合がほとんどという血統の持ち主(^^;
ドッグトレーニングの理論で学習させることが、とても難しいと実感しています。

一方、ホワイトシェパードの太郎くんは、飼い主さんが出した合図の意味を、教えればすぐに理解することが出来ます。

又、学習方法だけでなく、2頭の好奇心と警戒心に大きな差が出て来ましたので、その性格に配慮しながら扱うのは簡単なことではありません。

それでも、2頭一緒にお散歩する。という目標をかかげて、前回トライしてみました!

小型犬を飼われている飼い主さんには、2頭同時にお散歩するなんて、そんなに大変なことではないかもしれませんが、すごく大変なことなんです。

お母様がモモちゃん、私と娘さんが太郎君を持って出発!

最初は暴れ馬のようになる太郎くん・・それでも諦めずどの位置にいれば、太郎くんが安全で落ち着いて歩けるのか、全員がペースを合わせて、歩き続け、最後はリードが緩んだ状態で、穏やかに帰って来ることができ、

オオカミと犬を引き連れて、女子3人、頑張りましたね!(^^)なんて笑い話になりました。
 
難しい状況の中で、厳しいことを申し上げることもありますが、それでも頑張って努力して下さる飼い主のYさんに、私は心から、感謝しています。

これからも、頑張りましょうね♪

| 犬種のこと | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

愛犬の特性、調べたことありますか?

愛護センターには猫と犬がいて、それぞれの担当が世話をします。

私は犬の担当なのですが、猫をみていてよく思います。

猫って大きさや姿はあまりかわらないんだなぁ・・と。

でも犬って大きさも容姿もかなり違いがあると思いませんか?

その大きさや容姿には、意味があるってご存知でしたでしょうか。

例えば、ダックスとパグを見比べてみると、鼻が長く、体も長いダックスに対し、鼻がペタンコで、頭も丸く、胸もすこし広め。なぜこんなに違うのでしょうね。

もしも、これをブログをお読みになってそういえばと疑問に思ったら、インターネットで検索してみて下さい。

ペットショップでいろんな犬種がいるなかで、愛犬を選んだ理由はそれぞれだと思いますが、犬種の特性を調べて自分のライフスタイルを考えて選ぶ方は少ないように思います。

なぜ吠えるのか、そこに大きな理由があるかもしれませんよ(^^)
| 犬種のこと | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

先代と同じには・・



先代と同じには・・

同じ犬種を飼ったのに、この子は前の犬と全然違う。
前の犬も、その前の犬も同じ犬種で困らせたことなんてなかったのに。

しつけでお困りの飼い主さんが時々おっしゃる言葉です。

きっと、先代もその前の愛犬も飼い主さんにとって、とても素晴らしいパートナーだったのでしょうね。

だから同じ犬種を飼ったのに、なぜこんなに違うんだ。こんなはずじゃなかった・・と思われるのだと思います。

気持ちは分かります(^^)

でも、なぜ同じ日本人なのに性格が違うのだ。と言われるようなものかもしれませんよ。
血のつながった兄弟でさえ、性格は同じではありませんから☆

| 犬種のこと | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

愛犬はどんな見た目をしていますか?

昨日の続き・・

 愛犬がなぜこのような容姿をしているのか、疑問に思った飼主さんは

  愛犬との生活がもっと楽しくなるチャンスです♪ 

 なぜ、チャンスなのでしょうか(^^)?  

例えばブルドッグ。 

簡単に説明すると、この犬種は牛と闘わせる為に 鼻を短くし、あごの力は強く、体は筋肉質で、重心は前になるように作られています。

 もし、お散歩中、力いっぱい引っ張られてしまったら、大人でも制御するのはとても大変になります。 お恥ずかしながら、実際転びそうになってしまったことが何度かあります・・(^^;
 リードや力で必死にコントロールしようとしても、闘犬用に作られた筋肉質な体に通用するには、とても難しくなります。 
ですから、まずはその特徴にあったカラーやリードを選ぶこともとても大切です。
 そして、弱点を利用するとともに、脳に働きかける方法でその行動を制御していきます。 (脳に働きかける方法も、個々の性格によりアプローチの仕方がかわります)

 これを習得すると、お互い負担なく、生活のあらゆることがとても楽になることと思います。 又、彼ら犬種が持っている能力を理解することで、彼らが常に欲していることが分かるようになってきます。

 そうなってくると 愛犬との生活はグンッと楽しくなってきますよ(^^)♪
| 犬種のこと | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

愛犬はどんな見た目をしていますか?

 

  愛犬の容姿に疑問を思ったことはありませんか?

犬の仕事をし始めた時にとても不思議に思ったこと。

 猫は様々な種類があっても、それほど大きさや見た目が全く異なるということはありません。
 なのに、犬はチワワのような小さな犬種もいれば、マスティフのように70圓らいある大きな犬種もいて、その見た目も様々。
 鼻がペシャンコの犬もいれば、馬のように長い鼻を持ち、体も細ーく作られた犬種もいます。
 なぜこんなに容姿が違うのでしょうか?

 それは、もちろんその容姿になる理由があるからです。

 又、容姿だけでなく特技や性格もそれに伴い、それぞれ異なります。

 今まで愛犬の容姿や性格に疑問を持ったことのある飼主さんはいますか? 

その飼主さんは、今より更に愛犬との生活が楽しくなる可能性がありますよ(^^)♪
| 犬種のこと | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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